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充電池も完備したミニ太陽光発電を2階のベランダに設置しました。
危険のないように、電気のことも一通り学びなおしました。
たかが50ワットですが、携帯、スマホ、掃除機、パソコンの充電や
枕元のスタンドに使え、思ったより使い勝手が良いです。
非常時にももちろん使えますし。
(ただしソーラーパネルの寿命は、10〜20年。廃棄時の問題は
まだクリアされていない)
さて、ドローン事件発生(私は密かに拍手を送りたい・・)。
ツイッター上で質問が出されてました。以下に紹介します。
質問:4月22日に官邸の屋上で見つかったドローンに付着していた
放射性物質と同程度のセシウムが自宅敷地内で見つかったら、
それを地主の許可無く置いていった者は、同じように逮捕
され、罰せられるのか?
↓本日の天木直人のメールマガジンより転載↓
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慢心の安倍首相の横っ面を引っ叩いたドローン事件
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発売中の月刊新潮45最新号(5月号)の匿名記者座談会が見事に今
の安倍首相の慢心ぶりを書いていた。
向かうところ敵なしの安倍首相はすこぶる上機嫌だという。
およそ匿名記者座談会なるもののなかで、私はこの新潮5の匿名座談
会がピカ一だと思っていつも読んでいるのだが、今度の安倍慢心につい
ての記事も、おそらく官邸の内部事情に詳しい者から聞いた今の安倍政
権の慢心ぶりをよく表していると思って読んだ。
毎日の報道を通じて私にはそれがよくわかる。
安倍・菅悪役コンビの暴政は、もはや誰も止められないがごとくだ。
そんな慢心した安倍首相の横っ面を、一台のオモチャのような小型無
人機が引っ叩いた。
見事に安倍官邸の防備体制のお粗末さを白日の下にさらした。
安保法制を改革して日本の安全を強化しようとしている安倍首相と官
僚たちが、肝心の官邸の防備をここまでお粗末に放置していたのだ。こ
れ以上の失態はない。
だからこそ菅官房長官や稲田朋美政調会長は慌てふためいて管理体制
の強化を命じている。
そんな安倍首相にさらなる衝撃が走った。
安倍政権の原発政策に抗議してやったと犯人が名乗り出たという。
無人機に積まれていた放射線を放つ物体は福島県の汚染土だという。
人体に影響を及ぼさない程度の放射線でも大騒ぎした官邸だ。
その何倍、いや何十倍もの汚染土に囲まれて生活することを強いられ
ている福島。
原発事故を放置してきた安倍・菅政権の暴政を、嫌が上でも国民に想
起させてくれた。
これほど強烈な安倍首相の原発政策に対する抗議はない。
そしてきょう4月25日の読売新聞の外報面の記事だ。
オバマ大統領は米無人機がパキスタンとアフガンでアル・カイーダを
攻撃した時、米人人質をも殺害したことを認める声明を発表したという。
そうなのだ。
そもそも無人機は米国の戦争のために開発され、使われた非人道的な
無差別殺人兵器なのだ。
それを安倍首相は大量に導入することを決めた。
ドローンは、この国を戦争ができる国にしようとする安倍暴政の象徴
なのである。
それらすべて想起させてくれたドローン事件。
たった一台のオモチャのような小型無人機が、向かうところ敵なしの
安倍首相の横っ面を引っ叩いたのだ。
盤石のように見える安倍政権は、驚くほど脆いかもしれない(了)
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