はんのき日記 PART2

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「今の日本は言論・思想表現の自由において、大変危険な状況に差し掛かっている。表現の自由や正しい情報の発信を、権力によって封じ込まれる社会は、オーウェルの「1984」に描写されるように、窒息しそうな暗黒社会となり、国家権力の暴力性が突出する北朝鮮のような社会となる。案外国民は意識していないが、この日本はすでにかなりの情報統制国家になりつつある。」

「彼らにとって最も目障りな報道媒体は、今では政治などの社会時評系ブログであろう。せっかく大手メディアで国民に対して真実を知らせない報道管制システムを構築したにもかかわらず、ネットではブログと称する自由な情報伝達媒体が猖獗(しょうけつ)をきわめ、権力筋が必死に隠そう、隠そうと注力した重要情報が、ブログを通じて世間に流布されるケースが著しく増えてきた。同時に、大手メディアの作為的な誘導性を論理的に分析しているメディアリテラシーの優れたブログもどんどん増えている。」

・・・これは、「神州の泉」さんのブログからの転載です。
ブログの可能性を探りながら弱小ブログをやっている私には、衝撃的な記事でした。
まだお読みになっていないブロガーさんがいらっしゃいましたら、下記へどうぞ。

       http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2009/04/1-be1d.html  
                  「神州の泉」
         “自公政権が存続した場合、ブログは息の根を止められる”  

  (1)国内メディアの不偏不党性は大うそ、今の日本では不偏不党はブログにしか存在しない
  (2)ブログやメルマガに権力規制が入ると正しい情報が死滅する
  (3)政治ブログが潰されたら日本は、翼賛体制を加速し警察国家に変貌する
  (4)ブログは有効な情報発信ツール
  (5)最後に

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   ブログ『晴天とら日和』のコメント欄でのscottiさんのコメントを転載させていただきました。
      http://blog.livedoor.jp/hanatora53bann/archives/51353806.html

なんかスゴイことが現在進行中ということなのでしょうか??
もはや私はついて行けなくなりつつあります〜。
以下、転載です。
         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自民党の政治家あれこれ
自民党の政治家について、ウィキペディアでちょっと調べてみたら共通点が、それはね、清和会に属する政治家については、政治献金等については記載されていないということです。
清和会が誰の意志で動いているのかよく分かります。

(田中派)田中角栄 逮捕 ロッキード事件 (←東京地検特捜部)
(経世会)竹下登  失脚 リクルート事件 (←東京地検特捜部)
(経世会)金丸信  失脚逮捕 佐川急便献金・脱税 (←東京地検特捜部&国税)
(経世会)中村喜四郎 逮捕   ゼネコン汚職 (←東京地検特捜部)
(経世会)小渕恵三 (急死)(←ミステリー)
(経世会)鈴木宗男 逮捕 斡旋収賄 (←東京地検特捜部)
(経世会)橋本龍太郎 議員辞職 日歯連贈賄事件 (←東京地検特捜部)
(経世会)小沢一郎  西松不正献金事件 (←東京地検特捜部)
(経世会)二階俊博  西松不正献金事件 (←東京地検特捜部)

(清和会)岸信介    安泰
(清和会)福田赳夫   安泰
(清和会)安倍晋太郎  安泰
(清和会)森 喜朗    安泰
(清和会)三塚 博   安泰
(清和会)塩川正十郎  安泰
(清和会)小泉純一郎  安泰
(清和会)尾身幸次   安泰

実に明快に、この国の支配構造が分かります。
主権 C I A

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真紀子さんの憂国の言。


実質的な官僚のトップが官房副長官でキーパーソン。

麻生内閣では、警察庁長官を務めた後の漆間氏。。。

ロッキード事件の時は、一審判決が出る前に最高裁の判断が示されたそうだ。

政権交代が目前の今、金融危機や平和が脅かされている。

国民は冷静な、マスコミに惑わされない判断を。。。





転載元転載元: コロンブスの卵を産む

『イラクから 武器の消費地 アフガンへ』という昨日の朝日川柳を見かけて、ゾクッときました。

そして、天木直人氏の本日のブログを読んで、考えさせられました。
以下、部分転載します。

「1月26日の各紙に出ていた世論調査の数字について考えてみる。」

「各紙は米ギャラップ社の世論調査の数字を一斉に流していた。オバマ大統領就任直後の支持率について
 の数字である。どの見出しも、68%という数字はケネディ元大統領(72%)についで戦後2位の高
 さであると書きたてている。」

