はんのき日記 PART2

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日米安保・対米従属

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(前の転載記事のつづき)

地球規模で自衛隊が米軍の戦争を支援すると約束した「日米防衛協力のため
の指針(ガイドライン)」は、今年の4月27日に日米の4人の官僚(2+2)
によって合意されました。
しかし、日米の合意の前に、米国はちゃんと中国政府へ合意について
通知していました。米国にとって、中国は大切な国ですから、
米国は中国への気配りを忘れません。
調子に乗って戦争法案(米軍肩代わり法)まっしぐらの日本は、
いざというときに米国に梯子を外されなければよいのですが・・。

天木直人氏・・・「上海株の暴落といった中国初の経済事象が
 世界に影響するようになっている。米中は相互関係を強めていて、
 経済危機には日本抜きに米中で対応するようになる」

孫崎享氏・・・「外交は親米か反米化という単純な話ではない。
 米国との関係は大切だが、中国や韓国、東南アジア諸国連合など
 周辺国とも戦略的に相互関係を強化しておかないと、米中に挟ま
 れて日本が翻弄されるといった辞退にもなりかねない」

【安倍政権のネタ元 アーミテージ報告書を読む】
  「集団的自衛権・原発再稼働・TPP参加・・・」

(東京新聞 8/26)
http://photozou.jp/photo/show/159841/226936290 

イメージ



米国のアーミテージ元国務副長官やナイ元国防次官補ら超党派の日本専門家が3年前に発表した報告書がにわかに脚光を浴びている。集団的自衛権の行使容認に原発再稼働、TPP交渉参加・・・。「二流国に転じてもいいのか」と恫喝混じりで突きつけた「提言」が、安倍政権の主要政策と酷似しているのだ。アーミテージ氏ら「ジャパンハンドラ^ズ」の跋扈は今に始まった話ではないが、中国の台頭など世界情勢が激変する中、いつまでも「対米従属」でいいのだろうか。


19日、安全保障関連法案に関する参院特別委員会。
生活の党の山本太郎共同代表は、「アーミテージ・ナイ報告書」の内容と安保法案の類似点を列挙したフリップを示しながら皮肉った。
「ほとんど重なっている。完コピって言うんですよ、完全コピー」
日本のタンカーが通過する海上交通路の保護、掃海艇のホルムズ海峡への派遣、日米共同の南シナ海監視。なるほどうり二つではないか。

集団的自衛権については「禁止は同盟にとって障害」と断じる一方、「平和憲法の変更は希求されるべきではない。と付言した。憲法解釈の変更による行使容認を促しているとも読める。中谷元・防衛相は「結果として重なる部分もあるが、わが国の主体的な取り組み」と反論したが、山本氏は「米国のリクエスト通り。いつ植民地をやめるんだ」と切り捨てた。

報告書の正式な名称は「米日同盟ーアジアの安定のために」。米国の保守系シンクタンク「CSIS」」が民主党政権時の2012年8月に発表した。アーミテージ、ナイ両氏の共同執筆による報告書は00年、07年に続く第三弾だ。第一次では、米英の関係をモデルに、日米同盟の再構築を提案した。第二次では、中国、インドなどの新興国の台頭によるアジアの秩序変化を念頭に、日米同盟強化と米国のアジア回帰路線の強化をうたった。

民主党政権下の第三次報告書はどうか。「日本は一流国であり続けることを望むのか。二流国家に転じても不満はないのか」「二流国の地位で満足なら本報告書に用はない。と威圧した上で、「日本が米国の完全なるパートナーになる」ことを迫った。

第一次、第二次に比べると、第三次では、経済を色濃く絡める。エネルギー戦略では「原発を慎重に再稼働を進めるのは適切」と強調。貿易問題でも、発表時は交渉可能だったTPPについて「交渉入りの遅れをくい止めることが、日本の経済安全保障上の利益にかなう」とせかした。

事実、日本は13年にTPP交渉参加。原発の再稼働も、九州電力川内原発が先陣を切った。民主党政権へのメッセージのはずだが、安倍政権の政策マニュアルかと見まごうばかりだ。

それもそのはず。安倍晋三首相は、政権復帰からまもない、13年2月に訪米した際、CSISで講演。「日本は今も、これからも、二流国家になりません」と大三次報告書の履行を暗に宣言した。集団的自衛権の行使容認を閣議決定した直後の昨年7月中旬には、CSISのジョン・ハムレ所長やアーミテージ氏らが、来日し、安倍首相を表敬訪問している。

