はんのき日記 PART2

多く読み、多く見聞きし、自分で考え、少し発信します・・

低線量・内部被曝

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「美味しんぼ」が掲載されているという、ビッグコミック・スピリッツを求めて
コンビニ2軒とTSUTAYAと大型書店「須原屋」に行きましたが、
どこも置いてありませんでした。ざんねん!
店員に尋ねると「在庫もない。(そもそも?)置いていません」という返事。
とくに須原屋では、「福島のことが描かれているマンガですね。あれは売れて
いないから置いていません」とのこと。
でも増刊号は置いてあるのですよ・・??

以下は、MLから流れてきました。原発推進者たちは、ICRP信奉者です。
被曝による健康被害を隠蔽・過小評価することは、彼らにとって、至上命題!!
これは広島・長崎・チェルノブイリ・・・・一貫してなされてきたことで、
なにも福島からはじまったことではありません。

この際なので、ついでに言うと、安齋育郎氏や野口邦和氏は、原発安全派です。
「専門家」の彼らは、美味しんぼの鼻血を批判しています。
共産党はいまだ「核と人類は共存できる」という考えを変えていません。
ですから原子力の「平和利用」と「軍事利用」という言い方を必ずします。
(軍事利用も平和利用も核の利用なのに…だから共産党はやっかいなのです)
そして「軍事利用には反対する」と言っています。
被曝による健康被害の存在は、「平和利用」にとって、不都合なことです。       
 

     ○   ○  〜ここから転載〜   ○   ○  

飯田 哲也
【鼻血問題に関する西尾正道北海道がんセンター名誉院長の見解】

西尾先生ご本人の了解を得て、西尾先生の見解を全文を掲載いたします。
飯田も原子力を学んだ大学で「ICRP洗脳」されていましたが、ICRP洗脳が
抜けた今は、西尾先生の見解に納得できます。
要旨は、以下のとおりです(括弧内は飯田の補足)。
 
 ・事故後は鼻血を出す子どもが多かったことは事実
  (だから、御用学者はその時は沈黙を守っていた)
 ・ICRP(の急性被ばく)の論理では説明できない
  (だから、ヒステリックに否定する御用学者、守旧メディアが多い)
 ・放射性のチリによる準内部被ばくで鼻血などの影響は十分にあり得る
(報道ステーションや朝日社説は「内部被ばく」と「低線量被ばく」を取り違えている)
 ・非科学的なICRP信奉者は、自分たちの都合のよい内容だけを科学的と称する発言


_______________________________________________________
   鼻血論争について     2014年5月14日
         北海道がんセンター 名誉院長  西尾正道

巷では、今更になって鼻血論争が始まっている。事故後は鼻血を出す子どもが
多かったので、現実には勝てないので御用学者は沈黙していたが、急性期の
影響がおさまって鼻血を出す人が少なくなったことから、鼻腔を診察したことも
ない放射線の専門家と称する御用学者達は政府や行政も巻き込んで、放射線
の影響を全否定する発言をしている。

しかし、こうしたまだ解明されていない症状については、根源的に物事を考えら
れない頭脳の持ち主達には、ICRPの基準では理解できないのです。ICRPの
論理からいえば、シーベルト単位の被ばくでなければ血液毒性としての血小板
減少が生じないので鼻血は出ないという訳です。

しかしこの場合は、鼻血どころではなく、紫斑も出るし、消化管出血も脳出血など
も起こります。しかし現実に血小板減少が無くても、事故直後は鼻血を出したこと
がない多くの子どもが鼻血を経験しました。

伊達市の保原小学校の『保健だより』には、『1学期間に保健室で気になったこと
が2つあります。 1つ目は鼻血を出す子が多かったこと。・・・』と通知されて
います。またDAYS JAPANの広河隆一氏は、チェルノブイリでの2万5千人以上の
アンケート調査で、避難民の5人に1人が鼻血を訴えたと報告しています。

こうした厳然たる事実があるのです。

この鼻血については、次のように考えられます。通常は原子や分子は何らかの
物質と電子対として結合し存在しています。セシウムやヨウ素も例外ではなく、
呼吸で吸い込む場合は、塵などと付着して吸い込まれます。このような状態とな
れば放射化した微粒子のような状態となり、湿潤している粘膜に付着して放射線
を出すことになります。そのため一瞬突き抜けるだけの外部被ばくとは異なり、
準内部被ばく的な被ばくとなるのです。

