はんのき日記 PART2

多く読み、多く見聞きし、自分で考え、少し発信します・・

低線量・内部被曝

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エートスってシッテル?
 
エートス(ETHOS)とはチェルノブイリ原発事故後、ベラルーシで行われた復興プログラムの名前です。定義でいうと「住宅ローンが残っているとか、稼ぎ手の就職先が地元でないと見つからないとか、さまざまな経済的な理由、あるいは、何が何でも故郷に残って復興に尽力したい、という理由などから、放射能汚染されていて線量の高い地域に住み続けざるを得ない事情のある人たちに、汚染された環境に合わせた生活をさせる」というものだそうです。
 
ようするに聞こえはいいが大企業や政治家の責任はそっちのけで、被爆してダラダラ死ぬための方法は教えようってことなんですが、その考えの原点は対策ではなく汚染を受け入れようというものです。そしてこのエートス運動はチェルノブイリでものの見事に失敗していますが、それを告発したのがミシェル・フェルネックス医師ですね。ユーリ・バンダジェフスキー氏の釈放にも寄与したといわれます。
彼はチェルノブイリ後何年か安定した年はあったが、その後悪化し始め、どんどん悪くなっていることを指摘しています。あらゆる病気、出生時の子供の病気の悪化を示す曲線が上昇するばかりだったと。エートスがやって来てから、重症入院患者数はチェルノブイリ直後に比べ10倍にもなりました。そして彼は福島で重症入院患者数は増加し続けるだろうと述べています。そして日本の医者たちは、自分たちの儲けのためにこの運動を支援しています。
 
このエートス・プロジェクトを日本に引っ張ってきたのは、安東量子といういわき市在住の植木屋。彼女はエートスのことを「放射線の“専門家”に話を聴いて勉強して、福島の人が“自ら”考え決める自己統御を取り戻す運動」なんだといっています。その専門家が嘘つきなのになにを言っているんでしょうという感じですが、ネット内ではこの女性自体が悪魔に魂を売った魔女だというように語られています。エートスと食べて応援や修学旅行誘致は関係しています。国際原子力マフィアのビジネス洗脳の一環ですね。
 
子どもの内部被爆を煽る人たちの運動、それがエートスですね♪。

転載元転載元: 幸せの青い鳥

内部被曝を侮ってはいけません。
以下、転載です。

http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/dc772c98b560af96182cb5c7d4496b97#comment-list

『コロンビア戦(ワールドカップ最終戦)直前に休養を指示したザッケローニ監督』

ワールドカップを指揮したザッケローニ監督は、エース本田の不調などチーム全体の体調管理を重視して、6月21日『疲れがたまっている』と、練習開始30分前に急遽日本代表の『休み』(丸一日の完全休養)を決定。
地元の名物レストラン『シュラスコ』に初めていって監督や選手全員が飲食して気分転換を図ったとあるが、なんとも痛ましい。
日本政府(農水省)の『食べて応援』の広告塔として福島県広野町の米や福島産のミソ、魚も銀だら、銀むつ、さば、ほっけなどを100キロ単位でブラジルに輸送、日本代表の専属シェフは福島産に徹底的に拘っていた。本来『応援される』立場の日本代表(ザックジャパン)が、日本政府の風評被害対策目的で、『食べて応援』を強制されていた。
枝野幸男ではないが、『放射能は食べても直ぐに影響しない』が、風評被害対策として福島県産の食材を強制的に食べされられた選手たちのメンタル面(精神的な悪影響)は間違いなく出てくる。
ザッケローニ監督が急遽決めた丸一日の完全休養で日本代表の地元の『シュラスコ』での飲食には体調と精神と両方の意味があったのだろう。
ワールドカップ直前に甲状腺を手術したらしい日本代表のエースMF本田圭佑は、原発事故直後の放射能流出の多い2011年6月に被災地の子供を励ますために、福島県と宮城県を訪問していた。放射能は直ぐには影響しなくとも時間が経過すれば、必ず確率的に放射能の影響が現れるのです。

