はんのき日記 PART2

多く読み、多く見聞きし、自分で考え、少し発信します・・

原子力発電

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緊急の署名が回ってきました。
原発を何がなんでも再稼働させるため、汚い手を使うこともいとわない。
しかし、もう・・唖然としますね、ここまでくると。
       ↓     (転載)     ↓

原子力規制委の人事案が政府から示され、国会で審議されようとしています。
なかでも問題なのは、田中知氏の人事案。
これを認めてしまえば、原子力推進派はやりたい放題です。

今だって問題だらけの形だけ審査をやっている原子力規制委員会ですが、
「原子力村の、原子力村による、原子力村のための」原子力規制と
化してしまいます。

何よりも、政府は自らがつくった規制委の人事のルール(原子力事業者/
関連団体出身ではないこと、原子力事業者等からお金をもらっていないこと)
を守るべきではないでしょうか?

ということで、以下のような緊急署名を始めました。
「こんな人事案は認められない!」「3・11を忘れるな!」という声を
国会に届けましょう!拡散お願いします。
--------------------------------------------------------

【緊急署名】 原子力規制委 原子力ムラ人事案にノー!
国会議員のみなさま
原子力規制委員会の人事案に反対をしてください!

署名フォーム1(PCのみ):http://goo.gl/KvgRwo
署名フォーム2(携帯&PC)https://pro.form-mailer.jp/fms/0f88850f59845

--------------------------------------------------------
締切:6月5日(木)朝9時 
★この署名は、6月5日(木)午後に、主要な国会議員の事務所に提出予定です。
ぜひ、提出行動にもご参加ください。
提出行動集合 14:30に、参議院議員会館ロビー
★提出行動のあと、15:30から衆議院第二議員会館前で抗議行動を行います。

新・福島市

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この↑マンガを読んで、ふと以前に聞いた話を思い出しました。
知人のだんなさんが、北海道の新十津川町の出身です。
奈良県の十津川村が1889年の「十津川大水害」により、
村民みんなで村ごと北海道に移住したそうです。
墓石も移住させたそうです。

新十津川村の開拓史
前編 http://www.town.shintotsukawa.lg.jp/hotnews/detail/00000530.html
後編 http://www.town.shintotsukawa.lg.jp/hotnews/detail/00000533.html


やはり、こんなこと↓やっている場合ではないと思うのです。
(小児がんになってからではおそいでしょう・・)

 【福島医大に小児腫瘍科 県内で初めて開設へ】
    福島民報 1月29日(水)10時7分配信

福島医大は平成26年度、同大付属病院に小児がんの治療に特化した
新たな診療科「小児腫瘍科」を開設する。
小児がん専門の診療科の開設は県内の医療機関では初めて。
福島医大によると、小児腫瘍科は現在ある小児科から独立する形で開設
する。入院患者の治療のほか、外来診療にも対応する。
福島医大は東京電力福島第一原発事故からの復興に向けた先端医療、
放射線医学の研究、開発を進める拠点「ふくしま国際医療科学センター」
を整備し、平成28年度の運用を目指している。将来的には、小児腫瘍科
をセンターに組み込む計画で、県内の小児医療の高度化を加速させる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140129-00000006-fminpo-l07

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原発、戦争、車公害・・・人間ってやつは何やってんだか・・。

(思わずツイッターから転載しましたニャ)

原発再稼働の理由。

木々の芽吹きが美しい!ピーチクパーチク、鳥さんたちもたのしそう。
自然界の生命力に満ちた、春本番の今日この頃です。
ほんとならこの時期が一番好きなのですが・・・。

原発の再稼働とか、原発の輸出とか、集団的自衛権の行使容認とか・・
「絶対に、ありえないだろ!!」という話が着々と進められていて、
私の気分は、極寒の冬のようだ〜。

しかしですね、閣議決定でどんどん事が運ばれてしまうのは、
国権の最高機関である国会が軽視されているということです。
以前から国会が茶番だと言われてきましたが、
もはや安倍政権下で国会の存在価値が無に等しくなっている・・・。
さらに、閣議決定と言うけれど、
その背後には「閣議決定」させる大きな力の存在があるのでしょう。

民意は脱原発なのに、電気は足りているのに、巨大地震が予想される中でもう一度事故が
起きたら日本は滅亡し、日本人は流浪の民になってしまうというのに、
それでもなにがなんでも強引に再稼働させる(政治的な)理由とは??

