はんのき日記 PART2

多く読み、多く見聞きし、自分で考え、少し発信します・・

日々の暮らし

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小さなおひな様たち

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小さな小さなおひな様の五段飾りです。
おそらく60年前のものでしょう。
実家にあったのを私が引き取り、
数年前から玄関に飾っています〜。

アマガエルとたんぽぽ

玄関の脇の植え込みにアマガエルが棲みついているようで。
中年太りのようにお腹がふくらんだ、アマガエルにしてはかなりでかいのが、
植木鉢にちゃっかり乗っている姿は、ユーモラスだな〜。

一昔前は、この時期(田んぼに水が入る頃)になると、
大きいのや小さいのが庭をぴょこぴょこ飛び跳ねていたり、
いつの間にか室内に入ってきて畳の上で遊んでいたりしましたが、
最近はめっきり減りましたね〜。

そういえば品の良いシマヘビや頼もしいアオダイショウも、
最近は姿を見せなくなりました、寂しい限りです。
2年ぐらいの夏でしたか、玄関の網戸にヤモリ君が張り付いてました。
ヤモリは「家を守る」ので縁起がよいそうですね。
(またきてね〜〜)

しかし、裏の家の猫ちゃんたちは、うちの草だらけの雑然とした庭が
大好きなようで、しょっちゅう遊びに来ます。
私と目が合うと、通り過ぎようとしていたのに、
クルリと向きを変え、姿勢を正して、私と正面に向き合いますから!

311以前は、今の時期、庭の草を摘んでは野草天ぷらを楽しみました。
たんぽぽをはじめ、ヨモギ、スギナ、オオバコ、雪の下などなど。
遠い思い出になりつつあります・・。

そういえば、庭のたんぽぽ、西洋たんぽぽばかりと思っていたら、
日本たんぽぽを一株発見!(けっこうびっくり)
西洋たんぽぽよりひとまわり小さいのに、健気にがんばってます!
最近お疲れ気味の私の方が励まされた感じです。

息子の中国行き

息子が中国へようやく出かけました(1カ月間)。
中国行きは昨年から計画していましたが、PM2.5や安倍の強硬路線などの余波か
思うように計画が進まず、一度は断念しました。
けれど、「出かけるなら今しかないでしょ!」ということで、行動に移しました。

出発間際には大雪ということもあり、土壇場までひやひやしました。
昨日やっと(!)息子から連絡が入り、親としてはとりあえずホッとしています。
成田からは約3時間で上海に着くのですね。
ひろ〜〜〜い中国なのに、日本との時差はどこでも1時間だそうです。

夫の知人が、かれこれ15年以上、仕事で何回も中国に出かけています。
彼曰く、「中国人はおおらかだよ。反日なんてないよ。しかし、貧富の差はすごいこと
になってるからそれを見てきた方がいいよ」とアドバイスをくれました。

息子は 南京大虐殺の記念館には必ず行くと言ってました。
「中国を敵対視する危険な安倍首相に成り代わり、オレが中国と日本の架け橋になるよ」
とかなんとか・・カッコイイ言葉を吐いてましたが、
とにかく「無事に帰ってきてね」というのが、私の正直な気持ちです。

手仕事ふたつ

最近の手仕事を2つ。


高知産のキンカンを大量に入手したので、昨晩はキンカンジャムづくりの夜なべ仕事となった。
ヘタを取ったキンカンを洗い、2つに割り、種を取るという下準備だけで2時間近くかかった。
なぜかずっと床下に残っていた宝焼酎と最近買った喜界島を適当にドクドクッと鍋にそそぎ、
キンカンを30分くらい下ゆでにしたあと、キビ砂糖をこれまた適当に鍋に放り入れて、
弱火で落としぶたをしてクツクツ煮ること40〜50分。
ほとんど汁がなくなってきて、ほどよい照りも出てきて、出来上がり。
もうその時点で眠くなったので、味見することなく、鍋に入れたままほったらかしで終了。
今朝、パンにのっけて食べたら、ちょうどいい甘さでやわらかく煮えててグ〜!
これぞ自己満足の瞬間じゃ〜〜!!


箪笥の肥やしになっている着物を何とかしなければと、ずっと思っていた。
図書館に行くと「着物のリフォーム」本があり、数冊借りてきた。
地味な和服がさっそうとした現代風に蘇る・・・かな。
近所に住む82歳の母も、箪笥の着物に手を焼いていたので、一緒にやろうということに。
まずは着物を解くところからやらないといけない(解き方も本に載っている)。
母の一番着古したという普段着(?)を、ためしに私が解いたのだけれど、
「ほどくのくらい、かんたんだ〜」となめていた自分が恥ずかしい。
おそらく60年は経っているであろうその着物は、
丁寧にきっちりと頑丈に縫いつけてあり、それはそれは恐れ入ったり!
昔の人の手仕事にリスペクト!!
手ばさみと太い針を片手に、結局、延べ何時間かかったろう?(7〜8時間)
最後にアイロンがけして一着解体終了。
さて、これからがリフォーム開始となる。

ぜいたくな葬儀、戒名

今日は涼しい〜。
7月に永眠した父の納骨と四十九日法要を終え、やっと一区切りです。

・・とはいえ、相続などの手続きはまだまだ途中ですけれど。
遺族年金、介護保険、後期高齢者医療保険、光熱費の口座変更、
土地家屋の名義変更、預貯金の名義変更・・・・。
いろいろ手続きがあるんですね〜、一つひとつ勉強です。

私の親の遺産と言っても土地家屋と少々の預貯金にすぎません。
それでも父の認知症がいよいよ悪化する前の2年くらい前に、
「遺言公正証書」を作成しておきましたので、手続きはこれでも簡単な方らしいです。
法務局の相談窓口の方が、「お父さんがしっかり遺言書を作成されていたので、
大助かりですね」とにこやかにおっしゃっていました。

数年前に読んで面白かった覚えのある「葬式は、要らない」(島田裕巳著 幻冬舎新書)を
葬儀が終わってから読み直しました。
あらためて「葬儀はぜいたくだ、戒名は仏教とは関係ない」と確認しましたけれど。

「奈良に現存する飛鳥時代から奈良時代に創建された仏教寺院の法隆寺、薬師寺を
はじめとして、どれも墓地をもたず檀家がいない。当時の寺は、あくまで仏教の教え
を学ぶための場であり、葬送儀礼は営まなかった。今日でも、そうした奈良の古い寺院で
住職が亡くなると、それぞれの寺で葬式が営まれることはない。葬式は別の宗派の僧侶が
担当する。当初の仏教は、葬式仏教とは完全に無縁だった・・。
現代の人間が、とくに奈良の古寺にひかれるのも、そこから葬式仏教の臭いがしてこない
せいかもしれない。私たちは、純粋な仏教の姿を、そうした古寺に見出している・・」


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