はんのき日記 PART2

多く読み、多く見聞きし、自分で考え、少し発信します・・

日米安保・対米従属

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

中国脅威論はウソ

 
 日本の軍需利権を求める三菱や三井などの財界は、
中国と経済・技術・人材・その他さまざまな分野で密接な関係を保っている、

日本も中国も、お互い戦争で得るものは何もなく、
戦争で失うものが大きすぎる。

日本の政治は財界によって動かされており、
日本財界が、このような損害を被るような日中戦争は絶対に起こりえない。

この事は、中国側の特別富裕層にも同じことが言える。

日本財界が、軍需利権でさらに儲けるため、中国脅威論を吹聴しているにしか過ぎない。

日本の馬鹿ウヨク連中が愚痴っているような、
中国の脅威が、現実に有るならば、
すでに、
日本財界は、
中国に投資している資金を、引き揚げ、人材を引き上げ、工場を閉鎖しているはず。
また、中国側も、日本に対して、武器や弾薬に使われるような鉱物資源の輸出を制限しているはず。

中国脅威論、アジア人種差別、などは、
日本財界の、軍事利権の企みです。

転載元転載元: 国連に、武器税の創設を求める

官僚支配の国

オスプレイにしろ、TPPにしろ、消費税にしろ、再稼働にしろ、すべてがアメリカの言いなり!
民意をまったく無視して、ここまで強引にことを進められるのは、
『対米従属』を錦の御旗に、日本国内の権力が官僚機構に握られてしまっているから!

「日の丸の裏側にべったり張り付く、星条旗!!」
・・・だから、日の丸に向かってぺこぺこお辞儀している人とは、
必然的に、否が応でも、アメリカに忠誠を誓っていることになってしまう・・。
「日の丸」と「星条旗」をべったりと貼り付け、
それを自らの権力の源にしているのが、官僚ということに!
戦前から脈々と〜官僚に実質支配されつづける国、ニッポン。


   日本の権力を握る官僚機構は、対米従属の国是を戦前の天皇制に代わる
  「絶対服従の権力機構」として活用し、政界(国会)に権力を渡さず官僚
  が権力を握り続ける仕組みを永続させている。
  日本の権力機構にとって米政府や米軍の意向は絶対であり、国内の民意よ
  りもはるかに重視される。日米関係や在日米軍の問題について、日本には
  民主主義が存在しない。日本政府が積極的に米国の言いなりになっている
  ので、米軍は沖縄の人々など日本人が反対しても、オスプレイを普天間な
  ど日本の米軍基地に配備しようとしている。

   日本が配備を断った場合、オスプレイはグアム島やテニアン島に配備さ
  れるかもしれない。その場合、海兵隊の主力は普天間からグアム、テニア
  ンに移転していく。これは日本の権力機構(官僚)にとって、対米従属の
  根幹にいる在日米軍が日本からいなくなり、国内の政治的な力関係におい
  て自分たちの権力を支えてきた対米従属の国是が失われ、官僚が失権する
  ことを意味する。今の野田内閣は官僚の言いなりだから、官僚と野田政権
  は、何が何でもオスプレイを日本国内の基地に配備するという姿勢になっ
  ている。
      2012年6月20日  田中 宇
     http://tanakanews.com/20120620osprey.htm より転載。
 

★以下で紹介されているモーニングバードの『そもそも総研』(18分間)必見!!!
 わかりやすい〜!玉川さん、絶好調!(池上抜いたよ)

   オスプレイがやめられない訳(日本の本当の権力構造)
   官僚が実質支配するためには、沖縄に基地があってほしい 。
   悪いのはアメリカ、ということにしておくと官僚は都合がよい。
      http://blog.livedoor.jp/woo111/archives/51484132.html

転載元転載元: はんのき日記 PART2

安倍首相の返り咲きの最大の貢献者こそ、母親でもなく、
右翼の取り巻きでもなく、昭恵夫人だったことは、今さら
言うまでもないこと。
昭恵夫人の“人柄”にホロリと騙される人が今なお多い!

以下、天木直人氏のメルマガ2015年10月10日号より転載。


朝日新聞の政治面に「70年目の首相」という連載記事が毎日のよう
に掲載されてきた。
その中の第3部である「苦闘」という連載を私は特に注目して興味深
く読んできた。
その連載がきょう10月10日の紙面で最終号10回目で終わる。

この「苦闘」の10回分の読みものは、国民必読である。
そこには安倍首相が2007年に「敵前逃亡」して以来、その汚名に
打ちのめされ、しかしそれでも政治を辞められず、こともあろうに一部
の私的仲間に担ぎ上げられて再び首相に返り咲く、その経緯が見事に描
かれている。

