はんのき日記 PART2

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TPP・食の問題

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安倍首相が、13日にもTPP交渉参加を表明するとか・・朝日新聞の記事に!

カレードスコープの3月1日の
「TPPはドラキュラ条約だから陽に当てれば簡単に死ぬ」
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1884.html

非常に長いですが、気合い入れて読みました。↑↑
まじ、ヤバイですよ、これ!!!いまさらながら・・。後手後手じゃ。
以下、その断片。


TPPも原発も同根、同じところが源流となっている

私たちの未来を確実に奪ってしまうTPP

賛成派がTPPの正体を知ったら、その場で反対派に転じる

TPPは、単なる多国間通商条約などではない
「戦略性を持った世界支配層の奴隷化ツール」

TPPは、日本では、インターネットの監視と規制(言論統制)、遺伝子組み換え食品、
混合診療の解禁による国民皆保険の崩壊、郵政民営化の総仕上げなどと深い関係が
あるとされていますが、それはTPPの正体の一断片に過ぎません。

TPPとは、それに加盟した国の政府の自由を完全に奪い、その国の文化や自然まで
徹底的に破壊し、最終的には国家主権を奪い取り、その代わりに多国籍企業によ
る世界政府を樹立して新世界秩序に至るまで冷酷に作動するトロイの木馬です。

今までの世界のパラダイムを強制的に転換してしまう「スパイウェア」のようなも
のであり、「静かな世界支配のためにツール」でもあるのです。

TPPの世界が現出したとき、人々は単なる労働力であり、
市場を構成する一要因であり、自立的な思考力を持たないロボットのような
存在になっているはずです。

原発・放射能とTPPと、どちらが恐ろしいかと問われれば、
「原発・放射能は肉体を壊し、TPPは魂を壊す」と答えます。
一方は「肉体の死」を招き、一方は「魂の死」を招くのです。

どちらも「人間の死」につながるという点では、
過去に起きたどんな事象とも比較にならないほど恐ろしいものです。

TPPは、法概念としては国内法より上位にある強固な条約ですから、
いったん参加してしまえば、あと後戻りができないのです。
その後に続くのは「失われた100年」です。
長い奴隷生活の始まりです。

ここでは深く触れませんが、TPPを進めようとしている多国籍企業群、
そして原発関連の「核産業」群。これらに資金を提供しているのは、
シオニズムの国際金融グループです。
よく知っているロスチャイルド、ロックフェラーというような。
根っこは一つです。
そして、もちろん、彼らの代理人であるオバマもシオニストです。

これは「1%」が私たちの生存権を奪うツールなのです。

久しぶりに、原発関連外の記事!(書庫も、ちがうぞ)
いわしゼミさんのブログから知りました。
TPPのこと、わかりやすくまとめてありますね。
それにしても、原発騒動にまぎれて、
遺伝子組み換え食品(トウモロコシと大豆)が承認されてしまった!!
モンサントなどの化学会社に世界中の食べ物が支配されてしまうという問題。
結局これも原発同様に、アメリカ(その背後にある世界金融資本)の思惑。


      【サルでもわかるTPP】
   http://luna-organic.org/tpp/tpp.html

TPPは農業問題じゃないヨ!

放射能のように、日本人すべての上に降りかかってくる大問題!

原発よりも危険かも!!

だって、日本がTPPに加盟したら…

〇国民皆保険制度がなくなってしまうかも。盲腸の手術だけで500万円、
 それが払えない貧乏人は死ぬような社会がやって来る!?

〇日本の食料自給率は39%から13%に下がる。近いうちに必ず世界的な食料危機
 が起こるから、突然食料輸入が途絶えて餓死者が出るようなことになるかも。

〇遺伝子組換え食品が蔓延し、そうでない食品を選ぶ自由すら奪われちゃう。

〇牛肉の月齢制限や添加物など食の安全基準が緩くなって、健康への悪影響が心配。

〇低賃金労働者が外国から入ってくるから、日本人の給料はますます下がる。職を
 奪われて失業も増えるよ。そのうち外国まで出稼ぎに行かなきゃならなくなるかも。

〇デフレがますます加速するよ。今まで日本国内で回っていたお金がどんどん海外
 へ流出しちゃうよ。景気はますます悪くなり、日本はどんどん貧しくなるよ。

〇そして何よりも問題なこと……国民を守るために、国民の代表が決めた法律や
 制度が、アメリカ企業の都合によって、いくらでも変更してしまえるようになる。
 国民の主権が奪われちゃうよ。民主主義の崩壊だよ。                   

〇と、いうことはだ……もしも仮に、脱原発運動の成果として、日本で国民投票が
 行われ「日本はすべての原発を廃炉にし、永遠に原発の新設はしない」と決めた
 としよう。でも、もしも日本の原発で儲けてるアメリカの企業が「そんな取り決
 めはけしからん! わが社の利益に反するじゃないか!」と言ってきたら、
 そちらの言い分の方が優先されてしまう(もしくは巨額の賠償金を支払わされる)
 ということ。つまり、どんなにがんばって市民運動をしたって、あるいは政治家が
 まともな政治をしようとしたって、なんの意味もなくなってしまうということだ。

「日本人なら『日の丸』『君が代』だろ!」と主張する人達は、きっと毎日どっさりお米を食べているはずです。
星条旗まみれのハンバーガーなど見向きもしないことでしょう。

     ‘食は人なり’です。

「日本人なら、お茶漬けだろ!」というCMが、以前ありましたっけ。
日本人なら、やっぱりお米です!!
朝ご飯は、何はなくとも、ご飯にみそ汁に香の物です。
おやつには、ぎゅっと握った塩むすびが一番!

日本人の胃袋は、ず〜っとず〜っと長い間、お米という主食で満たされてきました。
本来、その土地・国の食習慣は、最も保守的なはずです。
親(先祖)がずっとずっと食べてきたものを子どもに与えるということは、親が人体実験した結果、安全なものだけを子どもに与えるということです。
これは、動物としての種の存続に関わる根元的な事柄でしょう。
今まで親や先祖が食べてこなかったものを子どもに与えることほど、危険なことはありません。

・・・残念なことに、日本人の食は、1950年代以降アメリカの食料戦略によって、革新的な大変化を遂げさせられました。
これは紛れもなく「子どもに人体実験させた」ということです。
日本人の食に対する動物としての勘や本能は、劣っているのでしょうか。
「外国の食べ物を我が家の食卓にのせるな」は、ドイツのことわざだそうです。
日本は「外国の食べ物をどんどん食べよう。世界中のグルメを食いあさろう。」です・・。

「米を食べるとバカになる」というパンフレットが、昭和32〜33年、小麦食品業界の手で、何十万部もバラまかれ『米=バカ』キャンペーンが繰り広げられました。
このときの仕掛け人が、アメリカ西部小麦協会会長のリチャード・パウム氏です。
以下は、彼の話・・・。
「今になって日本では“米を見直す”キャンペーンを始めていることは承知しています。しかし、すでに小麦は日本人、とくに若い層の胃袋に確実に定着したものと、私たちは理解しています。今後も消費は増えることはあっても、減ることはないでしょう。私たちの関心は、とっくに他のアジア諸国に移っています。日本の経験で得た市場開拓のノウハウを生かして、この巨大な潜在市場に第2第3の日本をつくっていくのが、今後の任務です。日本のケースは、私たちに大きな確信を与えてくれました。それは、米食民族の食習慣を、米から小麦に変えていくことは可能だということです。」(「日本侵攻 アメリカ小麦戦略」高嶋光雪著、家の光協会より)

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