はんのき日記 PART2

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環境問題

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   “残り時間はもう10年もない!?”
と大書きされた帯タイトルに思わず手が伸びてしまいました。
「地球温暖化/人類滅亡のシナリオは回避できるか」(田中 優著 扶桑社新書)。

私は、環境問題は人間問題だと考えている。
「地球に優しく」という言い方を耳にするたびに、何か空々しさを感じていた。
環境が問題なのではなく、人間が問題なのだ。
環境問題も政治・経済の問題も平和の問題も、“人間の問題”という点で、すべて一つにつながっていて切っても切れないと思う。
ブログでは、政治や平和の記事が多くなりがちだが、根底には環境問題がド〜ンと!!横たわっているのだ。

“残り時間はもう10年もない!?”
これは言うまでもなく、私たち人間の残り時間であり、地球ではない!
地球はバッチリ大丈夫。
どんなに温暖化が進もうが、砂漠化が進んで緑がなくなろうが、巨大ハリケーンが来て地上がメチャクチャになろうが、たいしたことではない。
地球は、これからまだ数十億年の寿命がある。
人間がいなくなったあと、数億年かけて、ゆ〜っくりと修復していく。

私は、今まで身近な暮らしの中で、やれることはたいていやってきた“つもり”だ(微笑)・・。
オゾン層の破壊による有害紫外線の害については、長男が小学2年の頃から危機感を持ち、手作りの‘たれつき帽子’をかぶらせて学校に行かせた(次男は幼稚園年中〜)。
学級懇談会・学習会などでは、なぜこういう帽子なのか、フロン依存の暮らしについて話した。
合成洗剤は一切使用せず、食器洗い・風呂場洗い・トイレ洗いは、水だけ。
トイレのタンク内には、ビール瓶を3本入れて、節水に努めている。
雨樋を途中で切って、雨水利用もしている。
産直野菜・お米は、かれこれ12年間とり続け、なるべく身近で生産されたもの(少なくとも国内産)を口にするようにしている。
生ゴミはすべて土に埋め戻す。
殺虫剤の類は一切使わない。
フェアトレード商品をときどき購入する。
なるべく自転車や公共交通を優先するが、車に乗るときにはアイドリングストップは当然。

・・・・・と偉そうに紹介すると、かなりストイックな暮らしぶりに聞こえるかもしれないけれど、その反対なのだ。
つまりは、手抜きしながらずぼらに暮らしているということ・・。


しかし!!田中 優氏のこの本「地球温暖化/人類滅亡のシナリオは回避できるか」は、もはやこんな『個人の努力』で誤魔化している場合ではないと断言しています。
                                    つづく・・

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      〜「環境ドラッグ」の著者、船瀬俊介氏のお話から〜

もう5年前になりますが、キレやすい若者をとりまく、3つのストレスについて、氏の話を聞きました。
もちろんキレやすいのは、若者だけではないでしょうが、とくに成長期の子どもたちを取り巻く環境について、考えさせられました。
その時のメモ書きから、紹介します。

(1) 化学物質ストレス
  環境ホルモンなどの人工化学物質は、生殖機能を阻害するだけでなく、人の行動、神経、脳を支配し、
  おかしくする。 (ex.文明国ほど多いLD児など)

(2) 電磁波ストレス
  ケータイ、コンピュータ、電子レンジ、電気カーペット、電気毛布・・・・身の回りに、
  とても多くの電磁波が、とびかっている。
  (高圧電線周辺では、自殺者が圧倒的に多い・・・人の脳、神経に異常をきたしている)

(3) 建築ストレス
  コンクリート、鉄などでできた住宅による物理的ストレス。
      〜静岡大学農学部の「マウスの赤ちゃんの実験」より〜
   マウスの赤ちゃんを3種類の異なる材料の巣箱で飼育し、20日後の生存率を比べる。

