はんのき日記 PART2

多く読み、多く見聞きし、自分で考え、少し発信します・・

緑の党 グリーンズジャパン

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参院選まで、あと2か月となりました。
私は長年の悲願である『緑の党 Greens Japan』を応援しています。
やっと正式にきちんと応援できるようになったので、
体力と知力?のつづく限りやるしかありません〜!
まだまだ知名度は低く、チラシを配っていても「なに?」という反応です。
そもそも日本の国会に緑の党の議員がいないのは、
まだまだ日本がお任せ民主主義だからではないでしょうか。
政治のことは誰か偉い人にお任せしておけという・・・。
これは日本人の一番の弱点だと思います。
誰かにお任せしていたら、もはや自らの命さえも危うい時代です!!
自らのこととして政治のことを考え行動するというごく当たり前のことを
実現していくためにも、緑の党はその試金石のような存在です。


以下は、『緑の党・埼玉』のブログから〜
    http://kakasisann.exblog.jp/

原発ゼロ全国キャラバン〜埼玉には5月23日にやってきます〜

北海道から、沖縄・鹿児島から、東京でのキャラバンファイナル&参院選キックオフイベント
をめざして、原発ゼロキャラバンが全国を回っています。各地の緑の仲間がつながり、
都道府県庁や電力会社に原発ゼロを求める申し入れ、街頭宣伝や交流会が進行中!

 【北から南から緑で行こう!原発ゼロ全国キャラバン】
    http://greens.gr.jp/event-info/6482/

  埼玉は5月23日(木)です!
  以下の日程です。ふるってご参加・ご参集下さい。

 [すぐろ奈緒、杉原こうじ/候補予定者]
 12:00 街宣 川越駅東口
 12:30 キャラバンカー・候補者合流
 13:30 大宮駅西口
 14:30 県庁記者クラブにて記者会見
 15:10 街宣 浦和駅西口
 16:00 県知事に要望書提出
 17:00 街宣 浦和駅東口
 18:00 交流会 浦和コミュニティセンター第15集会室
 〜候補者を囲んで、五十嵐暁郎先生と緑の政治について考え、行動につなげましょう〜
     (浦和駅東口徒歩1分、パルコ9F)会費1000円
             問合…片山090-4725-5225

   〜「真実はどこに?」視聴&意見交流会〜

映画「真実はどこに? - WHOとIAEA 放射能汚染を巡って -」
ウラディミール・チェルトコフ監督(2004年、51分)は、
WHO(世界保健機関)と IAEA(国際原子力機関)が共同で開催した
2001年「キエフ国際会議」の模様を捉えたドキュメンタリー。
チェルノブイリ事故後の放射能汚染による健康被害の問題が
いかにゆがめられてきたかを掘り起こしている映画です。

視聴後は、参加者同士の意見交流会です。
会員・サポーター以外の方でもご自由にご参加下さい。

日 時:3月24日(日)午後1時半から〜
会 場:さいたま市民会館おおみや(大宮駅東口徒歩15分) 第1集会室
会 費:300円

緑の党・埼玉(みどり埼玉)のイベント紹介です。
  http://kakasisann.exblog.jp/19636664/
緑の党 Greens Japan( http://greens.gr.jp/ )に少しでも関心のある方、
ぜひ一度お立ち寄り下さい〜。

■小出裕章氏の講演会記録を視聴し、学習&交流する会

日時:2月23日(土)午後1:30〜
場所:市民会館うらわ(埼玉県さいたま市浦和区仲町2−10−22 )
  402〜403集会室(和室)
定員:50人
会費:300円
講演テーマ:「六ヶ所再処理工場が問う私たちの生き方」(収録時間:1時間38分) 

日程詳細: 
   午後1時30分 主催者挨拶
   午後1時40分 DVDの視聴
          講演テーマ:「六ヶ所再処理工場が問う私たちの生き方」
          講師:京都大学原子炉実験所助教 小出裕章氏
   午後3時20分 休憩
   午後3時30分 交流会
          参加者同士で視聴してのご感想やご意見を語り合い、内容を深め合います。
   午後4時00分 緑の党のご紹介
          主催者から緑の党について説明をしますので、説明を聞いた後に参加者同士
          で緑の党について語り合います。
          脱原発に向けた行動についても話し合いたいと思います。
   午後4時30分 終了予定

「緑の党・埼玉」のブログが立ち上がりました。
まだヨチヨチ歩きのひよっこですが、どうぞよろしく。
      ↓    ↓
  http://kakasisann.exblog.jp/

さっそくですが、1月19日(土)の午後1時半から会議を予定しています。
     ☆場所:埼玉会館(浦和駅西口徒歩7分)5A会議室
緑の党にちょっとでも関心のある方、お気軽にご参加下さい。
2月以降の企画など話し合います。


以下は、緑の党に対する「よくある質問」です。
http://greens.gr.jp/about/qa/より転載。

Q1.「緑の党」は、どのような社会をつくりたいと考えているのですか? 

