はんのき日記 PART2

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日々の暮らし

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株が大暴落したとか世界的な金融危機とか・・・もうあまりにも目まぐるしくて、頭がほんとにくらくらしてきます。
『貯蓄から投資へ』という国の大方針に乗っかってしまい、「しまった!!こんなはずでは!?」と青ざめている方も決して少なくないはずです。

何を隠そう、私の父(83歳)も今回のことで青ざめてしまった一人です(苦笑)。
ささやかに蓄えていた老後資金の大半を、投資信託に回してしまっていました。
じつは2〜3年前から、徐々に投資を始めていたようです。
娘の私としては、うすうす感づいていましたけれど、親は親です。
全く別に生計を立てているわけで、とやかく口を挟むまでもないことです。
口を挟んでも聞くような父親ではないですし・・。
母には「今後の生活資金だけはきちんと確保しておいてね」と忠告しました(親に向かって忠告とは・・とほほです)。

しかし、銀行って何だろう?と思います。
とくにメガバンクは、合法的な悪徳業者に見えてきます。
今回のことで、耳の遠い父と何回か話しました(というか、聞き取り調査みたいなもの)。
全貌はわかりませんが、リーマンの破綻の前後に、銀行レディが家に来て複数の投資信託の付け替え(?)をしたそうです。
その際に商品券をくれたとかで、母親は大喜びです。
「銀行は手数料で確実にもうけているんだよ。商品券ごときで喜んでる場合ではないでしょ!」と注意しましたが、後の祭りです。
・・・と、偉そうに言う私にしたって、金融のことはよくわかりません。
わからないからこそ、お金に関してはとても保守的になっています。
それでいいと思っています。

本日の朝刊に、皇族の娘さんが早稲田大学国際教養学部に入学したという記事が・・!
その娘さんは、英国エディンバラ大学に4年間留学し、今年6月に帰国していたそうな。

「やっぱ皇族は、フリーパスなんだろうね〜。行きたい大学に、いつでも入学できちゃうんでしょ〜〜」
ちょうど朝食をとっていた某大学生の息子に、私は恨めしそうな声で、話しかけてみた。
すると、「まあ英語さえ出きれば、早稲田だって入れるでしょ」と息子のさっぱりした返事。
そして息子の話は続いた。
「僕と同じ学科の○○君は、お父さんがドイツ人で、英語もドイツ語もぺらぺら。それでまったく受験勉強らしきことをしなかったのに、早稲田にも受かってたってさ。」
「ヒェ〜〜!マジ?」(もったいない!…と私は心の中で叫んだが)

息子の通う大学は、何を隠そう・・『偏差値的には』早稲田のず〜〜〜っと格下だ(大苦笑)。
○○君曰く「僕ははっきり言って、日本の大学、どうしようもないし、あてにしてないから」・・な、そうだ。

日本の大学(とくに私大)は、いつからこんなに英語オンリーになってしまったのか?
もう少しほかの教科も重視した方がよいと思うのだが。

イギリスに1カ月滞在していた大学生の息子が、やっと無事に帰国しました。
イギリス滞在の目的は、語学研修でした。
1ヶ月で身につくはずもないのですが・・・。
(しかし、息子の大学受験の時に痛感したのは、英語はできて当たり前で英語など勉強のうちに入らないということでした・・納得いかないけれど…)
今回のイギリス行きも正直非常に迷いましたが、英語学習の弾みにでもなれば、などというよくあるパターンの選択でした(苦笑)。

メールで時々やり取りしていたものの、空港で本人の元気そうな顔を見て、やれやれひと安心〜です。
夫も私も海外へは一度も出掛けたことがなく(成田空港に行くのも今回初めて〜苦笑)、正直なところ私も(私こそ!)行きたかったのですが・・。
知人はパスポートの菊の御紋が気に入らないから、絶対に海外には出かけないと言い張ってますが、私だったら、いざ海外へ!と話が決まったら、喜んでパスポート作っちゃうだろうなぁ。

さて息子の滞在先は、ロンドン近郊の町でしたが、思っていたより(覚悟していたより)治安が良かったこと、食事も覚悟していたよりずっとおいしかったこと、なんといっても街並みがきれいで毎日40分歩いて現地の大学に通ったけれど、まったく苦にならなかったことなど、話は尽きません。
下宿先の近所には、コンビニはあるけれど、夜11時〜朝7時は閉店してしまうそうで、土日はもちろんお休みだったそうです。
自動販売機は、道を歩いていてまったく見当たらないこと(大学の中にはあったけれど)、超古い建物がたくさんあってしっかり人が住んでいること、けばけばしい看板はまず見当たらず、とにかく街並みが落ち着いていることなどなど、ごく表面的な断片ですが、日本との違いにも少しは気づいてくれたようです。

帰国早々、息子のスケジュールはバイトでびっしりです。

19日の朝日朝刊のひととき欄は、46歳の女性が、小学生の娘のことをお店の人から「娘さんですか?それともお孫さんですか?」と聞かれ、ショックを受けたという内容でした。

これを読んでいて、私は20年以上も前のことをふと思い出しました。
6歳年下の従姉妹が成人式のとき、私の晴れ着を貸してあげることとなり、美容院に行って着付けました。
美容院へは、私が同行し、着付けの様子をパチパチとカメラで撮りまくっていました。
だいたい着付けが終わる頃、美容院の方から「お母さんどうですか、娘さんきれいでしょう〜」と声をかけられました!!
ガ〜〜ン!!
たしかにそのときの私の格好は、おばん臭かった。
お化粧っけなしで髪の毛はぼさぼさ、半天を着込んで風呂敷づつみを持って・・・。
しかし、このときの私はまだまだうら若き26歳ですよ、それはないでしょう〜〜。


そして、さらに追い打ちをかけるようにショックなことが・・。
翌日、学校(このとき小学校の教員してました)へ行き、受け持ちの1年生の子ども達に、このことを笑い話のつもりで語って聞かせましたが、子ども達は「ふ〜〜ん」と納得顔で頷くばかりでした。

連日の猛暑です。

うちはそれでも家の南側にハンノキやらムクノキやらが、2階の屋根を越えて、ニョキニョキ枝を伸ばしていますので、外から帰ってくると少しほっとします。
2階のベランダには手動の日よけ(オーニングというやつ)を取り付けてあります。
エアコンは茶の間と客間兼音楽室(?)にありますが、なるべくつけません。
その代わり各部屋1台の扇風機とサーキュレーター(送風機)が、大活躍です。
今年はとくに冷凍庫にたまっていた小さい保冷剤をタオルやバンダナで巻いて、首や頭に当てて、暑さ対策しています。
知人に教えてもらったのですが、ひんやり涼しくていいですね!(寝るときも首の後ろに当てます)
・・・というわけで、人間の方はどうにかこの暑さを誤魔化しながら過ごしているのですが・・・


1週間ほど前、私愛用のノートパソコンを使っていたら、突然バチッと音を立てて、画面が真っ暗になりウンともスンともいわなくなりました。
昼間使っていたのですが、そのときパソコンの裏側がかなり熱を持っていましたね。
もうダメかとショックでそのままにしておきましたが、夜になって夫の「大丈夫だろ」という励ましの言葉で気を取り直し、電源を入れてみたら、起動しました!
でも、じつは1ヶ月ほど前からですが、入力した字の変換にすご〜く時間がかかるようになってしまいました。
原因はわかりませんが、とりあえずいくつかのプログラムをアンインストールしたりしました。
でも変わらず字の変換の時だけ重いのです。
この記事は、夫のパソコンを使ってやっています。

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