微量な放射線量でも極限で考えると、原子の周りの軌道電子を叩きだし電離を
起こします。この範囲が広範であれば、より影響は強く出ます。被ばく線量もさる
ことながら、被ばくした面積や体積がもろに人体影響に関与します。

事故後の状態では、放射性浮遊塵による急性影響が真っ先に出ます。放射性
浮遊塵を呼吸で取り込み、鼻腔、咽頭、気管、そして口腔粘膜も含めて広範囲
に被ばくすることになりますから、最も静脈が集まっている脆弱な鼻中隔の前下
端部のキーゼルバッハという部位から、影響を受けやすい子どもが出血すること
があっても不思議ではありません。

また咽が痛いという症状もこうした機序によるものです。この程度の刺激の場合
は粘膜が発赤したりする状態にはならず、診察しても粘膜の色調変化は認めら
れないが、粘膜の易刺激性が高まるため、広範な口腔・咽頭粘膜が被ばくした
場合は軽度の痛みやしみる感じを自覚する訳です。

受けた刺激を無視し、採血や肉眼的な粘膜炎所見などの明らかな異常がなけ
れば、放射線が原因ではないとして刺激の実態をブラックボックス化するICRP
の盲信者は科学者としては失格です。ICRPの健康被害物語では現実に起こっ
ている被ばくによる全身倦怠感や体調不良などのいわゆる「ぶらぶら病」も説明
できません。そのため何の研究や調査もせずに、精神的・心理的な問題として
片付けようとする訳です。今後、生じると思われる多くの非がん性疾患について
も否定することでしょう。

鼻血論争は、未解明なものは全て非科学的として退け、自分たちの都合のよい
内容だけを科学的と称する非科学的なICRP信奉者の発言の始まりでしかないと
思います。

美味しんぼ・・・の事

 「美味しんぼ」と言う漫画なのだが、小生は、殆ど読んだことがない。元々、漫画を読まない人生だったが、この漫画が現在、マスゴミを賑わせているのと、同時に政界、あるいは、政府をも巻き込んでの騒ぎになっているとの事だ。
 
 内容中で、主人公が福島原発に近い集落に赴き、そこで鼻血を出すと言うものらしい、読んでいないので申し訳ないが、その漫画の中で、実在する町長や医師などが登場して、周辺住民の中で恒常的に鼻血を出す者や倦怠感などなど、被爆によるものではないかと疑われる症状を訴える多くの住人が存在すると言う様な内容らしい。
 
 これにすぐさま反応する形で、周辺の自治体の長や議会などが、この表現にクレームをつける形で大騒ぎに発展したと聞いている。風評被害を増徴すると言うのだが・・・・・・更に、閣僚や、自民党の幹部などからもクレームが付くと言う形で国政担当者までが、この漫画の内容を打ち消すのに躍起になっていると言うのが、現在までの流れだろう。(違ったらごめんなさい)
 
 京都産業医科大学の医学博士なども、福島原発周辺の町村程度の被爆では、恒常的な鼻血が出る事は医学上、あり得ないとして新聞紙面で、この漫画の内容に疑義ありとした。が・・・・・チェルノブイリ周辺では、福島原発事故周辺の町村より低い値で、鼻血や倦怠感などを訴える子供が多く存在し、日本の基準より遥かに厳しい基準で、立ち入りや居住の制限をしている。日本政府は、かなり甘い数値を独自に作り上げて居住可能として、戻る事を許可し始めている。どちらが正しいなどといえるほどの知識はないが、少しでも危険性があるのであれば、政治家として立ち入りを制限する事こそ、国民の安全を守れるのではないか?
 
 尖閣諸島などの国家安全保障の場合、それが1%の危惧でも、自衛隊の集団的自衛権の武力行使を憲法の解釈変更で無理やりにでも通そうとしているのであれば、それこそ、すぐそこにある危機、つまり福島原発事故対応などは、1%以上の危機であろう。それを、まるで根拠なき楽観を住人に与えて、それを反対する住人の意見を封殺してまで、ごり押しで安全宣言ですか?
 