私は週刊金曜日の長年の愛読者です。
だからこそ、ここで紹介しているマンガの内容には違和感を覚えていました。
連載が終わるとのこと、私もとりあえずホッとしています。
以下、「いちろうちゃんのブログ」より転載します。
http://tyobotyobosiminn.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-0842.html


【『週刊金曜日』 のマンガ「郡山もんもんライフ」はやはりおかしい】

● 東京新聞原発事故終わっていない 郡山住民の日常 漫画で描く 
井上能行のふくしま便り 東日本大震災 (TOKYO Web)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/tohokujisin/fukushima_report/list/CK2014061002000171.html

以前にも、私のメールで、この「郡山もんもんライフ」というマンガを
批判したことがありますが、今回の最終回の作品を拝見して、再度、
これはち〜とばかり変だ、おかしいと申し上げないといけないと思いました。

著者の芳賀由香氏について、根本的におかしいと思うのは、やはり福島県の
浜通りや仲通りの放射能汚染の状況と、それに伴う住民の放射線被曝につい
ての認識です。私は決定的に認識が甘いと考えています。このマンガの評価
が人によって違ってくる理由は、いくつかあるだろうと思います。しかし、
決定的なのは、やはりこの放射能と被ばくに対する著者の認識です。

もし、芳賀氏が言うように、現状の福島県の汚染状況下で住み続けたとして
も、誰一人として健康障害を引き起こすことがなく、(過去の被ばくはとも
かくも)これからの放射線被曝についても意識的に自主的に排除し、あるい
は回避して生活すれば本当に大丈夫であるのなら、このマンガのような描き
方もありうるでしょう。しかし、事実はそうではありません。
私が何度も申しあげているように、恒常的な低線量被曝(外部被曝・内部被
曝)は非常に危険であり、それは放射線被曝を原理的に考えてみれば、そう
難しいことではないですし、また、放射能や被ばくの感受性は、単に年齢や
性別の違いだけでなく、そもそも人間・生き物の個体ごとに、個々人ごとに
大きく違っているのです。
「生物学的半減期」などという概念は、科学的実証的な根拠のないインチキ
だと考えていて間違いありません。その決定的に重大な間違いは、人の命と
健康にかかわることを「平均値」で見ているということであり、それは言い
かえれば、平均値よりも感受性の高い人には「泣いていただきます」「健康
被害が出ても仕方がありません」「あきらめてください」ということを意味
しているのです。

このマンガを読んでみると、著者の芳賀氏も、必ずしも放射能と被ばくにつ
いて、安心しきっている様子ではないようです。やはり、中長期的に継続的
な低線量被ばくに伴う不安や懸念は隠せないように見えます。しかし、それ
ならそれで、その不安の状況こそを、心配の心情こそを、もっとしっかりと
書かなければならないのではないでしょうか。しかも、福島県では、その不
安や懸念を口に出して云えない状況がつくられてしまっているのですから、
「美味しんぼ」問題ではありませんが、そのおかしな社会状況についても、
マンガで描かれなければいけないのではないかと思います。
(どうして無理をして、福島の被ばく状況の中でも、健康に元気に誰もがや
っていけるかのごとく描くのですか? それは、もしも、健康被害が出た場
合には、その被害者に対する大変な加害行為(「だました」行為)であり、
また、今や90人を超えつつある子ども甲状腺がん・甲状腺疾患の被害者に対
してもひどい話になるでしょう。甲状腺がん・甲状腺疾患の原因は、放射性
ヨウ素のみならず放射性セシウムも重大な原因の一つと言われているのです
から)

しかし、著者はそれとは逆に、「福島の食べ物は大丈夫だ」とか「WBCで内
部被曝を計測したら大丈夫だったので安心しました」などと、マンガやインタ
ビューでしきりに書き、そして発言しています。それ以外にも、「除染」「去
年よりだいぶ下がった」「家に引きこもっている人の方が高い」「外に出て動
いた方がセシウム排出するみたい」等々、毎回のように、首をかしげたくなる、
ミスリーディングな「演出的発言」をマンガの登場人物にさせています。

