はんのき日記 PART2

多く読み、多く見聞きし、自分で考え、少し発信します・・

原子力発電

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原発メーカー訴訟の会のHPが新しくなりましたね。
      ↓       ↓
    http://maker-sosho.main.jp/

「脱原発訴え」も「デモ行進:さよぅなら原発」も
無駄!
下の構図:
[原発核燃料ウラン掘削財閥→電気会社←プラント
:原発メーカー
:
軍閥/財閥]この企業構造を指摘できないなら
無駄!  
何度も当方ブログ投稿していますが
 
なぜ反応がないのでしょ?
 
 
本当に脱原発したぃのかしらん?


原発核燃料=【ウラン掘削→電気会社へウラン卸し】の
住友商事/丸紅/東芝/三井物産
      
   東電/関電/中電
      ↑
 原発プラント:原発メーカーの
日立製作所/東芝/三菱重工業
      ↑
 
原発設備
(企業)は
↓ 
上の
 
【原発メーカー】へ卸し
 日立造船_
 
三井造船_
 
東京エネシス_
 新日本空調_
 
トウアバルブグループ本社
_
 
宇野澤組鐵工所_
 
岡野バルブ製造_
 
帝国電機製作所_
 
助川電気工業_
 
木村化工機_
 
オルガノ




下へ説明される『理研の仁科芳雄』
 『原子爆弾計画』背後にいた人々
  日本原子力計画の指導者った。      戦後も彼らが最も優先したのは

   日本
(核兵器製造機種の原発)原子核研究
 継続できるため
 十分ウラン蓄積する
 ことだった。
  ↓ウラン貧乏性!!必死の海外進出企業




   【2020年_東京五輪】の時期には
【原子力の市場規模】が
【現在の五割増にあたる九兆円規模  

    に拡大】すると【東芝の予測】。




  日本が、海外諸国へ
 鉱山の寿命までウラン掘削、
 ウラン再処理、等を「高額」支払契約し
 世界の「大得意」に収まっているから
 世界原発社会が再稼動している。



今と同じく世界中が周知!
理研の仁科チームが1945年8月13日原爆製造(核兵器開発)に
成功。
佐藤は秘密の核兵器計画を進めさせ、日本はアメリカ軍が核兵器
の使用を模擬する合同軍事演習に参加しさえもした.
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佐藤栄作:安倍晋三の叔父           理研:仁科芳雄

      1940年以降、日本人は核分裂連鎖反応の科学を積極的に研究
    してきた。

     仁科芳雄博士は彼の戦前の原子核物理の研究対して
   ノーベル 賞に推薦されていた


 このとき仁科と若い科学者のチーム理研理化学研究所)で、

アメリカ人を原子爆弾で倒すため精力
的に研究していた


 2年間の予備的研究の後、F号と呼ばれた原子
爆弾計画1942年に京都で開始された。
 
 1943年の時点で、 日本版のマンハッタン計画は
原爆級ウランを
分離できるサイクロトロンを作り出しただけでなく、原子の知られ
ざる力を解き放つ知識を持った核科学者のチームをも生み出した。


 アメリカがワシントン州の砂漠に建設したウラン濃縮工場は、
あまりの巨大さのためグランドクーリーダムで発電された電力を
全部吸い取ってしまうほどだった。


 そのころ日本人は爆弾を作るのに十分な
原料ウランを求めて
帝国中を探し回ったが、成果はほとんど無かった

    日本はナチス・ドイツに助けを求めた


 ナチスもまた原子爆弾を追い求めていた。しかし、1945年初頭
の時点で連合軍はライン川に到達しロシアはプロイセン地方を占領
していた。


 窮余の一策として、
ヒトラーは1200ポンド(544 kg)のウランを

載せたUボートを日本に派遣した



 この潜水艦が到着することはなかった。

 19455月にアメリカの軍艦がこれを拿捕した。

 潜水艦に乗船していた2名の日本人士官は自殺

 積み荷のウランはテネシー州オークリッジに運ばれ
   アメリカのマンハッタン計画(原爆広島投下)の為に
 使われ



 このウランが無くては、うまくいっても日本は1つか2つの
 小さな原子爆弾しか造れなかったであろう

 両国の原爆計画が完成に近づいた1944ダグラス・マッカーサー将軍のアイランド・ホッピング(飛び石)作戦は日本本土に迫っていた。B-29爆撃機の編隊が東京や他の大都市に焼夷弾の雨を降らせた。