       A.木製ゲージ ・・・・・  85.1%の生存率
       B.金属製ゲージ・・・・・・ 41.0%の生存率
       C.コンクリート製ゲージ・・ 6.9%の生存率
(A.B.Cで異なるのは、巣箱の材料のみ。温度・湿度・おがくずなどすべて同条件。生き残ったマウスも、Aでは、体重増加も順調で成長していったが、B・Cでは、Aより体重が増えず、成長阻害が見られた。また、B・Cで育った群は、オスの精巣、メスの卵巣・子宮の重さがAの半分だった。)

さらに氏の話・・・
コンクリートは、熱を奪う。
「休む」は、字の通りで、動物である人は、木のそばにいるとき、心より安らぎ、ほっとする。
今、日本の学校は、全国的にコンクリート校舎になっている。
キレやすい子どもたちによる校内暴力、いじめ問題、学級崩壊・・。
先生方のイライラ感、ぐったり疲れやすい、不安感・・・。
今すぐコンクリート校舎を、木造校舎に建て替えるのは無理としても、『木装』なら十分可能。
教室や廊下の壁を、杉板に張り替えるだけでもいい、もちろん無塗装。
最近、マンション住まいの人が、木装にリフォームしているケースが目立つ。
その際、杉などの地元に生えている木を住まいに使うように心がける。・・・・


★我が家も、昨年夏、ようやく念願の『木装リフォーム』をしました。
予算の都合もあり、お茶の間(LDK)と子ども部屋だけですが、塩ビクロス(塩化ビニール製の壁紙)をはがして、お茶の間はサワラに、子ども部屋は杉板を張ってもらいました(もちろん地元の木で)。
なんと驚くことに、今年の冬は、お茶の間の結露が全くなくなりました!
そしてそして、木装リフォームして、一番キレなくなったのは、・・・この私だ!!

日本国内では、少子化対策で、政治家の発言が取り沙汰されているけれど、世界に目をやれば、人類は『異常増殖中』です!

人類が登場したのは、300〜500万年前といわれています。
現在、地球上には、私たち‘ホモ・サピエンス’というただ一種の「ヒト」が生息しています。
私たちが登場したのは、約10万年前です。
ずっとずっと、人口は100万人前後で推移していたようですが、突如増加に転じたのが、およそ一万年前です。
1万年前というと、それまでずっと狩猟採集生活をしていたヒトが、農業を始めた頃です。
つまり、農業により、食糧供給が安定した結果、人口が増え始めたと言えます。

今から2000年前は、1億人でした。
500年前は、5億人でした。
10億人突破したのが西暦1750年頃、そして現在63億人とも言われています。
100万人から63億人へ!!
人類の増え方は、まさに倍々ゲーム、というより『爆発!!』です。

     ☆それにしても、なぜ、これほどの人口爆発が起こってしまったのでしょうか?
     ☆自然の成り行きなのでしょうか?
     ☆「日本は少子化だから人口爆発問題に関係ない」のでしょうか?

これらの疑問について、明確な回答は得られません。
ただ言えることは、自然と調和を保って、生存の知恵を守り生きてきた先住民族や少数民族は、人口爆発していないということです。
ひるがえって、ソマリア、エチオペア、ブラジル、メキシコ、東南アジアなどの「途上国」では、人口が急増しています。
これらの国々は、「先進国」と“経済的に接触”しています。
たとえば、コーヒーといえばエチオペア、ソマリア。
紅茶、綿、胡椒といえば、インド。
ブラジルは、ゴム、フルーツ、コーヒー。

さて、少子化に悩む(?)日本は、資源が乏しい国なのに、モノを大量に輸入し、大量に消費し、“豊かな”暮らし(苦笑)を送っています。
コーヒー、エビ、木材、紅茶、ゴム、バナナ、綿、パーム油、ヤシ油、鉄、アルミ・・・などなど。
エチオペア、ソマリア、ブラジルなどの輸出国は、貧しくなり、人口急増へ。

   ★「先進国」と“経済的に接触”すると貧しくなる・・。

人口爆発は、自然の成り行きではなく、【国と国との間の格差・不平等】が大きな要因といえます。
日本人の暮らし方が、世界の人口爆発に大いに影響を与えています。
エコ、ロハス、地球に優しく・・・などと、洒落たポーズをとっている場合ではありません。