 あり得ない話だろう。挙句に小泉Jr曰く「私は、何度も周辺を訪問したが、鼻血など一度も出た事がない、むしろ行く度に元気になる」と、さもこの漫画の内容を打ち消すかのような発言を昨日の記者会見で言っていたが、やはり、地方3流私大学出のぼんぼんで、全くの無知、あるいは、理解不足、更には勉強不足である事が公になった瞬間でもある。何故なら、何度も伺ったつまり、短期の滞在で、間を空けての訪問と言う事だろう。それはそこに恒常的に住んでいるのではないし、除染前の非常に高かった時期に訪れた分けでもない。つまり、事故がある程度、落ち着いてからの訪問を何度も経験したと言うだけの事で、レントゲン技師が撮影の時に特殊な衣服を纏うのと同様で、それこそ一月に一度や二度のレントゲン検査を受ける患者との違いである。つまり小泉Jrは、患者であり、住人はレントゲン技師に準じる。
 
 小生は、以前にもブログで述べたのだが、一昨年、某ゼネコンの以来で、原発事故周辺の高汚染地域の除染の組織作りの計画を依頼されて、まだ除染前の大変に高い汚染地帯に何度も足を踏み入れたが、現在に至るまで、被爆の症状は出ていない。立ち入った場所の中には、1時間で通常の人が浴びる放射線量の1年分に相当する地域も何箇所もあった。同時に立ち入ったメンバーの一人は土木関係の技師で、40代の人だが、彼は、癌ではないが、甲状腺異常と診断されて、現在入院している。つまり、その人それぞれの体質で、同様の被爆をしてもその症状が全くでない人も現実におり、小生の叔父、叔母は、長崎の住人で被爆したが、、ほぼ天寿を全うする形で双方とも90代まで生き残った。つまり原爆症の症状は一度も出ずにすんだが、当時、近くで住んでいた人の中には、戦後数年で癌などで死んだ人が何人もいる。
 
 これが被爆と言う事で、小泉Jrの発言は、全く意味がない。この被爆で、例えば、鼻血が恒常的に出る人や、倦怠感の強い人が住人の数%であっても、あるいは、コンマ何%であっても、その症状は人それぞれで、少ないから因果関係は不明とする医学者がいるとすれば、大変に医学に対する卑劣な挑戦と言わざるを得ない。多くの被爆者が出て、そのうち大半の被害者が被爆症を訴えれば、それは因果関係が証明されると言うものでもあるまい。どんなに小さな数値であれ、被爆した可能性がある地域に住み、食をした、すべて国民に対して、訴え出た者を正面から受け止めて謝罪し続けるのが為政者のあり方だろう。それを、軽薄な排除の理論で打消しを狙うなど卑劣で卑怯、挙句に無知文盲の類でしかない小泉Jrまで登場させると言う論理破綻をしている。
 
 しかも、漫画と言うフィクションがさながらノンフィクションであるかのごとくに評価して、それを打ち消すとなれば、重大な表現の自由に対する挑戦であり、悪意ある排除でしかない。閣僚言えば公人の公人たる代表の一人である。この様な、馬鹿げた事を延々と続ける暇があったら、周辺地域に住む子供たち、いや、日本中の二十歳以下の青少年の被爆地検査などを行うべきだろう。必ずしも近いから危険だとも言えぬし、遠い九州などにも高い線量の地域あると聞く、さらには、遠洋漁業で獲れた魚介類なども、全国規模に出回っており、そういった物を口にする可能性が排除できない限り、少なくとも二十歳以下の青少年への被爆検査を実施するくらいの覚悟なしに原発の再稼動などあり得ない話だろう。
 
 この漫画の内容を打ち消せば打ち消すだけ、その打消しの論理に破綻が出て、挙句に逆に疑われると言う逆効果が出始めている。小生も、その漫画の事はニュースで知り、その内容を知るに至ったが、もしマスゴミが報道しなかったら気づきもしない、打ち消すからなお更、疑ってしまうと言う状況に至っている。これもまた大本営発表だろうか?と・・・・・・
 
 ネット上の情報が必ずしも正しいとも言わないが、名のある研究者の意見と、日本の政府お抱え学者との意見の相違・・・・なんて物ではなく大きな乖離とでも言ったら良いのか・まったく違う結論のものを目にするが、小生は医学者ではないし、物理学者でもないので、科学的な根拠については述べる立場にないと思うものの、どちらの意見が正しいと思うかと問われれば、間違いなく、今のところ、ネット上の情報がほぼ正しいと判断している。つまり日本の被爆基準引き上げは、政府の責任逃れのための布石であると考えている。
 
