はんのき日記 PART2

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日々の暮らし

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この画像、ツイッターからです。
あんまり面白いのでつい拝借してしまいました!!

ついでに「日本近現代史入門 黒い人脈と金脈」広瀬隆著(集英社インターナショナル)
も面白いです(違う意味で、モチ)。日本人の必読図書!?
明治維新が何だったのかを知ることは、
今のこの惨憺たる状況を把握するためにも、必要なことだと思います。
NHKの大河ドラマにうつつを抜かしている場合ではありませんね。

しかし、三菱・三井・・・酷い奴らが今もなおこの日本を牛耳っているな。

びっくりキャベツ

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この写真は、知人から送られてきたものですが、
私も似たようなキャベツに一昨年ごろから数回、遭遇しています。
一株に複数のキャベツができる分球ではありません。

見た目は一個のキャベツなのです。
でも、包丁で切ってびっくり。
中に複数の芽(?)ができているのです。
これはなんと名付けたらよいでしょう?

いずれにしても、311以降に見かけるようになったキャベツです。

まだ換えていなかったの?!と笑われそうですが、
ようやく我が家もLEDライトの登場となりました。
全照明のうちの約4分の3をLEDライト(電球)に付け替えました。

LEDは、省エネだけど、とても値段が高いというイメージがあって、
数年前に、LEDではなく長寿命の電球に、いくつか換えてしまいました。
けれど、最近は値段が多少は安くなってきたみたいです。
蛍光灯を除き、家中の電球はほぼすべてLEDにしました。

それにしても、ワット数は小さいのに、ほんとに明るくてびっくり。
まず、玄関外側は、3Wで片側1個だけで十分明るい。
玄関内側の天井は、60Wだったのを、8Wに。
廊下2カ所は、25Wだったのを、3Wの2カ所に。
階段踊り場は、60Wだったのを、8Wに。
トイレ2カ所は、40Wだったのを6Wに。
台所の食卓の上は、40Wだったのを6Wに。
そしてすごいのは、洋間の天井のはめ込み式6カ所のライト。
今まで気がつかなかったのだが、なんと60Wが使われていた(ガ〜ン)。
つまり、60×6=360W〜!
ここには非閉鎖式で安い4Wのに、付け替えた。
しかも4Wでも十分明るいので、2カ所閉鎖し、4カ所だけにした。
(つまり、360Wが16Wになった)
そのほか階段下の物置や洗面所や駐車場などもいろいろと。

はたして次回の電気料金は、少しは安くなるでしょうか?
電気、水道、ガスという光熱費の中で、
電気料金は飛び抜けて高い!高すぎます!(1万を超えてしまうことも)
我が家のガス代は、1ヵ月約3000円。
水道料金は、2ヵ月で6000円前後(20数年間ほぼ変わらない)。

先月などは息子がほとんど留守にしていたせいか、
水道料金2ヵ月分で4500円。
けっこう安いのではないかと思います(知人宅は4人で9000円と聞いた)。
話はそれますが、これは、二槽式洗濯機使用のおかげかもしれません。
今の洗濯機は3台目ですが、ずっと二槽式を使い続けています。
お風呂の残り湯は必ずバケツでくみ出して洗濯機へ。
ひととおり20〜30分くらいで洗い終えます。
もちろん粉石けん使用で快適です。

大阪に行ったとき、長男のところの全自動を使いますが、
なんだか時間ばかりかかって、すすぎと脱水を何回も繰り返し、
汚れが落ちているのかどうか不安がよぎる・・。

セシウムの庭から

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息子の中古のカメラを譲り受けました。
パソコンへのアップの仕方がまだ不慣れですが、
練習のつもりで少しずつやっていきたいと思います。

セシウムの庭にも春がたくさんやって来ました。
3枚目の写真は、コナラとはんのきです。

今日は憲法記念日ですけれど。

春告鳥の励まし

今朝は素晴らしかったのです。
夫が出勤するときに外に出たら、そのタイミングで「ホ〜、ホケキョ」と。
今春初の、しかも、100点満点の完璧な「ホ〜、ホケキョ!」でした。
その後もしばらく高らかに鳴いていて、私はずっと聞き惚れてしまいました。
じつは2月から3月にかけて、とても悲しい残念な出来事がありまして、
今朝のウグイスの力強いさえずりには、いたく感動し、励まされました!

悲しい残念な出来事とは、うちのすぐ近くの木々がバッサリ切られて
しまったことです。
それもほぼ同じ時期に2カ所。我が家のだいたい東側と西側。
いずれも私有地ですから、文句の言いようもありませんでした。
どちらも樹齢100年は超えるような木々が鬱蒼と生え、小さな森林でした。
ケヤキ、はんのき、コナラなどの落葉樹といくつかの常緑樹による雑木林が
形作られていました。きっと小動物もたくさん棲んでいたことでしょう。

伐採には、10日間くらいかかりました。
もちろん重機(ショベルカー)も導入され、深く張った根を掘り出して
いました。作業中は、グラグラ、ミシミシと我が家は揺れっぱなし。
私は自分の両腕がもぎ取られるような気分で、心から悲しく・・。

伐採作業が終わった後の空は、妙に明るく白々しいものになりました。
ここに住んで約27年。
毎日見慣れた風景の激変に、心のバランスが崩れそう…(ちょっとオーバーか)。
それにしても、2階の息子の部屋の窓からながめますと、どこかの山奥に
居るような風景でしたね。
春の新緑の芽吹き、青々とした緑の時期、そして何より素晴らしかったのは、
紅葉でした。ケヤキの巨木の紅葉は、じつに見応えありましたよ。
木枯らしの頃になると、落ち葉はものすごかったのですが、
私は落ち葉掃きも苦にならずでした(311以降は、マスクしてやりましたが)

うちの庭にもはんのき、ムクノキ、コナラなどがニョキニョキと枝を伸ばして
ます。今冬からは、落ち葉と言ったら、うちの葉っぱしかないということ
になります。

たくさんの鳥たちのねぐらにもなっていた森が消え、
鳥たちはどうしただろうかと心配していたものですから、
今朝のウグイスの鳴き声に妙に励まされたのでした。

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