はんのき日記 PART2

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環境問題

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先日ある小さな集まり(9人)で、いろいろ話していて、花粉症などのアレルギーの話題になりました。
なんと!9人中7人が、何らかのアレルギーを抱えていることがわかり、あらためてびっくり。
まったくアレルギーと無縁の人は、2人だけ。
その一人は私でした(つまり反応が鈍い=鈍感ということか?)。
そういえば、うちの家族全員アレルギーありません。
インフルエンザにも一度も誰もかかったことがなく、普段からめったに、お医者さんにかかることがありません(医療費は限りなくゼロに近い)。
でも誤解のないように言いますが、けっして医者嫌いではありませ〜ん。
いわゆる市販薬というのも飲みません、というか、家に全く!ないのです。

さて、アレルギーのある7人のうち、花粉症の人は3人で、その中の一人はカナダ人です。
彼は、実家のカナダに帰ると花粉症が治ると言ってました。
彼曰く、「花粉症は、日本病だ」。
花粉症の原因について、いろいろ言われているようですが、私は次の指摘が当たっていると思います。
「大気や土壌が汚染されてスギの育つ環境が悪くなっている。そのため、スギ自体も弱り、子孫を残すために多くの花粉をとばすようになった。さらに地面がアスファルトやコンクリートでおおわれているため、地面に落ちた花粉が土に吸着されず、空中を漂うことも原因のひとつ。その上、都会では大気汚染のために私たち人間の身体がアレルギーを起こしやすい体質になっており、花粉症になりやすくなっている・・・」(「日本を救う『最後の選択』」財 日本生態系協会編 情報センター出版局)

子どもの時から酷いアレルギーで苦しめられてきた知人は、アレルギーについてみっちりと勉強し、「薬に頼っていてはダメだ」ということに確信を持ちました。
そして、衣・食・住のすべてにわたり、徹底的に改善をしました。
住まいは何年か前に、自然素材や国産材や炭をふんだんに使って、リフォームしました(何度か伺いましたが、癒されるお宅です)。
スギなどの国産材は、けっして高くないそうです。
そもそも日本人なんだから、日本の木で出来た家(日本の気候にも合う)に住めばよいわけで、そうすればスギ花粉症も減るはずです。
大手ハウスメーカーのいいなりになって、外来の木を使い過ぎています。
ともかく、彼女は、あれほど酷かったアレルギーからほとんど解放されました。
毎年、今の時期は、ティッシュのボックスを抱えていたそうです。
テレビのCMでは、薬の使用を煽っていますが、大嘘で〜す!!
今彼女は、自分の体験を元に、アレルギーで苦しむ人達の相談役をしています。

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     〜【着たら洗う】ではなく【汚れたら洗う】のはず〜
知人が、同居のお嫁さんのことで、こぼしていました。
とてもきれい好きで、毎日バスタオルを洗うそうです。
ヒェー!!うちなんか1週間に1回、洗うか洗わないかです。
水道代は、月々1〜2万円になるとか・・・。
うちの場合、毎月3000円前後です(4人家族)。
前々から感じていましたが、日本人は洗いすぎです。
清潔志向にも程があると思います。
本来【汚れたら洗う】はずなのに、【着たら洗う、身につけたら洗う】になっています。
特に全自動洗濯機が使われるようになってから、気軽にぽんぽん洗濯するようになってきたのでしょうか。
私は、ズーッと(実家にいる時から)二槽式しか使ったことがないので、その便利さはわかりません。
実は、私の姉は、洗濯魔です。
一瞬でも着たものは、ぽんぽん洗濯機に放り込んで、がらがら回しています。
「ストレス発散になる」と言ってました。
もしかして知人のお嫁さんは,ストレス溜まっているのかな?
今この寒い時期は、汗もかかず、汚れのほとんどは埃でしょう。
埃は、叩けば落ちます。
下着は毎日洗うとしても、トレーナーやセーター、ブラウス、ズボンなどは、汚れ具合を見て、洗濯するかどうか考えます。
夏の暑い時期は、こまめにシーツやタオルを洗いたくなります。
そんなときは、水だけでがらがら洗ってもけっこうさっぱりします。
水は、偉大な洗剤です!!
息子が近所の川へ、時々釣りに行きます。
近所の川で釣れた魚を、安心して食べられるようになるといいなー。

