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今朝のフジテレビ「とくダネ!」で・・・ |

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こんにちは、ゲストさん
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今朝のフジテレビ「とくダネ!」で・・・ |
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『今日(15日)の委員会採決を与党側は来週に見送ることを検討していた。 |
米の事例では教師にも格差 (大学生からの投書) 「学力テストで予算に差」という東京と足立区教委の方針は、安倍首相が教育改革の柱に据える「教育バウチャー(利用券)制」に即したものだ。私が大学の講義で聞いたアメリカの幾つかの州の例では、この制度による学校の予算格差が、教師という人的資源の格差も生んでいるという。 バウチャー制は、課程に好きな学校を選択させ、集まった生徒数に応じて予算に差をつける。学力テストの成績が良い学校ほど、生徒数も増えて、予算も増えることになる。 アメリカの例では、予算の多い学校と少ない学校で教師の労働の大変さに格差が生じ、不満が広がった。そこで、教師も配属先の学校を選択できるようにした。その結果、ベテラン教師は予算の多い学校を志望し、予算の少ない学校では他で雇ってもらえない経験の浅い教師ばかりが働いている。 予算に差をつける改革を進めれば、日本でも同様の現象が生じる可能性がある。子どもたちの学習環境に歴然とした学校間格差が生まれてからでは遅い。後々起こると予想される問題にも目を向けて、慎重に検討すべきであろう。
荒廃が進んでいじめも招く (高校教員からの投書) 東京都足立区で、学力テストの成績で小中学校の予算に差をつける、という記事に愕然とした。学校選択制だけでも問題があるのに、これで学校の荒廃がさらに進むと危惧せざるをえない。それも教育委員会の手によって。 どのようなことが起こるか想像できないのだろうか。校長が教員にハッパをかける。パワーハラスメントが深刻化する。先生が児童・生徒にハッパをかける。成績の悪い子供には学力テストを受けさせないなど排除が進む。教員・生徒ともストレスが増大し、職場も教室もますます息苦しくなる。 「お前のせいで学校が貧乏になる」とうい言葉が、どれだけいじめの口実になりうるか、ということに思いが至らないのだろうか。 そもそも、学力テストの目的は何だったのか。競争させるための人参にすぎなかったのか。 悪平等を支持するわけではないが、競争、格差、評価という、教育の場で慎重に扱うべき事柄が、安易に導入されている現状に不安を感じざるをえない。(後略)
明日11月12日は東京の日比谷野音で「教育基本法改悪阻止全国集会」です。一人でも多くの方が結集するよう願っています。場所・時間は下記サイト。http://blogs.yahoo.co.jp/starstory60/22175122.html
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文部科学省が、「教育基本法改正」案を、来週中にも衆議院で採決し、参議院に送ろうとしています。 しかし、皆さん・文部科学省にその資格があるでしょうか?? 一つもないと言わざるを得ません。 1・虐め自殺について、文部科学省の調査では、この数年間1件もないと正式に報告しています。 新聞報道や法務省などの調査では、少なくとも16件報告されています。 教育委員会や学校の虐め自殺の実態隠しも明らかになり、大臣にも自殺予告が郵送されました。 このような行政の姿勢こそ教育問題の原因です。 此処にメスを入れて、事実を解明し、行政の責任を明確にすることこそ先決です。 2・教育改革タウンミーテングが政府のやらせで行われた疑いが濃厚になりました。 このようなやらせが横行し世論誘導された事は明確です。 その責任者や実態が充分に解明されていません。 ここでも、隠蔽体質が明らかになりました。 小泉内閣の腐敗体質・小泉劇場の一端が明らかになりました。 これに協力加担したマスコミの責任は明らかです。 このような行政では、全く信用が出来ません。 信用できない人物が作成した法案は直ちに廃案にすべきです。 3・高校などの必修科目の未履修問題が、重大問題になっていましたが、文部科学省は、
少なくとも2002年のその事実を掌握していました。 それなのに何等解決の為の対策を立てていないことが明らかになりました。 しかも、文部科学省から、多くの職員が各地の教育委員会に派遣され、そのような情報を 掴んでいた事も明らかになりつつあります。 まさに、教育行政の無能力を、さらしている文部科学省は、その責任をとって、「改正」法案を 廃案にし、今国会での審議することをやめるべきです。
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現行教育基本法 第10条(教育行政) |
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