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――新崎原発の事故から10年後、除染しても除染しても線量の減ら |
原子力発電
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再び3月11日が巡ってきます。 |
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「radio isotope」放射性同位元素で治療という意味でしょうか。甲状腺ガンのお子さんが「独房」のような部屋に入っていて、食事も小さな扉から入れるそうです。看護師も母親も中に入れない。
子どもはガンを叩くために、放射性同位元素を含むタブレットを飲むのだそうです。
そして、辛くて嘔吐します。
嘔吐しても、看護師が被曝するのを避けるために、子どもが自分自身で、その吐瀉物を始末するのです。
お母さんは、苦しむ我が子をガラス越しに見る。
でも、背中をさすってあげることすらできない。
この話を、いわき市から東京へ避難されたお母さんが声を震わせて話すのを聞いて涙が止まりませんでした。
私がこの話を誰かに話す時も、
また、この投稿文を書いてる今この瞬間も、涙があふれて止まりません。
この地獄を作り出したのは誰なのか。
また、繰り返すかもしれない環境を作ろうとしてるのは誰なのか。
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2月6日、東京新聞の投稿欄に、以下の投書が掲載されました。 |
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ケロ爺 @kero_jiji |