「ブッシュ大統領さえ就任直後は57%だったという。わずか11%の違いだ。オバマ大統領就任式の熱
 狂報道を考えると、意外に低いと考えるべきではないか。支持者90%という日本国民は日本のメディ
 アに煽られていないか。」

「オバマ大統領が「テロとの戦い」の主戦場としてアフガンを重視する立場である事は、すでに報道され
 ている通りだ。 しかし欧州の世論は増派には慎重姿勢を見せている。20日付英フィナンシャル・タ イムズ紙掲載の数字では、ドイツで60%、英国で57%、フランス、イタリアで53%が増派に反対
 している事が明らかになったという。日本国民が、オバマ大統領の要請に応えて対アフガン協力は当然
 だと考えるのであれば、欧州の世論と異なる反応を示すという事になる。」

                       〜以上、転載〜

アメリカ国民でさえ、オバマ新大統領の支持率が68%だというのに、日本国民は90%の支持率だという!!
これって、なんなんだ?!
あまりにも単純お馬鹿すぎないでしょうか?
小浜という町が、読み方が同じだからって、大喜びして町興しにつなげようとしているのも・・・。

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              オーストラリアからの手紙

世界的な金融危機の荒波は、オーストラリア大陸にも押し寄せてきた。
ラッド首相は昨年10月14日、総額104億豪ドル(約6024億円)となる緊急経済対策を発表。
その目玉となったのが、オーストラリア版「定額給付金」だ。
オーストラリアではその給付は、「運のない人」に限られている。

12月8日から支払いの始まった給付金は、低・中所得世帯には、
子ども1人あたり1000豪ドル(約6万円)。
一人暮らしの年金生活者や障害者には1400豪ドル(約8万4000円)。
カップルであれば、2人で2100豪ドル(約12万6000円)。
また25歳以下の大学生など、収入に限りのある若者層にも1000豪ドルが支給される。

ラッド首相からの給付金への注文は、単純なもので、「使ってくれー」。
「年を越す」という言葉が日本語にあるように、
「クリスマスを過ごす」というのは、オーストラリア人たちの年越しということ。
家族などへのプレゼントで小売市場が最も活発な時期となる。
各店舗も近年では異例の「クリスマス前のセール」を始め、雇用を守ることへ向け官民が足並みをそろえている。

そもそも今日のオーストラリアでは、「飢える」心配はない。
救世軍などへ連絡を入れれば、両手いっぱいの袋にパンや野菜を詰めてくれる。
オーストラリアの政治は、ウェストミンスター・モデル。
二大政党が互いに切磋琢磨する国家において、社会が中産階級と労働者階級に二分される。
日本では近年になり、社会の二分化が進み、その欠点ばかりが強調されるが、
二分化が当たり前の英語圏では、「運のない人たちを助ける」という考えが社会の土台にある。
階級により支持政党が決まることが多く、現与党の労働党は、その名の通り、労働者階級からの支持が高い。
オーストラリアの国政選挙は、前回07年11月に行なわれ、任期は3年である。
給付金は選挙対策のエサではなく、あくまでも経済対策である。

       〜以上、週刊金曜日 2009.1.9(733号)より要約転載
          筆者:木村哲郎ティーグ(オーストラリア在住ジャーナリスト)〜


天下の愚策といわれる日本の給付金と違い、オーストラリアのそれは、単純に経済対策だそうだ。
もちろん選挙対策のエサではないということ!(笑)
朝日新聞の今朝の一面トップ大見出しが、“給付金「中止を」63%”だ。
もはや給付金は選挙に悪影響なのだから、麻生さんは中止すべきだろう。
総理のご決断を!


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