はんのき日記 PART2

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イスラエルによるガザへの攻撃は、ガザの人々を確実に殺すための大虐殺です。
もはや無関心や見て見ぬふりはできません・・。
日々の雑多な暮らしと地続きのことなのです。
たとえば・・・主なイスラエル支援企業は以下の通り。
私たちの暮らしに『普通に』入り込んでいるものばかり!!

スターバックス・コーヒー
マクドナルド
コカ・コーラ
ネスレ(ネスカフェ・インスタントコーヒー、キットカットチョコレート、マギー〈調味料))
ダノンヨーグルト、エヴィアン〈ミネラルウォーター)
マイクロソフト
ディズニー
アイ・ビー・エム(IBM)
インテル
エスティ・ローダー(コスメ、ファッション)
ロレアル(コスメ、ファッション)・・・・などなど
       【注意深くお金を使うために】 http://palestine-heiwa.org/choice/list.htmlより


そして、イスラエル政府の最大のスポンサーは、アメリカ合州国政府です!!
アメリカ政府は、例年30億ドル(2003年までの総額、約1000億ドル)もの膨大な財政援助と惜しみない武器供与によって、イスラエル政府が日々パレスチナ人の悲劇を生産するための資金と手段を提供しているばかりでなく、国連などの場で、国際社会の批判からイスラエルを保護するという重要な役割も果たしています。

先日、姜尚中さんの生の(笑)お話を聴く機会がありました。
高校生の息子が姜さんのファンです。
ファンの理由は、はっきり聞いていませんが、あのカッコいい風貌といつも落ち着いた物腰と知的な雰囲気に、あこがれの大人像を描いているのかもしれません(夫の立場は?苦笑)。
10月から始まったTBSの「久米宏のテレビってやつは」に、毎回ゲストとして出演する姜さんを楽しみにしてましたが、26日は出ていなかったのでがっかりしていました。

知人からたまたま姜さんの講演会があるというチラシをいただき、息子に見せたところ、「学校ずる休みして見に行こうかな(『聴きに行こうかな』ではないところがなんというか)」などと・・。
結局、私が代わりに行ってくるということになりました。
私も正直「なま姜」さんにお会いできるのは、うれしいような・・。
会場はそれほど広くはなかったので、よ〜く見えました。
たぶん目と目が3回ぐらいはあってしまったかも!

肝心のお話の内容ですが、その日のテーマは「アメリカとは何か」でした。
短時間の制約がありましたので、姜さんはかなり話を絞られてたと思います。
聴いていて2点印象に残りました。
1つ目は、アメリカは両極端の国であるということ。
「世界一の豊かさの象徴の国である反面、極度の貧困が存在する国。
近代(資本主義という言い方もされていた)の始まりと終わりが、アメリカの中にある。
アメリカの誕生そのものに極端は内在している。」
2つ目は、今回のオバマ新大統領誕生は、革命だということ。
「Changeではなく、Revolutionである。選挙という形で行われた革命である。」

講演後に、会場の女子学生から「田母神論文問題についてどう考えるか?」の質問がありました。
彼は、およそ次のように答えていました。
「この問題はアジアと日本の関係のみならず、日米関係上の大きな問題ととらえるべき。あの論文は東京裁判を否定している。日本は戦後サンフランシスコ講和条約を結んで、世界に受け入れてもらった。講和条約の11条には、東京裁判を受け入れるとある。つまり講和条約を日本の防衛のトップが否定したこと。言葉のクーデターともいえる。日米関係に大きな軋みをもたらす。国際世界において日本はいよいよ孤立していくのではないか。」

とにもかくにも、日本は世界に受け入れてもらって経済成長もしてきたわけです。
その日本の存在の根幹を否定する人が組織のトップにいることが、国内外にあらわになってしまったのです。
いったいこの国はどうなってしまっているのでしょう。
今朝の新聞の片隅に(!!)さりげなく、田母神さんに7000万円の退職金が支払われたとありました。
こうやって、またこの田母神問題もあいまいのまま忘れ去られていくのでしょうか?

麻生さんは、靖国を特殊法人にして国営化し、「本来の姿に回帰する」ことを目指すとのこと。

そして・・・「靖国に天皇陛下のご親拝あれかしと、強く念じているのです」・・という。

「靖国神社にとって‘代替施設’はあり得ません。・・・あるのは御霊という、スピリチュアルな、抽象的なものです。」
「・・・土台にあるのは、国家のために尊い命を投げ出した人々に対し、国家は最高の栄誉をもって祀らねばならない、という普遍的な原則です。・・・」
「国家とは、国民を戦場に連れ出し、命を投げ出させる権力をもつ存在でした。だとすれば、国家の命に応じてかけがえのない命を捧げた人を、当の国家が最高の栄誉をもって祀らなければならないのは、最低限の約束事であり、自明の理です。」 (「麻生太郎の原点 祖父・吉田茂の流儀」 麻生太郎著 徳間文庫 07年発行より)


麻生さんに以下の文章を是非読んでいただきたい。   


                  英霊を供養してこそ        桂 小米朝(落語家)

