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昨晩、夜なべ仕事であんこを煮ておきました。
今朝は早起きして、急いでおはぎを作りました。
3カ所の墓園を巡るお墓参りは、なんやかんや一日がかりとなります。
朝8時には出かける予定が、洗濯も終わらないまま、30分遅れて8時半に出発。
とくに今回は土曜日となった中日なので、混むはずだという夫の予想。
予想通り、かなりの人出でした。
しかし、祖先を慕い敬う人がこんなに多いとは・・。
私の場合、お墓参りは、一種の行事(イベント)感覚のようなもので。
道も渋滞にはまってしまったついでに、カフェに立ち寄りました。
(ここから本題!)
そのカフェで読んだのが読売新聞!!
安保法制の自公合意のことが大きく1面に掲載されていました。
社説にもざっと目を通しましたが、要は「もっともっと自衛隊の活動を
拡大しなければ日本は守れないぞ」などという血なまぐさい内容です。
購読者数が減少中とはいえ、900万部は優に超える天下の読売新聞・・恐るべし。
やれやれ、コーヒーが一気にまずくなりました。
帰宅してからやっと我が家の購読紙である東京新聞に目を通しました。
血のたぎる読売とはまったく違う充実の紙面〜〜!!
・・と思いながら、さらにパソコン開いて、天木直人氏のメルマガを読みました。
以下、一部転載します。
【天木直人氏のメルマガ2015年3月21日】
きのう3月20日、自公が安保法制(安保関連法案)の枠組みについて
原則合意した。この違憲性の深刻さを正面から指摘し、警鐘を鳴らした
のは東京新 聞、ただひとりだ。
朝日や毎日も批判的だが、その激しさ、危機感において、東京新聞の比
ではない。
すなわち、東京新聞は一面トップで「戦争参加」という刺激的な言葉を
大きく掲げ、「事実上の海外武力行使法」と書き、「憲法の法体系を転換」、
「歯止め明記 確約なく」、「日米合意 国会に先行」、
「「首相一強『戦える国』に」、「NSC・秘密法・武器輸出・・・」
などの見出しを並べ、社説では専守防衛のこれまでの我が国の国防政策
の基本を変質させたと断じている。
もはや安保法制をめぐる、おためごかしの、あらゆる議論は不要だ。
きょう3月21日の東京新聞を買い求め、永久保存すればいいだけの話だ。
それがすべてを語っている。
それは、一言で言えば憲法9条を完全に否定し、日米同盟という名の
対米従属を国是としようとしているということだ。
(以下、略)
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