はんのき日記 PART2

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ナチス・ヒトラー時代の軍事参謀ヘルマン・ゲーリングの言葉

・・・戦争政策に人々を引きずり込むのは、実に簡単なことだ。
   民主政治だろうが、ファシズムだろうが、議会政治だろうが、
   共産主義独裁政治であろうが、それは変わりない。
   国が攻撃されたと、彼らに告げればいいだけだ。
   それでも戦争回避を主張する者たちには、愛国心がないと批判すればよい。
   そして、国を更なる危険にさらすこと、これだけで充分だ。・・・・

ルポライター鎌田慧氏の言葉

・・・・『新聞は戦争を反対できるのか』(市民の意見30の会・東京ニュースNO.74より)
   新聞が戦争に弱いのは、経営者の思想の問題以前に、社員が部数競争の誘惑に勝てないからである。
   民衆が戦争に熱狂すると、それに水をかけるよりも、それに追随したほうが部数が出る。
   従軍記が貪るように読まれるのは、出征した家族の消息を確かめたいばかりではない。
   愛国心の昂揚という要素もある。・・・・

前代未聞・超ど級の憲法違反である自衛隊のイラク派遣。
ようやく撤収への動きが出てきたのでしょうか(う〜ん、アメリカがうんと言うのかどうか?)。
撤収を主な任務とする第10次派遣を政府が命令したという。
これまで本当に、自衛隊員に犠牲者が出なくてよかった・・・・と心から思います・・・
・・と同時に、「もし犠牲者が出ていたら」と考えると、ぞっとします!!
エモーショナル(情緒的)で熱狂しやすい日本人のこと、万が一、自衛隊員に犠牲者が出てしまったら、一気に日本中が「愛国心」だらけになることでしょう。
秘かに秘かに(大きい声では言えないが)・・・それを願っていたかも?小泉さんとか。

それにしても、撤収が一番危険だそうです。
オランダ軍は、一晩でぱっと、大急ぎで、撤収してしまったとか。
自衛隊はそうはいきません。
あれだけの砦(要塞)を築いてしまったわけで、元に戻すのは大変なことです。
                                             〜つづく〜   

メールの内容、インターネットの掲示板、ブログ、ホームページのアクセス履歴、キー情報などが、すべて警察に筒抜けになってしまうかもしれません!!
話し合っただけで罪になってしまうという『天下の悪法 共謀罪』は、時代錯誤!言語道断!
さらに、その共謀罪とともに、セットで可決させられてしまいかねない『サイバー取締法』も大問題です。
警察は裁判所の令状なしに、サーバー(接続業者)に対して、最大90日分のログ(通信履歴)の保全を命じることができ、サーバーがそれを拒否したら罰せられるという内容です。

しかし、よくもまあこんな悪法を今の日本のリーダー達は考えるものです。
典型的な「権力の暴走」です。

万が一、この悪法ができたら、ブログも、おちおちやってられなくなりそう。
私、今から『共謀罪やめて!!』のメールを国会議員さんなどに送りま〜す!

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今朝、「朝ズバッ」で、みのもんたさんがいいこと言ってました。
83歳の元日本兵が、63年ぶりに、ウクライナから一時帰国している話のつづきで、「戦争は絶対にやってはならないよ。それにしても今、竹島のことでどっちの領土だなんだって、やってるけど、とるに足らないことでしょう。メンツがどうのこうのやってる場合じゃない。」「一緒に使えばいいでしょう(みたいな趣旨だった)。」
たまにはいいこと言うなあ〜、私もみのさんの意見に大賛成です!!

1905年以前は、竹島は無人島だったこともあり、どこの領土でもなかったのです。
日本と韓国は、お互いが柔軟に構えて、そこで漁業をしてきたそうです(いいなあ〜こういうの)。

ところが!!1905年(明治38)1月28日に、日本政府は、竹島を領土として編入することを閣議決定してしまったのです(もちろん一方的に)。
なぜなら、この頃の日本は、朝鮮半島を植民地化しつつある時期でした。
この前年(04年)に、日本は韓国政府の政治顧問と経済顧問を、日本人にしてしまいました。
そして05年には、韓国の外交権を日本は取り上げてしまいます(1905年は、韓国にとっては屈辱的な年なのです。このことまで考慮に入れないと竹島問題の根本問題は見えてきません)。
さらに2年後、つまり07年、韓国は行政権を取り上げられ、軍隊も解散させられます。
そして1910年の韓国併合です。