ひとことでいうと、「未来への責任」と「信頼」にもとづく社会です。
人や地球にムリをさせない経済活動と、豊かな地球環境を未来世代に引き継ぐ、持続可能な社会。日本や世界の貧困や格差を見過ごさず、人々がつながり、助け合ってつくる、公正な社会。ひとりひとりが聴き合い、語り合い、豊かに実践することからはじまる、草の根民主主義の社会。その人が自分らしいありようのままで受け入れられ、差別・疎外されることのない、多様性を包容する社会。誰もが暴力の被害者にも、加害者にもなることから解放される、非軍事・非暴力の社会です。

Q2.「緑の党」は、どのようなスタイルで、どのような活動をするのですか? 

私たちは、今の社会を公正で希望の持てるものに近づけていくための制度や提案は、さまざまな社会運動やNGOなどとの連携や議論に学ぶことの中から生まれると考えています。幅広い人々と情報を共有し、政策を議論・研究する場を積極的に設けて、シンクタンク機能と情報発信機能を充実させていきます。
また、私たちは、さまざまな社会運動の中でも主に政治分野を担当しようとしており、それらの提案を実現するために、選挙や議会活動に積極的に取り組みます。自治体選挙にも積極的に取り組みますが、まずは、2013年参議院選挙の全国比例区にチャレンジし、議席と政党要件の獲得をめざします。
一方、さまざまな社会運動やNGOには自立性と超党派性があります。私たちは自身の方針を押し付けません。対話と討論にもとづき、対等・平等な協力関係をつくっていきます。

Q3.「緑の党」は、これまでの政党とどこが違うのですか? 

これまでの政党のビジョンは、富の再分配の考え方に違いはあっても、富を生み出す経済成長を前提としています。私たちは、分配の公正とともに持続可能性を重視し、エネルギー政策、環境政策を中心に先駆的・抜本的な政策を推進します。同時に、多様性と個人の自発性を重視する点も特徴です。
また、運営の透明性・公開性はもちろん、現場、当事者主権に立脚した民主主義的プロセスを重視します。組織体制も中央集権ではなく、地域や具体的な課題に立脚した自立的なグループによる連合を志向します。採決が必要な場合は多数決で決めますが、メンバーは決定に従わない権利も持ち、少数意見は留保され、尊重されます。資金は会費や個人カンパ、事業収入のみとし、歳入・歳出の情報も公開します(個人情報は除く)。

Q4.二大政党による政権交代は期待はずれでした。新しい政党が必要なのですか? 

政権交代は政官財の癒着を断ち切るなどの一定の効果には期待できます。しかし、そもそも現状の二大政党はともに経済成長を追い求め、原発や9条を改定することへの容認論が根強いなど、私たちの目指す社会ビジョンとは異なる部分が多くあります。
また、既存の政治勢力とも、政策的に共通する部分については連携を図っていきますが、私たちは、開放性のある組織運営で、政党と市民の間の壁を崩し、市民とともに政治を変えるダイナミックな動きをつくっていきます。経済成長至上主義からの脱却を基本にすえて、右か左かではなく未来へ向けて前へ進むべく、「新しい政治」をめざします。

Q5.「緑の党」を立ち上げた人たちは、どういう人たちなのですか? 