 大変に卑劣で卑怯な政府の態度であり、既に逃げに入っている。東電を守り、東電の利益に対応する形で国民の生命を軽んじている、この様な人間の集団である自民党を解体して安倍政権を早急に総辞職に追い込まねばならない。
 
   小泉Jr君、君の馬脚は既に現れている。無知無能、金持ちのぼんぼんが、君の鏡に映る真の姿だよ、自分に嘘をついて国民をも騙す様な、言動は、慎みなさい、そして議員を辞職してもう一度、大学で勉強しなおしなさい。その後、いくらでも小生が教えてあげるから・・・・
 
 若造!!!!!引っ込んでろ!!!!!!

転載元転載元: 公平と言うこと


ビッグコミック・スピリッツは、事実上の『閉架処置』で 『販売粛清』

2014-05-14 23:29:57 | 政治
2014年5月14日(水)

 【美味しんぼ】を掲載している 話題の『ビッグコミック・スピリッツ』は、
近所のスーパーマーケット『グルメシティ』の雑誌棚には無くて、
既に売り切れかと思っていました。

 今日、全国展開している『大手の書店』に行ってみたら『ビッグコミック』と
『ビッグコミック・オリジナル』の最新号は棚に並べてありましたが、話題の
『ビッグコミック・スピリッツ』は、ありませんでした。
 さすがに話題になるだけあって、『売り切れ』かと「ガッカリ」したのですが、
もしかすると、棚にある分は売れてしまったが、バックヤードには残っているかも?
と思って、カウンターまで行って、『ビッグコミック・スピリッツ』は売り切れ
でしょうか?と尋ねた処、カウンターの後ろから、おもむろに取り出してきて
買うことができました。

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5e/57/7254664055be917fc1155f56deec7903.jpg

 処が、ここからが肝心な所なのですが、その書店の店員さんが言うには、
(所在地と書店名を原稿では書いていたのですが、その書店と店員さんに類が
 及ぶといけないので、ブログUP前に固有名詞を『伏せ』ました;笑)
「『ビッグコミック・スピリッツ』は、【美味しんぼ】の問題があるので、
店頭での販売はしないように、上からお達しがあって、お問い合わせのある方
にだけ販売しております」
とのこと。

 私が、上からというと『書店組合』か何かですか? と訊くと、店員さんは
⇒ 「『書店組合』より、もっと上の協会か協議会からと聞いています」と。

 私「○○書店(その書店の名前)だけで行われているのですか」
⇒ 「おそらく、全国全ての書店で行われていると思います」

 驚きました! 政府の『指導』が有ったのかどうかは、この会話だけでは
解りませんが、業界団体上げて、【美味しんぼ】の問題があるので、
『ビッグコミック・スピリッツ』は、図書館で言えば『閉架処置』と
するよう指導しており、末端でも実行されている訳です。

 これは、もう『自粛処置』とは、到底言えません。
大きな圧力による『粛清』と言わなければなりません。

 これだけ、大きな政治的圧力が言論の自由の『橋頭堡』でもある出版業界に
掛けられていると云う事は、当ブログで「書店名」を明らかにすると、
その書店や店員さんが弾圧される可能性もあるので、書店名を伏せましたが、
これはフィクションではありません!

 多くの方が、近所の書店で、このような事態を御確認頂きたいと思います。
そして、雁屋哲さんと花咲アキラさんにエールを送りましょう!

 また、店頭の棚に置いてなくても諦めずに、店員さんや御勘定場で
在庫が無いか確かめてみましょう!


 内容を読んでみましたが、確かに「真に迫っています」

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5a/91/52c2f86d04672aa0ff79317dc0d9c74e.jpg

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/59/82/536195f4af7358ebd9db4b555fa0822f.jpg

     ***************

 なお、事態の重大性に鑑み、私のもう一つのブログ
【観劇レビュー&旅行記】 にも同じ話題を掲載しました。

【関連記事】

「美味しんぼ」鼻血描写 現地では「出ても言い出せない雰囲気」?
 (dot.)− 2014年5月14日(水)11:30


福島県内の反発拡大 抗議声明も 「美味しんぼ」被ばく発言
 (河北新報)− 2014年5月13日(火)


知事が「美味しんぼ」描写批判 「風評被害助長し残念」
 (河北新報)− 2014年5月12日(月)