時が経ち、戦後の1951年サンフランシスコ平和条約(講和条約)の時、講和会議に韓国はアメリカから招待されず、出席できませんでした。
韓国は、竹島の領有権について発言する機会が与えられなかったのです。

話を元に戻しますが、みのさんが言うように、領土の分捕り合戦みたいなのは、もうやめましょう。
旧態依然とした帝国主義的な発想から卒業するべきです。
韓国にしても日本にしても、ナショナリズムを煽りたい人には、こういうネタは、好都合なのかもしれませんが。

私はやっぱり、「軍隊は『国民の生命財産を守るため』のものではない」と、思うのです。
だって、もしそうなら、他国の軍隊に殺された人の数より、自国の軍隊に殺された人の数の方が多い(20世紀)なんてことはないはずです。
ダグラス・ラミス氏は、次のように述べています(少々古いのですが)。
「国家は外国人を殺しているのか、自国民を殺しているのかという問題なんです。外国人をたくさん殺しているというのであれば、一応、国家は、敵を殺し自国民を守るという最初の約束を守っていると、言えるかもしれない。しかし、事実は、そうではない。どの統計を見ても、国家は自国民を殺している数のほうが多い。」 (『月刊フォーラム』(97年12月号、社会評論社)のインタビュー「近代国家による戦争の世紀としての20世紀」より)

やはり、軍隊が守るのは、国民ではなく、国家(支配者を中心とする国のシステム、統治体制=国体)でしょう。
そうはっきり表明した方が、9条論議をするにしても、筋が通ると思うのですが・・。
国家あっての国民か?国民あっての国家か?という論議にもつながっていくでしょう。
軍事力による国防を主張される方にかぎって、「国民の生命財産を守るため」と盛んに言っています。
そして、軍隊によって為されてしまった負の部分を、真摯に見つめようとしない傾向が、残念ながらあります(なぜ?なぜ?)。

何年か前ですが、靖国神社の遊就館を見学して、心底びっくりしました。
説明のプレートには、「南京事件〜昭和12年12月・南京を包囲した松井司令官は、・・・(略)・・南京城内では、一般市民の生活に平和がよみがえった」「大東亜戦争は、自存自衛の戦いだった・・」(自分のメモより)等々・・とにかく戦争、軍隊の美化一色でした。
なぜここまで美化するの??(こういうの、栄光史観っていうの?!)
私は、その時ふと考えました、「国民の生命財産を守るため」と言わないことには、国民が「軍事力による国防」に賛成しないからかな?と。

かつての日本軍が犯してしまった数々の過ち(もちろん人々もこれを支えてしまった部分がある)をきっちり反省してこそ、2度と同じような失敗を繰り返さないことにつながるでしょう(人間なんて失敗だらけです)。
「そんなのは、自虐史観だ!!」などと突っぱねず、謙虚に歴史を学びたいものです。
それでこそ、日本人としての誇りが持てると思います!

ブログの良い点

ブログの良い点は、様々な考えの人達と意見交流ができることだなあと、最近特に実感しています。
私のブログに、貴重なコメントをお寄せくださる方に、感謝感謝です!
私は、約10年間、紙の通信(いわゆるミニコミ誌)を発行してきましたが、やはり一方通行という感じでした(紙の通信も続けたいのですが、ブログに時間をとられ、開店休業状態・・)。
でもブログは、違いますね!!いろいろな立場の方や考え方の人とも、意見交流ができる、素晴らしいことだと思います。
とくに、憲法シリーズ記事に対しての反論や批判は、私にとっては、大きな刺激となっています。
本来ならこんな話題も気兼ねなく、ケンケンがくがく、身近なところでできれば面白いのに・・・これがなかなか難しい。
日本人は、政治のことは偉い人にお任せしておけばよいという考えがあるのでしょうか?
テレビのワイドショーなどでも、もっと政治ネタをわかりやすく、バンバン取り上げてほしいです。
とくに、これからは憲法論議は避けては通れないでしょう(自民党が新憲法草案を出したのですから)。
改憲反対か賛成か、親米か反米か、武装か非武装か、国益とは?国を守るとは?・・1人1人が他人事とせず、きっちり論議すべきだと思います。

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