 仁科研究所を現在の北朝鮮にある興南
 (フンナム)という小さな村に移さざるを得なかった。
この移動のため日本の原爆研究は3ヶ月を失った


 194586日、
エノラ・ゲイが1発の原子爆弾を広島上空で投下した。その爆発は7万の人々を即座に死に至らしめ、その後数日から数週間でさらに数千人が亡くなった。

 仁科に爆発の知らせが伝えられたとき彼は直ちにアメリカ人にノーベル賞を奪われたことを悟った



その後、戦後の日本
核兵器開発=原発開発バックアップ企業の 
 
丸紅
 
 
【東芝】
 
 
【東京電力】
鉱山寿命】まで
 
 ウラン鉱山開発
  事業を亢進
【住友商事】
  
 
は、カザフスタンで
 ウラン生産設備を
 
  
本格稼動。 
 関西電力原発へウランの引き渡し


 
2010年まで
 
毎年1000tのウランをフル生産、
住友商事
 
  
は、
 
2022年“鉱山寿命”まで
総生産量18000t可能と見積もる。



2006年2月東芝の西田厚聰】社長は、


【英原子燃料会社(BNFL)】と、

BNFL傘下の米原子力大手ウェスチングハウス

(WH)】の【株式を54億ドル(約6210億円)

転載元転載元: 〜ようこそ!GALLERY*DISCOVERYへ〜

あれから3年、でも“たったの3年”。
今は「災後」ではなく「災初」にすぎません。
3.11は現在進行形です。今も事故は継続中ですから。
今日も放射能は降りつづいています。海へ汚染水はダダ漏れです。

日野行介氏が著書の中で述べているように、
「長期間の低線量被曝による健康への影響が、福島第一原発事故をめぐる問題の本質」
であり、内部被曝の健康被害はこれからいよいよ本格化してきます。
災いはまだまだ始まったばかりです。

4年目に入った今、福島原発事故は「起きるべくして起きた」ということを、
もう一度確認したいと思います。
世界屈指の地震列島の上に54基もつくったことこそ、
シビアな事故が起きるのは想定内だったということ。
世界の原子力利用の総本山であるIAEA(国際原子力機関)は、
事故が起きることは織り込み済みで日本に原子炉(プルトニウム製造工場)を
54基つくらせたのです。だからこそ・・・・
「人類と核の共存できる」という建前(妄想)を維持・発展させるために
『内部被曝の非人道性・残虐さを知ればこその隠蔽』となります。     
つまり、まとめると・・

【核による世界支配】の思惑のアメリカ・・・
世界中に核兵器の網の目を敷きつつ、同盟国や友好国には濃縮ウランや原子炉を
提供してエネルギー分野をも支配下におく。「破壊力は大きいが、放射線被曝で
長期に人を苦しめることはない」という『核兵器の虚像』が必要。

【平和国家の維持&核武装技術の保持】の思惑の日本・・・
平和国家日本としての面目を保つため非核三原則を掲げつつ、アメリカの核の傘に入る。
アメリカの思惑に従いながら、核兵器保有の技術も維持。資源小国としてのエネルギー
資源確保よりも、今は、原子力産業の巨大利権の維持。内部被曝の脅威が明らかに
されると核兵器&原子力産業が成り立たなくなる。

