|
日本の軍需利権を求める三菱や三井などの財界は、
中国と経済・技術・人材・その他さまざまな分野で密接な関係を保っている、
日本も中国も、お互い戦争で得るものは何もなく、
戦争で失うものが大きすぎる。
日本の政治は財界によって動かされており、
日本財界が、このような損害を被るような日中戦争は絶対に起こりえない。
この事は、中国側の特別富裕層にも同じことが言える。
日本財界が、軍需利権でさらに儲けるため、中国脅威論を吹聴しているにしか過ぎない。
日本の馬鹿ウヨク連中が愚痴っているような、
中国の脅威が、現実に有るならば、
すでに、
日本財界は、
中国に投資している資金を、引き揚げ、人材を引き上げ、工場を閉鎖しているはず。
また、中国側も、日本に対して、武器や弾薬に使われるような鉱物資源の輸出を制限しているはず。
中国脅威論、アジア人種差別、などは、
日本財界の、軍事利権の企みです。
|
日米安保・対米従属
[ リスト | 詳細 ]
|
オスプレイにしろ、TPPにしろ、消費税にしろ、再稼働にしろ、すべてがアメリカの言いなり!
民意をまったく無視して、ここまで強引にことを進められるのは、 『対米従属』を錦の御旗に、日本国内の権力が官僚機構に握られてしまっているから! 「日の丸の裏側にべったり張り付く、星条旗!!」 ・・・だから、日の丸に向かってぺこぺこお辞儀している人とは、 必然的に、否が応でも、アメリカに忠誠を誓っていることになってしまう・・。 「日の丸」と「星条旗」をべったりと貼り付け、 それを自らの権力の源にしているのが、官僚ということに! 戦前から脈々と〜官僚に実質支配されつづける国、ニッポン。 日本の権力を握る官僚機構は、対米従属の国是を戦前の天皇制に代わる 「絶対服従の権力機構」として活用し、政界(国会)に権力を渡さず官僚 が権力を握り続ける仕組みを永続させている。 日本の権力機構にとって米政府や米軍の意向は絶対であり、国内の民意よ りもはるかに重視される。日米関係や在日米軍の問題について、日本には 民主主義が存在しない。日本政府が積極的に米国の言いなりになっている ので、米軍は沖縄の人々など日本人が反対しても、オスプレイを普天間な ど日本の米軍基地に配備しようとしている。 日本が配備を断った場合、オスプレイはグアム島やテニアン島に配備さ れるかもしれない。その場合、海兵隊の主力は普天間からグアム、テニア ンに移転していく。これは日本の権力機構(官僚)にとって、対米従属の 根幹にいる在日米軍が日本からいなくなり、国内の政治的な力関係におい て自分たちの権力を支えてきた対米従属の国是が失われ、官僚が失権する ことを意味する。今の野田内閣は官僚の言いなりだから、官僚と野田政権 は、何が何でもオスプレイを日本国内の基地に配備するという姿勢になっ ている。 2012年6月20日 田中 宇 http://tanakanews.com/20120620osprey.htm より転載。 ★以下で紹介されているモーニングバードの『そもそも総研』(18分間)必見!!! わかりやすい〜!玉川さん、絶好調!(池上抜いたよ) オスプレイがやめられない訳(日本の本当の権力構造) 官僚が実質支配するためには、沖縄に基地があってほしい 。 悪いのはアメリカ、ということにしておくと官僚は都合がよい。 http://blog.livedoor.jp/woo111/archives/51484132.html
|

- >
- 政治
- >
- 政界と政治活動
- >
- その他政界と政治活動
|
安倍首相の返り咲きの最大の貢献者こそ、母親でもなく、 |
|
日本は戦争が出来る立派な国になったのですね。 |
|
安保法案の内容を知れば知るほど、この法案の真髄は「他国防衛」だと |





