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「北方領土を戦争で取り返すしかない」と発言した丸山議員は |
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裁判員制度がスタートして5月21日で10年になるという。 |
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先日のテレビで、まさこさんが古式装束姿でしずしずと宮中祭祀に臨む様子が放映されていた。 |

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憲法は、「法律の一つ」または「法律の親分」・・などと誤解していないでしょうか。
憲法と法律は、違います。 その違いを、以下4点にまとめてみました。 1. ベクトルが違う 一般の法律の多くは、人々に何らかの規制を加えるときのルールです。法律はそのベクトルが、人々に向かっていて、人々が守らなければいけないものです。 しかし、憲法は、ベクトルがまったく正反対で、国民が国家に課す義務、国民の人権保障のために国家権力に縛りをかけるものです。権力を持たない市民は、弱い立場です。弱者にとって、憲法は、自分の身を守る道具です。もし、憲法違反の政治が行われているときには、「憲法を守れ」と人々は声をあげなければいけません。憲法を守らなければいけないのは、国家権力者です。 2. 憲法は恒久的な価値を示す 法律は、その時々の国際情勢や社会・経済状況によって、随時作られたり、変えられたりするものです。 しかし、憲法は、時代に流されない、どちらかというと恒久的な価値を示すものです。 3. 現実と理想 法律は、現実とかけ離れていると意味がありませんから、現実に密着しています。 しかし、憲法は、理想を掲げるものです。もし理想と現実が食い違ってしまった場合は、現実のほうを理想に近づけるように、努力しなければなりません。現実に合わせて、理想を引き下げてしまうのは、政治の怠慢です。人々が政治の怠慢を許すならば、行く行くは自らの首を絞めることになるでしょう。 ★憲法12条「この憲法が国民に保証する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない」を忘れてはいけません。 4. 憲法は世界に開かれている 法律は、一般的には国内の(閉じた)ルールです。 しかし、日本国憲法は、世界に開かれた、世界に向かって発せられた法典です。 とくに★第9条は、外に開かれています。「日本はもう2度と戦争はしません。どうぞ安心して仲良くおつきあいください。」と、かつて日本が侵略してしまったアジア太平洋諸国に向かって発しています。ですから9条論議は、日本国内の議論だけでなく、「周りのアジア対日本」という視点も避けてはいけません。
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先日、NHKが「天皇の祖先である天照大御神」と報じていました。 |

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