それにしても、原子力「発電所」と言うから騙されるのです。
正しくは、「核兵器材料製造工場」です。
電気はオマケで出来るにすぎません〜。

「再稼働に賛成か?反対か?」という世論調査(どこのか忘れた)で、
「再稼働やむなし」が、4割近くもいました。
その最大の理由が「電気が足りなくなるから」です!!
原発を「発電所」と思い込んでしまっている素直な人がまだまだ多いのです。
2012年6月、原子力基本法の目的に「安全保障に資する」(核の軍事転用の可能性)
がしっかりと加えられたではありませんか(開き直った?)。
2012年12月、IAEAが日本に来て、福島県や福島県立医大と
「内部被曝の隠蔽・過小評価を目論むいろいろな協定」を結び、事は着々と進行中です。

未必の故意の原発事故!!
あえて言いますが、第2・第3の悲惨な原発事故は必ず起きるでしょう。
でもIAEAは、それでも原発を止める気はさらさらないのです。
・・・どころか、起きるのを待っている!?起こす?!
日本列島は核のゴミの最終処分場です。
1億人を超える人間が住む日本列島は格好の実験場です。
マンハッタン計画のときから、日本は、核のゴミ捨て場として位置づけられていました。
世界初、広島・長崎に原爆が落とされたのも、ベトナムなどへ輸出する原発の使用済み燃料
を日本が引きうけるのも、その一環なのでしょう。
「極東」という地政学的意味。
地球儀をまわせば、アメリカ東海岸やイギリスからは最も遠い場所。
日本ほど核のゴミ捨て場として適している場所・国はない・・。

がれきの広域処理や汚染食品の流通は、日本列島をまんべんなく放射能まみれにし、
「どうせどこへ避難したって同じ。放射能と上手に付き合って暮らしていくしかない」
と、人々を諦めさせることと、第2・第3の原発事故に向けて、
この機会に核廃棄物処理や食品の基準をゆるやかにしておくことです。

くり返しますが、たったの3年ですから!!
健康被害はこれから爆発的に発生します。
子どもたちが(大人も)次々と病気になり死んでいくでしょう。
死には至らなくても、さまざまな病気が蔓延します。
次世代の知能低下も予想されます。
全体的に日本社会が劣化していきます。
平均寿命もどんどん短くなります。
大金持ちは、とっとと海外に逃げます。

4年目以降は、これから永〜〜く、長〜〜く、続く正念場です。
もちろんあきらめている場合ではありません。

今日の午後、イオンで買い物をしていた(けっこう暑くて汗かきながら)。
ブリタの簡易浄水器のフィルターを消費税増税前にまとめ買いするべく。
フーフーしながら空しい努力とわかっているが、こういうのはやめられない。
ところが予想外にラッキーだった。
2個入り2980円の箱の隣に、セールスで3個入り2980円が置いてあった。
(うっかり2個入り買う人いるのかな?)
3箱ゲットし、レジへ行くと「さらに10%引き」だという。
私は「えっ?ほんとに!では、ちょいとお待ちを」と走って行って、もう一箱追加した。
2980円×4=11920円
これの10%引きで、10728円なり!(12個で)

「わ〜い、今日は得したなあ〜」と良い気分でフラフラしていたら、
なんと「一分間の黙祷を」という店内アナウンスが! 2時46分。

私はへそ曲がりだから、こういうのには絶対に乗らない!
周囲を見渡したが、なんとなく黙祷っぽい仕草をしている人が3割くらいだったかな。

昨日の安倍首相のNHK茶番(中身のないカッコつけ)記者会見といい、
公衆の場での強制っぽい臭いが漂う「黙祷呼びかけ」といい、
やだねやだね〜、こういうの。
黙祷しないヤツは非国民だと言いたのか?嘘くさ〜い演出、大嫌い。
そのうち安倍様の記者会見が始まったら、
「テレビの前で正座して聴け」という風になるのかもしれない。