空援隊(NPO法人)は、先の大戦において、フィリピンで玉砕した日本兵の遺骨に関する情報を集めて、それを開示している団体。
じつは、今なお約40万体の遺骨が日本に帰還していないにもかかわらず、政府は事実上収集を終えてしまっている。
現地人が情報を提供しても、お役所は見て見ぬふり。
業を煮やした事務局長の倉田宇山氏は、ビデオカメラを持って現地の様子を撮影。
フィリピンの日本大使館や厚生労働省と掛け合い、何とか国として動いてもらおうと今、正念場を迎えている。
先日、その映像を見てびっくり。
ジャングルの奥地まで探しに行くのかと思いきや、観光地や民家の裏山から人骨がゴロゴロ出てくる。
倉田氏が初めて乗り込んだとき、現地の人に、
「米軍はとうの昔に米兵の遺骨を持ち帰りました。フィリピン人の遺体は、われわれの手で埋葬しました。残りは日本兵のものとしか考えられません。日本では、民家の近くから人骨が出てきても、ほっておくんですかね?」と言われ、恥ずかしさのあまり口もきけなくなったとか。
                               (東京新聞 08.8.15より)

毒入り米やAIGのこと

中国の冷凍毒入りギョーザに大騒ぎしていたけれど、あれは序章に過ぎなかったようで。
毒を混入させた犯人らしき人物が中国で6人に絞られたとか、ラジオで言ってたけど、もうそんなニュースは新聞の一面どころかどこにも取り上げられていない。
ミニマムアクセス米(半分はアメリカ米)による毒入り汚染米の裾野はますます広く、しかも、もう何年も続いていたという・・。
さらには、再び中国発の・・毒入り牛乳!
食をめぐる深刻な状況は、まだまだ氷山の一角のような気がしているのは私だけかな?

リーマン・ブラザーズという証券会社が破たんし、AIGも経営危機だという。
昨晩のNHKの「クローズアップ現代」だが、ちらちら見ていただけなので軽率なことは言えないが、「アメリカ経済が大変なので、日本も助けたほうがよい」というニュアンスに受け取れる内容だった?
はっきりそうとは言ってなかったけれど・・。
お金を右から左へ動かすだけで、ジャブジャブ稼いだ人がいるわけで、その人たちがお金を返せばいいのに…などというのは、素人の浅はかな思いつきにすぎない。
でも、万が一、日本も公的資金(税金)をAIGとかに注入しようということになったら、もう黙ってはいられない!
まず地井武男氏は、CM出演料で稼いだ厖大な!!お金を全額税金として返還すべきだ!
(こんなふうに一度は言ってみたかった・・だけ・・苦笑)



・・で、昨日はもう大した出来事はなかったかな。
麻生とか何とかいう人が、ジャンケンでなく、投票で圧勝したなんていうのは、とるに足らない出来事で・・。

しつこいほどくり返し放映されていて、「何かおかしいぞ」と、うすうす感じてはいたけれど・・・・。

         アメリカンホーム保険(略してアメホ)の‘お手軽’な保険。
  しかし、その実態は生命保険でもなく、思っていた額の保険金も下りないような保険だった!
      アメホを傘下におくAIGが大広告主(スポンサー)であることに配慮して、
            問題商品をマスコミは素知らぬ顔で推奨している。

・・・というような書き出しで始まる『週刊金曜日』の記事が目にとまりましたので、かいつまんで紹介します。
・・と、その前に「AIG」ってなんだろう?(私は知りませんでした)
AIGとは、アメリカ・ニューヨークに本拠を置く米国系保険会社グループで、06年末で130以上の国や地域で事業展開しています。
   日本国内の傘下会社   AIU保険会社
                   アメリカンホーム保険会社
                   富士火災海上保険
                   ジェイアイ傷害火災保険
                   アリコジャパン
                   AIGスター生命保険
                   AIGエジソン生命保険   ・・・など
ちなみにアリコジャパンは、日本で初めての外資系生命保険会社で、73年より営業開始しています。
そもそもは、46年にGHQの要請で、AIG傘下会社が駐留軍の資産の保険を始めたのがきっかけです。
また、アメリカンファミリー生命(アフラック)はAIG系列ではないそうです。

しかし、AIGはシティグループ(数々の銀行・証券会社を傘下に持つ世界最大の国際金融グループ)に次ぐ世界で2番目の巨大金融機関です。
メガバンクとしてのその「悪辣さ」が、アメリカの市民団体のHPで監視され暴露されています。
・・どういうことかというと、中小企業や小口の顧客に対して、サラ金まがいの高金利融資を行い、アメリカで「略奪的消費者金融」として問題になっています。
インナー・シティ・プレスという市民団体のHPでは、AIG関連の金融会社からローンを借りて保険商品を買った人が、金利が23%になり、会社は「今月末には家と車の差し押さえに行く」と言ってきたと訴えています。
                  (参考:「KEIZAI」2005年7月号)



以下、『週刊金曜日』(08.4.11 698号) から要約転載しようと思いましたが、次回にします。

転載元転載元: はんのき日記 PART2

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