これを読むと、今日の安倍首相がなぜかくも最悪の首相になったかが
手に取るようにわかる。
この国を一部の者たちの手で私物化してしまったのだ。
何としてでも安倍政権をこれ以上首相の座にとどまらせてはいけない。
国民がその事に気づくためにも、この連載は一冊の冊子にまとめて朝
日は緊急出版すべきだ。
新聞の連載記事では読みにくい。
まとまった形で伝わらない

この連載は、その安倍首相の返り咲きの最大の貢献者こそ、母親でも
なく、右翼の取り巻きでもなく、昭恵夫人であったことを教えてくれて
いる。
きょうの最終回はその昭恵夫人のインタビュー記事で構成されている。
そこで昭恵夫人はこう語っている。
「1時政権を短命で終えた無念さがずっとあったと思います。主人は
『憲法を改正したい』と思っていました。でも道半ばで辞めざるを得な
かった。その無念な気持ちがあったからこそいま、首相をもう一度やる
ことができているのだと思います」

 連載の最後にふさわしい締めくくりである(了)

戦争できる立派な国

イメージ 1

イメージ 2

日本は戦争が出来る立派な国になったのですね。
立派すぎて涙が出ますね・・・。

安倍さん、戦場に行けますね。

安保法案の内容を知れば知るほど、この法案の真髄は「他国防衛」だと
いうことが、この期に及んで見えてきました。
もし「他国防衛」する気がないのであれば、憲法解釈の変更は不要だった
はずです。逆にもし「他国防衛」したいがための安保法案なのであれば、
まずは憲法改正をしてからの話でしょう。
いずれにしても、実質は他国防衛を求めながら、「国民の生命と暮らしを守る」
「自衛権だ」などというからわけがわからなくなるのです。

以下は、本日の天木直人氏のメルマガの転載です。
おろかでひ弱な安倍の「思い込み」で
この日本の根幹が変えられてたまるものか〜!!

 
 【「安保法案をあきらめたら米国に罰せられる」の大嘘 】 

今日発売の週刊プレーボーイ(10月5日号)「衆愚レアリズム」で
川喜田研氏が書いていた。

高村正彦自民党副総裁が、安保法案の成立について、「(国民の理解
が)十分に得られなくても、やらなければならない・・・」と言ったこ
とがあったが、これは大問題ではないか、磯崎陽輔首相補佐官が「法的
安定性は関係ない」とうっかり発言をしたよりはるかに大問題ではない
のか、と書いていた。

その通りだ。
これほど民意が反対しているというのに、国民に選ばれた国会議員
が、しかも三流議員の失言ではなく、政権政党の副総裁がここまで国会
を無視した発言を堂々とした。
私も当時は気づかなかったのだが、なぜこの大暴言を野党も我々も、
見過ごしてしまったのだろうか。

しかし、川喜田氏の次の指摘は必ずしも正しくない。
つまり彼は、なぜ安倍首相はここまで安保法案の強行採決にこだわる
のか、その理由について、思想家・内田樹氏の言葉を借りてこう書いて
いる。

成立させることで国民から受ける罰よりも、成立させないことでアメ
リカから受ける罰のほうがはるかに大きいからだ、と。

成立させなければ安倍政権は終わるというのはおそらくそうだろう。
私もそう書いてきた。
しかしすべては安倍首相次第なのだ。
米国によって辞めさせられるというのは嘘である。
日米同盟がある限り、米国は憲法9条はおろか安保法案などあっても
なくてもいいのだ。

それよりも安保法案採決の強行により日本の政情が不安定になり、日
本国民の怒りが米国に向かうことを米国は恐れる。
いまとなっては、辺野古移設もそうだが、無理をしないほうがいいと
思い始めているに違いない。

安倍首相が辞めなければならない本当の理由は、米国議会で約束した
以上、それが守れなければ自分は終わりだ、という思い込みである。

日米同盟を損なうようなことをしたら日本の首相はつとまらないと思
い込んでいる日本の政治の現実である。
その日本の「政治の常識」に取りつかれた小心の安倍首相だから、安
保法案を今度の国会で何が何でも成立させなければいけないと思い込ん
でいるに違いない。

だから私は安倍首相はおろかでひ弱だと言っているのだ。
私が安倍首相なら開き直る。
「国民の理解が得られるまで辛抱強く説得を続ける」と言って安保法案
の今国会の採択を見送る。
そうすればすべてがうまくいく。
反対論者は自分たちの声が届いたといって喜び、米国も胸をなでおろ
し、ダメな野党は梯子を外されて空中分解だ。

政治に関心のない一般国民は安定を好むから安倍支持率は上がる。
安倍自公政権に代わる政権など考えられないのだから、よほどのヘマ
をしない限り安倍自公政権は続く。
そのよほどのヘマを安倍首相はおかそうとしているのだから、これほ
ど馬鹿はない。

誰か安倍首相に言ってやれよ。
まだ一週間あるのだから(了)


.
どんぐり
どんぐり
女性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

標準グループ

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事