・・・・・・・・・・・・・・・

【米に従属強いる「提言」安全保障と経済、リンク露骨!】
http://photozou.jp/photo/show/159841/226936302 

『日本を調教する「ハンドラー」』
ところで報告書に名を冠したアーミテージ、ナイ両氏はどんな人物なのか。アーミテージ氏はアナポリス海軍兵学校を卒業後に、ベトナム戦争にも従軍。共和党の大統領候補にもなったボブ・ドール上院議員のアシスタントを経て、共和党政権下で国防次官補、国務副長官を歴任した。現在は自ら興したコンサルタント会社の代表についている。ナイ氏はハーバード大で博士号を取得した国際政治学者。母校で教える傍ら、民主党政権下で国務副長官、国防次官補を務めた。

両氏ら日本専門家は米国では「ジャパンハンドラーズ」と呼ばれている。その呼称を元外務相国際情報局長の孫崎享氏は、「侮辱的」と表現する。「ハンドラーとは馬や犬の調教師を意味する。米国は日本を調教する相手と思っている」

ハンドラーズは、戦後史の随所で活躍してきた。
典型例は1989年に始まった日米構造協議である。
繊維・鉄鋼・自動車と日本の対米輸出が膨らむ中、米国は「日本市場は閉鎖的。規制を緩和し、解放すべきだ」と主張。
大規模小売店舗法の見直しや内需拡大のための公共事業の拡大など、内政干渉まがいの対日要求を繰り返した。

その後、同協議は93年から日米包括経済協議に衣替えして継続され、94年には、相互に規制緩和を求める年次改革要望書がスタートした。相互と言っても、米国からの要望項目が圧倒。日本の国民生活に大きく影響した郵政民営化や銀行の不良債権処理も同要望書に記載されていた。「戦後、日本は軍事的には米国に守られ、対米輸出で豊かになった歴史がある。敗戦の劣等感もあって、米追従が習い性。かなりの要求にこたえてきた」と孫崎氏は打ち明ける。もっとも、しんな従属構造を日本側も利用してきた。「政治家や官僚が施策実現のために米軍から要求してもらうことがままある。愛三次アーミテージ・ナイ報告書の「原発再稼働」は、日本の原子力ムラから働きかけたのだろう。不思議なのは、現在は民間人のアーミテージ、ナイ、両氏が民間団体のCSISから出した報告書が、安倍政権が「完コピするほどの影響力を持っていることだ。孫崎氏は「CSIS」のようなしんくたんくとは国務省や国防総省とも親密で人材の交流も盛ん。ジャパンハンドラーズは超党派の集まりなので、政権交代しようと影響力は変わらない。今回の報告書は安全保障に関わる人たちの総意といっていい」とみる。

もちろん、米国の要求は、日本の国益と必ずしも一致しない。いつまでも対米従属でいいのか。群馬県立女子大の野口和彦教授は「米国から見れば、冷戦終結後、日本の戦略的価値が低下している。今の日本政府には、同盟国としてきちんとした対応をしないと、米国から見捨てられるという恐怖心がある」と指摘した上で、安保から経済まで網羅した第三次アーミテージ・ナイ報告書について「安保だけでなく、経済やエネルギー面でもより米国の機体に答える方向で政策決定が成されているのではないか」と解説する。

日本の地盤沈下は、軍事的にも経済的にも、存在感を増している中国を抜きには語れない。元駐レバノン大使の天木直人氏は「上海株の暴落といった中国初の経済事象が世界に影響するようになっている。米中は相互関係を強めていて、経済危機には日本抜きに米中で対応するようになる」と説く。

孫崎氏も、「外交は親米か反米化という単純な話ではない。米国との関係は大切だが、中国や韓国、東南アジア諸国連合など周辺国とも戦略的に相互関係を強化しておかないと、米中に挟まれて日本が翻弄されるといった辞退にもなりかねない」と警鐘を鳴らした。


転載元転載元: 一輪の花

愛国心は、愛米心のこと。
戦争中毒アメリカのために、日本の若者の血が必要だってこと。
日米の軍産複合体にとって、戦争は必要。
そして、戦争を起こすためには、仮想敵が必要。

