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消費税増税は、本当に必要なのですか?
はたして誰が消費税の増税をそんなに望んでいるのでしょう?
以下は、有名な話だと思うのですが、一応記しておきます。
輸出売り上げには消費税が課税されないために、世界をまたにかける自動車産業などは莫大な利益を上げながら、1円たりとも消費税を支払っていません。
それどころか、仕入れ時の課税により、還付金がもらえます(トヨタの場合、年間2000億円を超える還付金)。
消費税率が上がれば上がるほど、還付金は増える仕組みになっています。
多国籍の大企業にとって、消費税は【打ち出の小槌】!!
そして、確認したいこと・・・
☆日本は、高物価・生活コスト高社会→増税はさらなる物価の上昇を招く
☆日本は、政官財の強固なトライアングル(無駄遣いシステム)が確立している→公共事業が他の先進国の3倍などになっている
☆付加価値税の意味を厳格に適用しようという意欲が官僚に見えない(直接税から間接税への移行を本気でやるのかどうか、不明)
☆憲法の人権尊重理念を税制の根本に置く気配がなく、逆に大企業尊重理念に徹している(法人税の大幅減税など)→弱者がますます痛めつけられる社会になる!
以上の‘日本ならではの特性’を是正しないまま増税しても、私たちの血税は、無駄遣い
システムにゴクゴクと飲み込まれるだけです。
19年間188兆円の税収が、社会保障の充実のために使われなかった以上、今、再び同
じ愚をくり返すことだけは避けましょう。〜!!
とりあえず「完」としますが、追記があるかも・・・
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