以下は、「隠して核武装する日本」(核開発に反対する会[編]影書房)の新序より抜粋。
(趣旨を変えない程度に、少々修正あり)

      ☆      ☆      ☆

原発の再稼働は、日本をいつでも核武装できるようにすることと直結している。
電力が足りていることは明らかになっているのに、無理して再稼働させようとする政治家がいる。
とくに国を動かしている政治家は、本音を隠して原発を動かそうとしている。

その本音は、原発を動かして、核燃料サイクルの意義を有効にしておくことにある!

ウラン濃縮工場(青森県六ヶ所村)、高速増殖炉もんじゅ(福井県敦賀市)、
使用済み核燃料再処理工場(青森県六ヶ所村)。
この3施設は、原爆の核燃料を製造するのに必要不可欠な施設。
これまで、核燃料サイクルの3施設は、「平和の目的」で設置されているとされていた。

ところが、「安全保障」のためにも利用できるような仕掛けを自公民3党がつくった。
2012年6月20日に成立した「原子力規制委員会設置法」の「附則」に怖ろしい仕掛けが・・。
「原子力基本法」は、原子力の研究・開発・利用を平和利用に限っているのに、
別の法律である「設置法」の附則に、原子力基本法第2条に「第2項」を付け加え、
その中に「我が国の安全保障に資する」という言葉が加えられていた。
憲法第9条に「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」とあるので、
日本は核爆弾を持つことはできないはず。しかし設置法の「附則」で、
『核爆弾をいつでも作れるようにしておくだけなら、核抑止力になるので、
「我が国の安全保障に資する」ことになる』となった!!

日本の「原子力の平和利用」は「軍事利用」を隠して進めてきた。
原子力は当初から軍事利用をもくろんだ人々によって推進されてきた。
1954年3月4日、衆議院本会議にて、改進党の小山倉之助議員が、
原子炉構築予算案の提案趣旨演説で「原子兵器を理解し」「これを使用する能力を持つ」
ために予算案を上程する、と述べている。

「原子力の平和利用はすべて軍事利用につながっている」(槌田敦)

核燃料サイクルによるプルトニウムは「潜在的な核抑止力として機能している」と
読売新聞は2011年9月7日に本音を書き、
「核の潜在的抑止力を維持するために、原発をやめるべきとは思いません」
(「SAPIO」2011年10月5日号)と、石破茂氏が公言した。

「原子力ムラ」は、核にかかわる政治家が中枢にいる軍産複合体。
しかし、核武装できるように準備してきたが、状況は変わってきた。
原発は上からの攻撃に弱いため、精密誘導装置の進化で、
原発そのものが国防上の弱点に なるようになった。
原発を推進する軍産複合体の政治家には、核抑止力の意味がなくなり、
リスクだけは増大しているという視点でも対峙しながら、原発の廃止を求めていく必要がある。

川内原発!!

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この夏にも鹿児島県の川内(せんだい)原発が再稼働させられてしまうかもしれません!!
鹿児島県の伊藤知事は「6月議会で再稼働のゴーサインを出す」と息巻いているそうです。
・・・ここまでくると、もう同じ人間のすることとは思えません。
日本人集団自殺への道!

http://hibi-zakkan.net/archives/37188769.html

25日発売の日刊ゲンダイです。
この記事をコピーして日本中に広めて!!

「急げ、ためらうな!」(アーサー・ビナード)

「冗談じゃない!」(山本太郎)

  という声が聞こえるぞ・・・ 広瀬隆


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