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拙ブログに足をお運びのみなさんに、「もしやこのブログは閉鎖になったのか?」
と疑われているかもしれないと思い、久しぶりに記事の更新をすることに。
先日の某新年会でのこと、和やかに歓談している中、突然に
「あなたはまだ『反対!反対!』とやっているの?」と話を振られました。
私は口べたの上、急な展開にはオタオタするタチで、
とっさには上手い返答ができず・・。
「何に反対ということですか?『平和に反対』ですかね?」などと
機転を利かせて言い返せればよかったのにと、過ぎてから後悔しています。
それにしても年末年始はほとんどテレビも見ず、バタバタして過ごしてました。
そのため、安倍氏の気持ち悪〜〜い顔を見かけることもなく、
精神的には穏やかに過ごせて何よりでしたわ。
話は変わり、じつはキンドルを昨年秋に購入してしまい、案の定、
はまっています。AmazonのKindle(電子書籍リーダー)というやつ。
アマゾンの宣伝をするつもりはないのですが・・・。
夫は「結局、本を購入させられるんだから、だまされてるぞ」と、ぶつぶつ。
たしかにアマゾン経由でKindle本を購入しなければならないのですが、
これまで気になっていた本でKindle価格がまあまあ割安なのをねらって
購入しています。古いのはタダ同然で入手できます。
いまのところ、小説にしぼって購入してますが、数日前に読了したのが、
「幼年期の終わり」。イギリスのSF作家、アーサー ・C・クラークの長編小説
(1953年)で、映画「インターステラ」はこの本をヒントに作られたとか…。
なにより気に入ったのは、目に優しいところでしょうか。
文字の並ぶ画面は、紙の本を読むのとほぼ同じ感じ、光ってません!
パソコンの画面に向かっていると、最近はすぐに眼精疲労のようになります。
いくつかのMLに参加してますが、メールチェックもやっとという感じなのです。
どんどん視力が悪くなってしまうようで、こわい〜。
その点、Kindleは目への刺激が少なくて助かります。
一回の充電で、2〜3週間はもちます(読む時間にもよりますが)。
そして、本が物理的に増えないのが良いですね。
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