1998年、市民派の地方議員たちが中心となり「地方から政治を変える」を合言葉に「虹と緑の500人リスト運動」が発足しました。2002年には中村敦夫参議院議員(当時)が「みどりの会議」を立ち上げ、2004年には「虹と緑」などと協力して、参院選全国比例区に挑戦しました。議席獲得にはいたりませんでしたが、この中から「緑の党」をめざす人々が「みどりのテーブル」を結成しました。
また2005年には、みどりの政治をめざしていた人々とさまざまな社会運動やNGOの人々が力を合わせ、「アジア太平洋みどりの京都会議」が開催されました。
そういった動きを担ってきた市民や議員が中心となり、2008年、国政にみどりの政党を登場させることを目的に掲げた「みどりの未来」が発足しました。2013年参議院選選挙にむけて準備を進めるなか、2011年「3.11」による脱原発への機運の高まりと緑の党への大きな期待を受け、みどりの未来の会員も急増しました。
2012年2月、みどりの未来の呼びかけによる「緑の党」結成準備委員会がスタートし、同7月28日に「緑の党」結成総会が開催されました。  参照:GREENS JAPANのあゆみ

Q6.「緑の党」は、国際的にはどのような活動を行うのですか? 

緑の党は、1970年代にオーストラリアやニュージーランドで誕生し、1980年代、成長優先社会に限界を感じていたヨーロッパに広がりました。ドイツやフランスで大臣を輩出したほか、オーストラリアやメキシコ、ブラジルなどでも国会議員を出し、「もったいない」のワンガリ・マータイさんが創設したケニア緑の党をはじめ、いまや世界90の国や地域で緑の党が活躍しています(先進国で緑の党がないのは日本だけです)。
緑の党は、2001年に発足した緑の党やグループの国際ネットワークである「グローバルグリーンズ」や「アジア太平洋グリーンズ」のメンバーとして国際的連携に取り組みます。また、1999年のシアトルをきっかけに世界に広がっている反グローバリゼーション運動、世界社会フォーラムの動きなどとも連携して活動していきます。

今年の7月に結成した「緑の党 Greens Japan」。
     http://greens.gr.jp/
2つのイベントを以下に紹介します。


★「TALK&LIVE 脱フカイ!ユカイなモテセンキョ」

野田首相の突然の解散宣言を耳にしたものの、なんだかすべてが政治世界の取引。
わたしたちは、おいてけぼり?
もう勝手にやってろよ〜と言いたくなる気持ちもわからないではないけど
これ以上、勝手やってもらっちゃ困ります。

脱原発、TPP、消費税、何ひとつ解決してません!
いま、この国が歩いている道の先に、幸せや豊かさなんて見えないこの閉塞感を
打ち破る方法を本気で探す時代到来。

今度の選挙はいつもにまして、誰に投票していいかわからないから
選挙なんて行ってもしょうがないなんて言ってる場合じゃありません。
政治嫌いになる前に、これ以上フカイな気分になる前に
みんなでワイワイ集まって、脱フカイ!にチャレンジしてみよう!!

【日時】11月25日(日)12時開場 13時〜16時
【場所】日本教育会館一ツ橋ホールhttp://www.fdj.com/semi/map-nkk.html
・地下鉄東西線 九段下駅(出口6)・竹橋駅(北の丸方面出口)下車 徒歩5分
・地下鉄三田線 神保町駅(出口A6・A8)下車 徒歩5分
・地下鉄新宿線 神保町駅(出口A1)下車 徒歩2分
・地下鉄半蔵門線 神保町駅(出口A1)下車 徒歩2分
【主催】緑の党
【出演者】
・総合司会 矢部寛明(NPO法人底上げ 代表)
・TALK 
山田玲司(漫画家)、田中優(環境活動家)、藤波心(脱原発アイドル)
長谷川羽衣子(緑の党共同代表)、高坂勝(緑の党共同代表)
コーディネーター:坂田昌子(環境NGO虔十の会代表)
・LIVE
佐藤タイジ+沼澤尚+中條卓
【参加費】一般1500円、貧窮している方(自己申告)1000円、小学生以下500円
      (申込み不要)


★緑の党の地域組織『緑の党・埼玉』の立ち上げです。
 日時:11月23日(休)午後1時30分〜4時
 会場:さいたま市民会館うらわ第1集会室
   (JR浦和駅西口徒歩10分、さいたま市浦和区仲町2-10-22)
   
   ■タイムスケジュール■
 1 結成総会 午後1時30分〜2時
 2 とことん語ろう、緑の党がめざすもの 午後2時〜4時
  ☆ すぐろ奈緒さん(「緑の党Greens Japan」 共同代表・杉並区議)のお話し
   「私から始める! .地域で育む!緑の輪」
  ☆その後、意見交換します。
 ★入場料は無料です。

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