著者は、どうして、「それは事実ではありません、原子力ムラ・放射線ムラの
仕組んだ悪意の潜むインチキです」と訴える、たくさんの人たちの声を聞きと
めようとはしないのでしょうか。まるで、そんな話は最初から聞く必要はない
と、自分で情報を遮断し、ないしは偏った選択をして、歪んだ判断に陥ってい
るように見えて仕方がありません。いやそれどころか、今回のマンガに描かれ
ているように、そうした放射能や被ばくへの懸念を言う人たち、放射線被曝を
歪曲・矮小化する「ムラ人」達を厳しく批判する人たちを、まるで「黒い悪魔」
か「サタン」のように描き、脱原発を押し付ける悪玉菌のようなマンガを描い
ているのです。おかしいです。実におかしい。悪玉菌は、放射線被曝を矮小化・
歪曲して放射能汚染を私たちに押し付ける原子力ムラ・放射線ムラや「国際原子
力マフィアの人たち、あるいはその代理店のように動いている現日本政府や福島
県、それに一部の自治体であることをしっかりと認識すべきではないかと思いま
す。

(念のために書いておきますと)

(1)食べものの放射能汚染はロクすっぽ測定されておりませんし、わずかに測
定されているものも放射性セシウムだけです。厚生労働省が定める残留放射能規
制値も危なくて仕方がないような数値です。その他、いろいろ(私の「食べもの
の放射能汚染(1)(2)(3)」というレポートを見てください)。

(2)WBCは、検出限界が大きいため、内部被曝を見逃します、特に体重が小
さい子どもたちの場合はそうです。尿検査や血液検査の方がはるかに内部被曝の
度合いがわかりますが、この尿検査も血液検査もきちんとなされておりません。
また、WBCで計測できるのはガンマ線だけであり、深刻な内部被曝をもたらす
ベータ線やアルファ線はキャッチできないのです。しかし、政府も自治体も、い
つまでたっても、このベータ放射線被曝やアルファ放射線被曝の計測をしようと
はしません。

放射能と被ばくのこと以外にも、このマンガには、いくつかのおかしさや難点が
あります。一つだけ挙げておきますと、加害者・東京電力や事故責任者・国、そ
れに福島県庁や一部の自治体などの行政について、著者はどう考えているのか、
見ているのか、がはっきりしません。いや、ひょっとすると、フレンドリーでさ
えあるのではないか、少なくとも、その責任をきちんと問うていないのでは、と
感じさせられることです。たしかに、ひどいことをされた、という思いが出てい
ることは感じます。しかし、それは当たり前のことで、問題は、だから、どうな
のか、国や自治体や加害者に対して、どうさせたいのか、どうしてもらわなけれ
ば困るのか、どうあるのが当然のあり方なのか、という、福島第1原発事故後の被
害者にとって最も大切な部分が抜け落ちている(避けられている)と思われてなら
ないことです。

もし、著者が描くように、福島第1原発事故後の福島県の放射能汚染くらいは、事
故後3年もすれば人間が注意すれば住めるようになり、たいしたこともなくなり、
事故を引き起こした張本人たちについても、もういいんじゃないの、そんなにぎり
ぎり責めなくても、ということであるのなら、原発再稼働したっていいんじゃない、
ということになりませんか? 放射能や被ばくは、少々あっても大丈夫、心配いら
ない、何とかやっていけるのなら、原子力や原発だって、そんなに忌み嫌うことも
ないでしょう。あれだけの原発事故に見舞われた福島県だって、もうほとんど大丈
夫なんだから、県内の原発は様子を見てまた動かせば、地域にカネも落ちるし、と
いうことになりませんか? 私は、脱原発(著者もまた脱原発だと言っています)
と脱被ばくは表裏一体だと思います。

私は、このマンガのベースにあるセンチメントが、先般批判した僧侶・玄侑宗久氏
に通底しているような気がしています。そして、それは更に、あの悪魔の施策「フ
クシマ・エートス」にもつながっているように思います。それは「美味しんぼ」で
クローズアップされた原子力翼賛の圧力の大きな共鳴板であるようにも思えます。
放射能は危ないし、放射線被曝はできるだけ避けましょう、子どもや妊婦さんは、
できる限り放射能汚染地域から離れましょう、食べ物・飲み物は要注意です、この
当たり前のことを言えない「もんもん」とした「ライフ」状態を描くはずだったこ
のマンガが、いつの間にやら「フクシマ・エートス、るんるんライフ」に変質して
いるような気がしてならないのです。

