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今日は、2019年4月30日。 |

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こんにちは、ゲストさん
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今日は、2019年4月30日。 |
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世の中の動きに、今、様々に不安感を抱いている人は多いのではないでしょうか。 |
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世論調査などによれば、天皇制を支持する人が約8割だそうです。 マスコミはもちろん世間でも、天皇制批判はずっとタブー。 私は個人的には、明仁さん、美智子さんの誠実そうな人柄を好ましいと は思ってます。でも、だからといって象徴天皇制という日本と米国の 支配層にとって好都合なシステムを良しとすることはできません。 天皇制は、米国による日本への“間接統治”の便利な道具立て(モノ)です。 天皇家の人々に、人権はありません(特権はある)。 「モノ」とは、人間扱いされていないということです。 天皇制を支持する人たちは、いつまで天皇家の人々をモノ(人形)扱い していくのでしょうか??? 天皇・皇后の「個人的な人柄」と天皇制という「間接統治の仕組み」とを 混同してはいけないでしょう。 天皇や皇后の、最近の度重なる真摯な護憲発言は、憲法を土足で 踏みつける安倍首相の言動に危機感を抱いてのことです。 戦争放棄(武装放棄)とひきかえに天皇制は残されました(国体の護持)。 天皇家の人々にとっては、日本国憲法の平和主義(戦争放棄)は、 自らの生存基盤そのものなのです。 先日の日米トップ4人(2プラス2)による合意で、 もはや日米安全保障条約も、平和憲法も、実質的に改定(白紙に?) されてしまったようなものです。 今後、米国はシームレスに日本を“直接統治”していくのでしょうか。 その場合、米国にとり、天皇制という道具は、もはやどうでもよい「モノ」 なのかもしれません。米国の一存でどうにでもなる天皇家は、 日本一の親米家(従米家)でもあるわけです。 逆に、先日の拙記事 http://blogs.yahoo.co.jp/ff6988m/63798292.html の中で記した、天皇や皇室の人たちへの忖度が引き起こすことの危険性は、 支配層の思惑により、今後ますます大きなものとなっていくかもしれません。 どちらに転んでも、天皇家は八方塞がりです。 以下は、天木直人氏のメルマガ2015年5月7日号より =========================================================== 「米国に利用された象徴天皇制」をバラした毎日新聞の真意は何か =========================================================== 5月4日の毎日新聞が、特集連載「日本国憲法 制定過程をたどる」の 2回目の記事の中で、昭和天皇はマッカーサーの米国によって戦争責任 を無罪放免された、という昭和史の秘話を書いた。 この事は、いまや知る人は知っているが、それでもまだ多くの国民は 知らないタブーである。 一昔前なら、決して新聞などで明かされるような話ではない。 私が昭和天皇とマッカーサーの関係の「不都合な事実」をはじめて詳 しく知ったのは、豊下楢彦氏の秀作「安保条約の成立過程ー吉田外交と 天皇外交」(岩波新書)だった。 ちなみにその著書には、東京裁判を乗り切った昭和天皇は、その直後 にもうひとつの恐怖、つまりスターリンの共産主義革命の恐怖に襲わ れ、この恐怖から逃れるために昭和天皇はマッカーサーに在日米軍によ る防衛を乞うたという、もう一つの「不都合な真実」が語られている が、さすがに毎日新聞はそのことには触れていない。 いずれにしても、毎日新聞が、戦争放棄と象徴天皇制がセットになって GHQによって昭和憲法に盛り込まれた事を、このタイミングで書い た事に私は驚いた。 そして思った。なぜこんな事を書いたのかと。 ひょっとして、このような米国による押しつけ憲法だから、我々は自 らの手で憲法を書き直すべきだと言いたかったのか。 あるいはそれとは真逆で、天皇制を守るために実は日本の当時の指導 者もそれを喜んで受け入れた、そんな日本にとっても都合のいい憲法を 変えるべきではない、と言いたかったのか。 実は、私が憲法を一字一句変えてはいけないと考え始めた大きな理由 の一つがここにある。 つまり、我々日本国民は、平和憲法の成立過程について知らない事が 多すぎるのだ。 そして、いまではかなりのことが明らかにされたが、それでもまだ隠 されている事は多く残っている。 なによりも、日本国民はほとんどそれらの歴史を知らないままだ。 そのような状態の中で憲法を変えて歴史の真実を消し去ってはいけない。 私は憲法を未来永劫変えるなというつもりはない。 しかし、少なくとも日本国民が憲法の成立過程と米国の関与を十分知 るようになるまでは、そして平和の大切さについて意識を成熟させるま では、憲法を変えてはいけないと思う。 もし憲法を一事でも変えてしまったら、その時点で憲法は新しい憲法 となり、次々と変えられて行くことになる。 そしてそのような修正と共に、我々がもっともっと知らなくてはなら ない昭和の歴史が葬り去られていく。 そうあってはならないと思うからだ。 昭和憲法は、我々の意識がもっともっと成熟しないうちは一字一句変 えてはいけないのである(了)
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今さら私などが指摘するまでもないことですが、 |
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