はんのき日記 PART2

多く読み、多く見聞きし、自分で考え、少し発信します・・

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「radio isotope」放射性同位元素で治療という意味でしょうか。甲状腺ガンのお子さんが「独房」のような部屋に入っていて、食事も小さな扉から入れるそうです。看護師も母親も中に入れない。

子どもはガンを叩くために、放射性同位元素を含むタブレットを飲むのだそうです。

そして、辛くて嘔吐します。

嘔吐しても、看護師が被曝するのを避けるために、子どもが自分自身で、その吐瀉物を始末するのです。

お母さんは、苦しむ我が子をガラス越しに見る。
でも、背中をさすってあげることすらできない。

この話を、いわき市から東京へ避難されたお母さんが声を震わせて話すのを聞いて涙が止まりませんでした。
私がこの話を誰かに話す時も、
また、この投稿文を書いてる今この瞬間も、涙があふれて止まりません。

この地獄を作り出したのは誰なのか。
また、繰り返すかもしれない環境を作ろうとしてるのは誰なのか。

転載元転載元: 情報収集中&放電中

安倍首相が消費税10%への増税を正式表明するそうです。
今朝のテレビでは、消費税10%に増税されるときのために
早々とその対抗策などを取り上げているようです。
増税前に買うべきものと、増税後に買った方がよいものとか、
せめてもの庶民のささやかな対策を報じ始めています。

でも本日の天木直人氏のメルマガを読んで、もしやこれは
『壮大な芝居』の始まりかもしれない?と思い始めました。

以下は、本日の天木直人氏メルマガです。

【消費税10%引き上げの発表は衆参同日選挙のめくらましだ!】
いよいよ安倍首相はきょう10月15日の臨時閣議で、来年10月に
予定している消費税率10%への引き上げの準備を閣僚に指示する。
そして記者会見を開いてみずから国民に理解を呼びかける。

誰もが、来年10月からの消費税10%増税を疑わないだろう。
二度も先送りして来た消費税10%増税だ。さすがにこれ以上引き延
ばせば、安倍首相はいよいよ「やるやる詐欺だ」と言う事になる。
モリカケ疑惑で安倍首相に忖度して来た財務官僚も、三度目の延期は
許さないだろう。
それに、景気冷え込みを防ぐための数々の対策も講じている。

いよいよ消費税は10%に引き上げられるのだ。
誰もがそう思い、そして大手メディアも当然のごとく、そればかりを
報じている。
ところがである。
安倍首相は来年の3月までに、突然消費税10%引き上げの三度目の
延期を発表するというのだ。
消費税10%引き上げの3度目の延期について民意を問うために、来
年7月に衆参ダブル選挙に打って出るというのだ。

その事をきょう10月15日発売の週刊現代(10月27日号)が見
事にすっぱ抜いた。
あたかも安倍首相の記者会見をあざ笑うよう、絶妙なタイミングで発
売された週刊現代だ。
そしてその週刊現代の記事は、次のように舞台裏を解説して見せる。
安倍首相はリーマンショック並みの株価暴落を見越しているというの
だ。
引き延ばしに十分な理由が出てくるというわけだ。
そして、世論の批判を承知の上で麻生太郎を財務大臣に留任させたの
もこの消費税増税引き延ばしの為だという。
つまり、麻生太郎に悪役を演じさせるためなのだ。
麻生大臣もそれを承知で留任を引き受けたというのだ。
あくまでも財務官僚側に立つ麻生財務大臣に、岡本薫明次官をはじめ
とした消費税増税シフトの人事を行わせ、三度目の消費税増税延期に反
対の合唱をさせる。
朋友である麻生財務大臣とその配下のある財務官僚たちの反対を押し
切ってまで、安倍首相は国民の為に中止を英断して、拍手喝さいを得
る、そういう猿芝居を行うというのだ。

私はこの週刊現代のスクープ報道は当たりだと思う。
そして、消費税10%増税延期と同時に国民の信を問うのは、もちろ
ん自衛隊明記の憲法9条改憲である。
そのために、米中対立と中国の脅威がこれからどんどんメディアを賑
わすだろう。

どうやら安倍首相は残りの任期が最後と覚悟したようだ。
そして、その任期を全うし、その間にすべてをやりつくすつもりだ。
そんなことをされては日本はお終いだ。
一日も早く引きずり降ろさなければいけない(了)

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危険なオスプレイは、日本上空を飛び放題。
脱原発は、アメリカからストップかけられる。
8000ベクレルの放射能は、日本列島にばらまかれる。
アメリカから押しつけられる莫大な軍備。
安倍首相はとくにアメリカから気に入られているようだ。

以下は、「日本はなぜ、『基地』と『原発』を止められないのか」
(矢部宏治著)からの抜粋です。
いっそのこと、日本はアメリカの51番目の州になってしまった方がよい?
という提案がときたま聞かれますが、アメリカはそれは考えていないでしょう。
アメリカにとって、今のままが都合がよいですから。
アメリカは日本人を下等な生き物(猿)としてしか見ていない・・。

 
  米軍の飛行機は日本の上空をどんな高さで飛んでもいいことに
  なっています。そういう法的権利をもっている。
  でもそんな米軍機が、そこだけは絶対に飛ばない場所がある。
  ・・・ゴルフ場のような芝生にかこまれた住宅地・・これは
  基地のなかにある米軍関係者の住宅エリア。
  アメリカ人が住んでいる住宅の上では絶対に低空飛行訓練をしない。
  なぜでしょう?もちろん、墜落したときに危ないから。
  米軍機は、沖縄という同じ島のなかで、アメリカ人の家の上は
  危ないから飛ばないけれども、日本人の家の上は平気で低空飛行する。


以下は、10月5日の天木直人氏のメルマガより。

【見事に黙殺された「羽田空港新飛行ルート米軍難色」の報道】
きのう10月4日のNHKニュースが、早朝から繰り返し流したのが、
羽田空港の新飛行ルートを増設しようとしている日本政府の方針に対し、
米軍が絶対にそれを認めようとしないことが分かった、という大スク
ープだった。
NHKがここまでスクープ報道したのだ。
私は大手新聞がどこまで大きく後追い記事を書くか、それに注目して
今日の各紙を目を皿のようにして探した。

ところがただの一つもそのことを報道した新聞はなかった。
見事に黙殺だ。日本が米軍に主権を放棄している事が国民に知れわたる
ことが、ここまでタブーになっているのだ。
暗澹たる気持ちになった。

唯一、このNHKのスクープを報じたのが、きのうの日刊ゲンダイ
(10月5日号)だった。
しかし、安倍政権批判しか念頭にない日刊ゲンダイが書いたことは、
「安倍、泣きっ面にハチ」だった。
つまり、このまま事態打開が出来なければ、東京五輪や観光のインバ
ウンドで景気回復を狙う安倍政権にとって大打撃だ、ざまあ見ろ、とい
うわけだ。
そんなケチな話ではない。
安倍政権をたたけばいいという話ではない。

誰が政権をとっても、日本が米軍から主権を取り戻さない限り日本の
将来はないという、この国の政治の最大の問題がそこにあるのだ。
そして、真実を国民に知らせ、国民の手でこの国を正しい方向に持っ
ていく事が使命のはずのメディアが、この、日本は米軍に主権放棄状態
であるという「不都合な真実」だけは、絶対に国民に知らせようとしない。

日米同盟を見直せ、つまり日米安保条約を見直せ、と主張する事は、
この国では、戦後70年以上たってもタブーであるという事だ。

そのタブーを憲法9条の力で粉砕しようとするのが、まさしく新党憲
法9条の挑戦なのである(了)

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