著者の芳賀氏に悪意があるのかないのか(私は週刊金曜日の編集方針は問題ありだ
と思っていますが:このマンガは掲載すべきではなかった)、それはわかりません。
しかし、いずれにせよ、このマンガは、芳賀氏として意図してか、せざるしてかは
わかりませんが、福島県での放射能と被ばくの問題について、誤った認識・軽率な
判断を拡散することになるように思います。そしてそれは、福島県の人々に意図し
ない無用の被ばくを間接的に助長することになり、従ってまた、健康被害の危険性
を高めてしまうことになるでしょう。芳賀氏もまた、被害者・被災者ですから、氏
を真正面から批判することは憚られますが、しかし、そのインパクトを考えれば、
私はやはり、しっかりと批判しておいた方がいいと思っています。特に、今回の原
発事故でひどい被害にあわれた方々から、このマンガはいけない、変だ、という声
を挙げて行くべきであろうと、私は思います(私のような東京在住の人間もまた、
大なり小なり今回の福島第1原発事故の被害者であると認識しておりますが:私は
2011.3/15の日の午後にそれとは知らず屋外にいて、大量の呼吸被ばくを
させられたと認識しております)。

このマンガが、今回「最終回」であったことにホッとしています。
著者の芳賀氏には、もう少し、放射能と放射線被曝の危険性について、それを強く
訴え、また国や行政を厳しく批判している人々との間で十分な会話や議論をしてい
ただき、ご認識を改めていただいて、再チャレンジしていただきたいと願っています。
少なくとも、放射能と放射線被曝を強く懸念する人々や「脱原発」を訴える人々を
「黒いサタン」として描いてはいけないだろうと思います。

「美味しんぼ」の鼻血論争における野口邦和氏と安齋育郎氏の主張の
ルーツ(立ち位置)は、やはりここ↓にあるのだと、私は思います。

      ☆      ☆      ☆
  
  原発の問題でもっと具体的な提起を、という発言は、多くの方からあり
  ました。すでに吉井さん(国会)からかなり詳しい解明がされましたが、
  私からも若干の点をのべておきます。現在、私たちは、原発の段階的
  撤退などの政策を提起していますが、それは、核エネルギーの平和利用
  の技術が、現在たいへん不完全な段階にあることを前提としての、問題
  点の指摘であり、政策提起であります。

  しかし、綱領で、エネルギー問題をとりあげる場合には、将来、核エネ
  ルギーの平和利用の問題で、いろいろな新しい可能性や発展がありうるこ
  とも考えに入れて、問題を見る必要があります。ですから、私たちは、
  党として、現在の原発の危険性については、もっともきびしく追及し、
  必要な告発をおこなってきましたが、将来展望にかんしては、核エネルギ
  ーの平和利用をいっさい拒否するという立場をとったことは、一度もない
  のです。現在の原子力開発は、軍事利用優先で、その副産物を平和的に利
  用するというやり方ですすんできた、きわめて狭い枠組みのもので、現在
  までに踏み出されたのは、きわめて不完全な第一歩にすぎません。人類が
  平和利用に徹し、その立場から英知を結集すれば、どんなに新しい展開が
  起こりうるか、これは、いまから予想するわけにはゆかないことです。

  ですから、私たちは、エネルギー政策の記述では、現在の技術の水準を
  前提にして、あれこれの具体策をここに書き込むのではなく、原案の、
  安全優先の体制の確立を強調した表現が適切だと考えています。

  (不破哲三議長の発言 2003年6月30日(月)「しんぶん赤旗」より)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-06-30/00_01.html#Anchor-57932