「美味しんぼ」鼻血原因は被ばく 最新号で井戸川前双葉町長
 (河北新報)− 2014年5月11日(日)


双葉町が「美味しんぼ」に抗議 全国から賛否200件超
 (河北新報)− 2014年5月9日(金)



Comic 【美味しんぼ】 取材チームに鼻血が頻発して漫画にも反映されたようです
 (観劇レビュー&旅行記)− 2014年5月12日(月)


福島・双葉町:「美味しんぼ」に抗議文 抗議するべきは東京電力では?
 (JUNSKY blog 2014)− 2014年5月7日(水)


 

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6 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
すごい調査報道 (豊島耕一)
2014-05-15 19:46:32
たしかに数件コンビニを回っても見当たらないので,売り切れか,ひょっとしたら九電が買い占め?と思ったのですが,「閉架措置」とは.私も確かめてみます.
私自身は昨日,ある本屋チェーン店で買えました.
Unknown (呉556)
2014-05-16 00:37:44
「美味しんぼ」の記述はウソでデマを流布させる悪質なものだ。

しかしその販売を制限することは許されない。言論の自由はたとえデマであっても当局によって制限されるようなことがあってはいけないのだ。
Unknown (Unknown)
2014-05-16 00:40:26
ウチの近所も、どこでも売ってましたので立ち読みで済ませました。買いたい人がいると困ると思って。
びっくりです (kei)
2014-05-16 02:31:13
初めまして。ツイッターから飛んできました。

さすがにこれだけ話題になれば、売切れも納得、と思っていましたが、そういうことだったとは……。チェックしてみます(神奈川在住)。
本当ですか? (yama)
2014-05-16 04:19:46
「美味しんぼ」の内容は好意の仮面をかぶった暴力だと思います。
しかし販売自粛など、あってはならないものです。信じられない話ですが実話でしょうか?

ちなみに都内のコンビニでは普通に入荷され、今日は立ち読みされまくってボロボロになったものが1冊売れ残っていました。
Unknown (Unknown)
2014-05-16 06:53:56
1店舗しか確認してないの?
それよりも、問題定義するのはいいけど紙面を掲載するとか著作権に関して無頓着なのはどういったお考えからですかね
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転載元転載元: 支離滅裂ですが、何か?

悲劇&喜劇の日々

イメージ 1

           ↑内部被ばくについて知って欲しいこと↑ 
            http://kingo999.web.fc2.com/naibu.html

 

2011年3月11日以降、ずっと気をつけていること。

衣食住の多岐にわたり、気をつけていることはたくさんありますが、
とくに食については、やはり毎日、気が抜けません。

セシウム吸収率の高いキノコ類は食べません。
キノコは、以前なら、お鍋に入れたり天ぷらにしたりと大好きでしたが、
一切買わなくなりました。
とくに吸収率が高いしいたけ(とくに原木栽培)は、絶対にダメ。
 (学校給食にしいたけ?!ありえない。
   子どもたちを効率的に被曝させようっていう魂胆か)

昨年、大手の某スーパーで見かけたショッキングな風景。
原木栽培の椎茸が山のように積まれ、「袋に詰め放題」の安売りに!
気合いの入った中高年のおばさんたちに混じって、
子ども連れの若い母親が必死で袋に詰めていました。
「やめておいた方が・・」と声をかけようか迷いましたが、
営業妨害にされそうだし、そこまでのおせっかい心はなく、見て見ぬふりしました。

そして、先日うちに届いた松阪市の三重きのこ園のぶなしめじ。
土のかわりとなる「菌床」に使う糠やふすまなども農薬検査とセシウム検査を行い、
安全がきちんと確認できたものだけを出荷しているそうで・・。
久しぶりのキノコを、感謝していただきました。

・・・などと、またまたエラソ〜に書いていますが、
こんなふうだから、バチが当たったのかもしれませんね。
我が家に、高濃度の放射性物質が長期間滞在していたことが判明しました。
あまりにもショッキングであり、悲劇&喜劇であり、
泣くに泣けない、お粗末な出来事でした。
詳細をここで書くのも、怖ろしいくらいです・・ので、書けません。
いつか書けるときがきましたら、ご報告します。


みなさま、放射能まみれの日本に住み続けるからには、
せめてガイガーカウンターくらいはあった方がよろしいですよ。
外から持ち込んだものには、こまめに測定する癖をつけた方が・・。


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