それで安倍のヤツ、「心の復興に一層力を入れる」と言いつつ、
「安全基準に適合する原発から再稼動を進める」だと。
私は再稼働の「さ」を聞いただけでもマジで吐き気がする!!!
「原発の風評被害をなくす」だって?
1リットル当たり2億4千万ベクレルのストロンチウム90の高濃度汚染水
が約100トン、海洋へ流出したばかりだというのに。
太平洋のお魚を白血病のリスクを承知で食べろというのか。

記者からの質問も、安倍の回答も、みんなお膳立てされてるあんな子供騙し
の記者会見なら私にも務まる(私の方が滑舌よくしゃべってやるぞ)。

しかし、会見場でおとなしくよい子ちゃんで座っているたくさんの記者たちを見て
・・・日本という国はやっぱりもうダメなのではないか・・と思う。

彼らは少なくともジャーナリストの端くれのはずなのだし、
市民の声を代弁して怒りや義憤に駆られた野次のひとつも
かっ飛ばしていいだろうに・・情けないブザマな記者たち(絶望的)。

どうしようもないアホな安倍をのさばらしているのは、私たち自身。

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今、ニュースでたびたび取り上げられているウクライナ。
「ウクライナって、大変な国なんだな〜」などと、
のん気にテレビをながめている場合ではないですね。
人命を大切にするウクライナの避難基準を、日本も見習わなくては!!

さて、2月26日に、ドイツZDF(公共第2TV放送)がドキュメント番組
【フクシマの嘘 其の弐(隠ぺい・詭弁・脅迫)】を放映しました。
このドイツの放送局は、以前にも「福島の嘘」という番組をつくっています。
日本の公共放送(NHK)は“死に体”ですから
日本人は海外の放送から真実の一端を知っていくしかないようです。
   http://kingo999.blog.fc2.com/blog-entry-1624.html (29分)

http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/7e783155bc3514b86578602a34ca9536
には、「フクシマのうそ その1」「フクシマのうそ その2」の両方の
文字書き起こしがされています。ありがたい。


以下は、転載。日本人はどこまでものん気すぎるよ〜。↓全文はここに↓
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/87b345c5ec8f010215ba1eb4a5233b13?fm=entry_awp


・・・・・
第二のきっかけは三・一一、とりわけ福島原発の事故だった。原発の重大事故に際して電力会社がひどい振舞いをするということは、私にとって想定内だった。「想定外」だったのは、「安全神話」を守るための努力すらもきわめて不十分であったこと、そして国家と市民社会の事故への反応であった。国家の次元に関して言えば、SPEEDIのデータを国民には秘密にしながら米軍には流していたということをはじめとして、要するにこの国の体制は「国民の生命と安全を守る」ということに基本的に関心がない、ということがわかった。大江健三郎は、中野重治の言葉を引いて「私らは侮辱のなかに生きている」と語ったが、この言葉は全国民の置かれている状況を的確に言い当てたものであろう。

この国の権力構造は、まさしく「侮辱の体制」であることが明らかになった。ところが、怒っている人は少ない。絶対数では少なくはないが、相対的には少ない。東京でのデモの参加者は、大規模なものでは10万人以上にも上るといわれているが、首都圏の人口は全部で3000万を軽く超えている。自分の生命をほとんど直接的に脅かされた――風向き次第では首都圏は深刻な放射能汚染に見舞われたはずである――というにもかかわらず、行動によって抗議の意思表示をしている人はたったこれだけ(人口の1%にも届かない)なのである。

私はここに、日本人の生物としての本能の破壊を見る。しかも、原子力がこれだけの不祥事を起こしてしまった、「王様は裸だ」と誰もが知ってしまったのに、いまだに原発批判はかなりの程度タブーであり続けている。芸能界はその典型である。大学も大差はない。財界については言うに及ばず、脱原発を掲げる経営者もそれなりの数がいるものの、経団連をはじめとする主流派は、臆面もなく引き続きの推進を求めている。つまり、腐敗しているのは国家だけではない。市民社会もまた同じである。

「三・一一以後の光景」を体験してわかったのは、この国の国民は奴隷の群れだということだ。


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