美味しんぼ騒動の経緯

以下は、これまでの経緯がわかりやすく記述されていますので、
記録として転載しておこうと思います。



   【美味しんぼ騒動の背後でうごめく原発推進派の闇】

      東スポWeb 5月14日(水)8時31分配信

“美味しんぼ騒動”が、大阪にも広がった。福島第1原発事故後の放射能汚染を描いた人気連載漫画「美味しんぼ」の「福島の真実」篇に対し、福島県は12日、「風評被害を助長する」と猛反発した。これに震災がれきを受け入れた大阪市の橋下徹市長(44)も同調。ついには生活保護問題で暴れ回ったアノ女性議員までもが“参戦”する異常事態だ。一方では「何も間違ってはいない!」と原発問題に詳しい中部大教授の武田邦彦氏(70)は擁護。しかも騒動の裏には原発推進派の意向があると仰天指摘した。

 最初に問題となったのは、同作を連載する「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)4月28日発売号で、主人公の新聞記者が福島第1原発を取材後、原因不明の鼻血を出す場面。放射能の影響を示唆していることは明らかで、たちまち物議を醸した。

 12日発売号では描写が一層過激に。原発事故当時、福島県双葉町長だった井戸川克隆氏が実名で登場し、福島の住民で鼻血や強い倦怠感を訴える人が出ているのは「被ばくしたから」と明言している。

 さらに別の専門家が、大阪で受け入れた震災がれきを処理する焼却場近くの住民約800人にも同様の症状が出ているとの事例を明かした。

 これに対し、福島県は12日、ホームページ上で「本県への風評被害を助長するものとして断固容認できず、極めて遺憾」と非難。全県民に健康調査や甲状腺検査などを行い、農林水産物の除染やモニタリング調査を実施していると強調した。大阪市の橋下市長と松井一郎大阪府知事(50)も、連名で小学館に抗議文を送付。
 橋下市長は「フィクションという漫画の世界でも、ちょっとやりすぎ。作者が取材に基づいていると言ってるようなので、事実というなら根拠を示してほしい」と要求する一方で「事実なら大問題。すぐに対応しないといけない」と述べた。

 国も反応した。菅義偉官房長官(65)は12日、「被ばくと鼻血に全く因果関係はない」。石原伸晃環境相(57)も9日に「描写が何を意図し、何を訴えようとしているのか全く理解できない」と不快感を示している。

 また、お笑い芸人の親族の生活保護問題の追及で名を上げた片山さつき参議院議員(55)も、ツイッター上で「週明けに政府内の対応を把握し、疑問をもたれた皆さんにご報告します」と参戦表明。ネット上では「ハイエナ女がまた嗅ぎ付けたぞ」と冷ややかな目で見られているが…。

 一方、同漫画を擁護するのは武田教授だ。

「震災直後からやっている私のブログにも、福島の方から鼻血や倦怠感に襲われるといった報告が数百件も来ている。これは紛れもない事実。科学的根拠? 3・11以降にこうした症状が出ていることが何よりの証明。それまではなかったんだから。阪神・淡路大震災の時はこんなことなかった」

 続けて「大阪も震災がれきを処理した時のデータをすべて開示していない。根拠を出せというが、絡んできたのはそっち。先に『鼻血を出した人はいない』『健康被害はない』という根拠を示せ!」と強調した。

 また、武田氏は騒動の背後にうごめく“大きな力”の存在にも言及。

「原発推進派の安倍政権にとって、今回の問題は不都合なデータでしかない。『本当だったらどうしよう…』とビビッている。だから、漫画の描写一つで過敏に反応した。国は真実を隠蔽しようとしているのではないか」

 小学館広報部は本紙の取材に「19日発売号でこの問題の特集記事を組み、そこで見解を述べさせていただきます。途中で打ち切ることはありません」とコメント。内部関係者は「掲載するにあたり、社内で何度も議論した。主張には正当性があると考えており、謝ることは絶対しない」と話す。

 作者の雁屋哲氏(72)もブログで「福島を2年かけて取材をして、しっかりとすくい取った真実をありのままに書くことがどうして批判されなければならないのか」と、一歩も引く気はない。

「どちらが悪い」ではなく、国民全体で議論すべき問題だ。


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