それにしても「お国のために命をささげる」なんて、ちゃんちゃらおかしい。

河野統合幕僚長の証人喚問は不可欠〜!!
「エンブレムのパクリ問題は、日本人として恥ずかしい」どころの話ではない。


以下は、おくあき まさお氏のツイッターから。

ぶったまげた!自衛隊はほとんど米軍の二軍。
河野統合幕僚長は勝手に政治問題に首を突っ込み、戦前以上の軍部主導。
文民統制など画餅。安倍首相は米軍に操られる傀儡首相。
これで安保法が通ったら日本は属国
⇒<安保関連法案>昨年末に成立約束か
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150902-00000079-mai-pol

これで安保法は米国の押し付けであることが判明した。
こんなものが通ると思って、実際やる安倍の頭は普通ではない。
バレルに決まっているのがわからないのだから、かなり逝っちゃってるか
頭がバカ。愛国心があるものほど安倍を代えるべき。
頭の悪い首相を持つと危機が増す好例。
世界から笑われている。

軍部の独走。太平洋戦争の反省の際にもしばしば使われる言葉。
実力部隊は自らの存在を誇示したい。隙あらばと窺っている。
「取扱厳重注意」の文字が生々しい。
こういう文書がなぜ共産党の手にあるのか?
⇒新たな「自衛隊内部資料」で波紋広がる可能性
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20150903-00000013-jnn-pol

まさか共産党のスパイが─とは誰も言わない。
内部の、かなりの高位のものが危機感を持って流したと考えるのが自然だ。
それは河野幕僚長に対する強烈な内部批判だ。
こんな状態で有事に立ち向かえるのか?ということでもある。
河野幕僚長は内部を掌握できていない。
こんな指揮官の元で戦争などできない。

私には壮大な「コント」のようにしか思えない。
低投票率を狙ってわざわざ年末に選挙をして、《2割の得票で8割の議席》
を得て、今がチャンスと民意とかけ離れたことをやっている。
そもそもの発端に目を向けないで今起こっている表面的現象ばかりに
追従しているマスコミ。コントでなくてなんだ?

映画なら大いに盛り上がり、河野幕僚長の苦虫をかみつぶした表情が
大写しになり、安倍首相は中谷防衛相と顔を見合わせ、困惑する。
共産党の仁比議員は、委員会を出たところで多くのマスコミに囲まれる
─という図になるはずだが、そうはならない。
内容の重大さとは対照的に極めて地味な扱い。

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『米軍といっしょに あなたも血を流そう』
こんな過激な(?)プラカードを掲げて、人混みに立っていると、
人々の反応が、いろいろとさまざまに見られ、興味深い。

小学生の男の子は「血を流そう・・・?!って、こわ〜っ」と、逃げていった。
中年の男性からは「これはブラックユーモアですか?」と聞かれた。

あ〜あ、ブラックユーモアで済むのなら、どんなにいいものか。
安倍晋三は、日本人の(とくに若者の)血を流させようと本気で考えている。
もちろん、その流す血に、安倍自身の血は含まれないという・・・。
(だから、「安倍がひとりで戦場へ行け!」とプラカードがつづくのだ)

安倍は2004年に『この国を守る決意』という本を出し、
その中で「祖父の岸信介は、60年安保を改定してアメリカの日本防衛義務と
いうものを入れることによって日米安保を双務的なものにした。自分の時代
には新たな責任があって、それは日米同盟を堂々たる双務性にしていくこと
だ」「軍事同盟というのは血の同盟であって、日本人も血を流さなければ
アメリカと対等な関係にはなれない」
と語っている。

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本日、またまた安倍はシャアシャアと嘘をつきました。
彼は、息をするように嘘をつく人ですね。
彼はいったいどんな育てられ方をしたのでしょう。
親の顔、祖父の顔が見てみたい・・。
彼の人格そのものが破綻しています。

日本会議は安倍の次を考えているらしい・・。

以下は、昨年(2014年)11月21日の安倍の記者会見の冒頭です。


  本日、衆議院を解散いたしました。
  この解散は「アベノミクス解散」であります。
  アベノミクスを前に進めるのか、それとも止めてしまうのか。
  それを問う選挙であります。

  連日、野党は「アベノミクスは失敗した」と、批判ばかりを繰り
  返しています。 私は今回の選挙戦を通じて、私たちの経済政策が
  間違っているのか、正しいのか。本当に他に選択肢はあるのか。
  国民の皆さまに伺いたいと思います。
  (全文は、http://blogos.com/article/99405/ )


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