   ★‘人間と自然の関係’は、‘人間相互の関係’を抜きにしては考えられない。

「人間の自然に対する態度と、人間相互に対する態度とが、基本的に同じ基盤の上にあること・・・。人間のお互いが差別や抑圧のない、つまり、相互に対して膨張的でないような関係を築きえないかぎり、自然に対しても、破壊的・膨張的であることをやめることはできない・・・」
                       (高木仁三郎氏の著書「わが内なるエコロジー」からの引用)

柳沢厚生労働相をはじめとする日本の政治家たちの頭の中は、まだ『膨張的』思考に支配されています。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/15/d5/hpwyn965/folder/1543888/img_1543888_27657778_0?20070129192100

地球再生・ユニアース・プロジェクト・ブログ応援団募集・一人でも多くの方のご理解を願いブログ応援団が出来ました。

今、地球は、危機的状況にあります。危機的状況にありながら、資本主義・市場経済による、大量生産・大量消費・大量廃棄が止む気配はなく、延々と経済活動は、続き、地球環境は、汚染され続けています。

● このままではいけない。

誰もが今、そう思い始めたのでは、ないでしょうか?地球温暖化は進むいっぽうです。日本でも集中豪雨による洪水・土砂災害など頻繁に、起こっています。世界規模で異常気象による災害が、頻繁に起こっているにも関わらず何処の国の政府も真剣に取り組む気配が感じられません。我が国、日本でも環境保護、再生よりも経済の建て直しが優先されています。

今の日本、市場経済では、国は、破綻し地球も滅びる運命を辿る。

市場経済から自給圏経済へ

日本の資本主義・市場経済の流れを止めるには、自給圏を造って、自給圏経済に移行することが望ましい。

だから今、地球再生・ユニアース・プロジェクトを実行に移す時

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前回の記事・・・・・・・・・ ブログ賛同者
前島修氏は、地球再生・ユニアース・プロジェクトを世に広める第一歩として広島市長選に立候補しておられます。

●諦めない

「やっても無だ」「何をやったらいいか分からない」「生活に追われてそれどころではない」誰もが思い感じていることだと思います。

●それでも出来ることから

コンビ二の募金・通勤、通学時のゴミ拾い・マイ箸の携帯・マイバックの携帯・アイドリングストップ
意識を変えれば、やれる事は、見えてきます。あとは、一人でも実施するだけです。
地球再生・ユニアース・プロジェクトを理解し広めることも出来ることのひとつだと思います。

ブログ応援団に賛同しプロジェクトを理解し広めることにご協力下さい。この記事の転載を宜しくお願いします。

ブログ応援団に参加希望の方は、コメント欄に賛同と記入して下さい、手続きはそれだけです。
ワールド・ピース・ヒロシマ(ブログ応援団)にて繋いで行きます。ご協力お願いします。
尚、転載先でのご賛同は、このブログまでご報告願います。

(注意)このプロジェクトは誰かが(営利目的の団体等含む)意図的に主導権を握っているものではありません。理解して頂ければ、誰もが等しく参加し活動出来る事に気づくでしょう。

転載元転載元: 永遠の存在

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https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/61/fe/yatyabo/folder/943949/img_943949_43917966_1?20070122162517

 40万人におよぶ世界の地球科学者が持っている知識をより多くより効果的に社会が使えるようにと、国連は2008年を「国際惑星地球年」(サブタイトル:社会のための地球科学)と宣言しました。国連国際年は2008年ですが、活動は2007年〜2009年の3年間にわたって行われます。

 健康・気候・地下水・海洋・土壌・地球深部・巨大都市・災害・資源・生命の10テーマについて具体的課題が問われて、それに応える研究計画の提案を科学者に呼びかけています。
 詳しくは 国際惑星地球年(IYP)日本委員会サイト をご覧ください。

 牡猫COOは、地球環境破壊・地球温暖化が進む中で人類はどうするのか。惑星地球の行方について科学者の研究成果を楽しみにしています。

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転載元転載元: 吾輩は猫である

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