はんのき日記 PART2

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今年もまたインフルエンザ予防接種の季節となり、
先日、その接種代が値上げされるというニュースが流れていました。
私は、一度も予防接種したことがなく、そのせいか(?)、
一度もインフルエンザにかかったことがありません。
逆に、毎年接種しつつ、毎年かかってしまうという人が身近に
けっこういたりします。
昨年は、年に2回もかかってしまったという知人もいました。
息子が中学3年のとき、受験期を迎えて、学校の先生からは
「他の人にうつると困るので、みなさん予防接種しましょう」
というお話がありましたが、それでもうちは受けさせませんでした。
「今まで受けていないのに、今年だけ受けるのは怖い」という
単純な理由で。息子たちもこれまで一度も予防接種したことがなく、
そのせいか(?)、これまで一度もインフルにかかっていません。
(という‘自慢話’をこの時期になると、ついついしてしまう私です)


以下は、http://kozawa-iin.sakura.ne.jp/coram.html#016 より転載。

インフルエンザの予防接種が効かない理由のひとつに、
インフルエンザウィルスが変異を起こしやすいため、それに
適合したワクチンが作りにくいという話もあるが、それより
もワクチン自体に効力はないし、有害である。
 そして、インフルエンザウィルスの自然感染経路が気道感染
であるのに対し、ワクチン接種は皮下注射によって行われ、
まったく感染経路が異なっている。
 本来、インフルエンザウィルスが人間に自然感染する際、
まず人間の気道粘膜で増殖しようとする。この時、人体の持つ
防衛機能が働き、扁桃腺が腫れたり、咽頭が赤くなり炎症を
起こす。この時期に気道粘膜内でウィルスの毒性が消されて
しまえばインフルエンザは治ったことになるし、ウィルスに
対する自然免疫を得ることにもなる。
 しかし、ウィルスがさらにこの防御機能を突破して、人体内
へと侵入すると、そこで初めて血液中にウィルスに対する抗体
ができ、このウィルスに対する終生免疫が得られる仕組みにな
っている。つまりこの順序どおりに事が運ばないとインフルエ
ンザウィルスに対する免疫は作られないのである。
 一方、インフルエンザワクチンは人間の腕に注射されて、
直接人間の血管内に入り、ある種の抗体は作るが、これのみで
は、本物のインフルエンザウィルスが人間の気道から侵入して
きても防御することはできない。従って、毎年インフルエンザ
の予防接種をしても、結局インフルエンザが流行してしまう
ことになる。
 インフルエンザウィルスが自然感染すると、まず人間の気道
粘膜細胞で増殖し発症する。この時、免疫グロブリンA交代と
細胞性免疫の働きによりインフルエンザウィルスを防御すること
ができる。しかし、インフルエンザワクチンでは、この免疫グロ
ブリンA抗体も細胞性免疫も作ることはできない。このワクチン
が作るのは免疫グロブリンGのみであり、これだけではインフル
エンザウィルスの人体への侵入を防ぐことはできない。
 これらの事実は、もう二十数年前より分かっていたが、国や
学者たちが彼らの体裁を取り繕おうとするがために、そして
ワクチンメーカーの利益確保(数億円産業とも言われている)の
ために、子供たちの体を犠牲にしながら、1993年まで義務接種
が行われてきた。  

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