2〜3年前に読んだ本ですが、手抜き家事を推進している私は、このタイトルだけでゾクッときました!
        「バイキンが子どもを強くする」
    〜きれいずきおかあさんへの100の警告〜 (藤田紘一郎著、婦人生活社)
1.ほとんどの菌は、流水で10秒も洗えば落ちる。クレゾール、逆性石けんは論外。
2.抗菌グッズは、体を守る大事な菌まで殺してしまう。皮膚の表面には、バイキンから皮膚を守る皮膚
  常在菌が存在するが、抗菌剤や消毒用アルコールはこうした菌まで殺してしまう。
3.菌には善玉菌(乳酸菌など)と悪玉菌(大腸菌など)がある。人が健康なら大腸菌も、消化を助けた
  り、ビタミンを合成したり、いいことをしていて悪さしない。もし、大腸菌を排除してしまうと、下
  痢をおこしたり、体に悪い影響を及ぼす。悪玉菌がいないと、善玉菌も働けない、とにかくバランス  が大事。
4.腸内細菌は、種類や数が多いほど、免疫力が高まって、ガンにもアレルギーにもなりにくくなる。腸
  内細菌を増やすには、そのエサとなる植物性の食品を多くとって、外遊びをして、いろいろな菌に触
  れさせること。
5.どろんこ遊びは、アトピー性皮膚炎を減らす。
6.「笑うこと」も免疫力を高める。
7.子どもがクーラーのついた部屋にばかりいると、汗腺の働きがにぶくなる。汗腺はその働きが活発に
  なる季節にたっぷり使わないと、自律神経を狂わしてしまう。
8.おなかに寄生虫を飼っている子たちにアレルギー、アトピー、花粉症は皆無。著者も、サナダ虫をお
  なかに飼い始めたら、花粉症がなくなった。
                         ・・・・・などなど
おもしろい本でした。子育て中でない方も、ご自身の健康のために、御一読をおすすめします。

   〜アクリルだわしでこんなに楽ちん食器洗い〜
合成洗剤というものを一切使わなくなってから、かれこれ10年になります。
食器洗いはもちろんですが、家中の汚れは、水と少しの石けんとお酢ですましています。
いろいろ試しましたが、私にとっては、アクリルだわしが一番です。
食後の後かたづけで洗わなくてはならないお鍋や食器など、アクリルだわしでこすりながら、水だけでその汚れを落としています。
ただただ水で洗い流すだけです。
冬の寒い時期は、お湯の力を借ります。
こつは、べとべとの油汚れはぼろ布などで先に拭き取っておく、油汚れのないものから先に洗うことです。
どうしてもアクリルだわしが、油っぽくなってしまった場合は、たわしを石けんで洗います。
洗剤で泡立てて洗い、そのあとすすぐのは、どう考えても二度手間だと思います。
私が食後の後かたづけにかける時間は、5〜6分かな〜。
子供にも気軽に手伝わせられます。
洗剤のすすぎ残しを心配することもありません。
ご飯つぶが少々くっついていようが、気にしない気にしない・・・。
朝食べて、またすぐその日のうちに使うわけですし。
以前、学校のPTAのバザーに、アクリルだわしをたくさん編んで、出したこともあります。
編み物の本の中で、アクリルだわしの紹介をしたりしています。
けれどけれど、まだまだ合成洗剤を使う人が多いですね。
みんな、テレビのCMとかでマインドコントロールされていないかな〜。
洗剤使って洗わないと、不潔なんじゃないかって・・・。
日本全国のご家庭から、毎日排出される合成洗剤の量は、どのくらいになるのでしょうか。

 かなり手がかからなくなったとは言え、まだまだ油断を許さぬ子育てに何かと振り回される私です。特にこのブログを始めてから、時間がいくらあっても足りない状況で、ちょっとまずいですね。反省。 
 今までも、私は家事全般に相当手抜きをしてきました。でも周囲を見回すと・・・というかーやっぱりテレビの影響(とくにCM)は、すさまじいと思います。みんな無理にがんばらされているように、思えてしまうのです。
 たとえば、なぜ衣類(下着、体育着、ワイシャツなど)は、あそこまで真っ白に洗い上げなくてはいけないのでしょう?綿などの天然繊維が、何回洗ってもまぶしい白さを維持するなんてことは、ありえません。なぜ食器を合成洗剤使って洗うのでしょう?水だけで大丈夫なのに・・・。なぜ女性はお化粧しなくてはいけないのでしょう?女性の身だしなみって?
 「最も上質で自分の肌に一番合う化粧品は、毎日適量分、自分の皮膚から補われる皮脂です。この大切な皮脂は一般的に『汚れ、あか』と呼ばれています・・・」(「楽して徳して得して楽しく暮らそう」牧野裕子著より)この文章に出会ったとき、ほっとしました!冬の乾燥時期は、2〜3日に1回しか洗顔しない私でーす。
 それから、なぜニンジンや大根の皮をむくのかなー?食べられるところを捨ててしまうようでもったいないと思います。・・・といろいろありますが、私はかなりの頑固者なので、納得できないことはやりません。幸いなことに、我が夫は、私の一番の良き理解者?(もはやあきらめている?)となりつつあります。
 

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