はんのき日記 PART2

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原発民衆法廷

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福島原発震災は、人災です。犯罪です。
東京電力&政府は、加害者・犯罪者です!
このことをはっきりさせなければ、前に進めませんよ。
参加傍聴しませんか。
 

    【原発を問う民衆法廷】第1回公判

日時:2月25日(土)午後1時30分〜6時30分(開場:午後1時)
場所:機械振興会館
住所:東京都港区芝3−5−8 東京タワーすぐ下
参加傍聴:1000円(高校生以下500円)


   原発事故で、福島の子ども たちの45%が内部被曝した。
       少なからぬ人々が死に追いやられた。
        多くの人々が住む家を追われた。
  福島の人々に降りかかった災厄は、いったい誰のせいなのか。
     体内に入ったヨウ素、セシウム等は「無主物」?
   大地・ 故郷が放射能で汚染されたのは「津波」のせい?
            そうではない。
       フクシマ事故は人災であり、犯罪だ。
    その責任の所在は東電、政府以外にはあり得ない。
  原発民衆法廷第1回公判は、その東電・政府の刑事責任を問う。


★民衆法廷とは、現在の裁判所に代わって、市民の運動によって新しい法規範を確立
 する取り組みです。民衆法廷が出す判決(勧告)は法の正義を実現し、
 法規範をつくっていきます。

★原発に関係する法律は、「原子力基本法」や「原子力損害賠償法」などがあります。
 残念ながら、これらの法律は 原発を推進することを前提にした法体系です。

★民衆法廷は、被災者のすべての権利を実現し、原発政策そのものを問いただすため、
 民衆の知恵と創意で、正義の法規範につくりかえるために行います。

★原発の被害者などから申し立て(訴え)を受けます。
 民衆法廷は判事団、代理人、被告で構成します。
 判事は、日本国憲法、各種の法律、国際法の経験を持つ者です。
 
  〜裁判は、第1回の東京をスタートに、各地を巡回し公判を開きます〜


※(よびかけ人)
青柳行信(人権・正義と平和連帯フォーラム代表)、足立昌勝(関東学院大学教授)、
阿部浩己(神奈 川大学教授)、上原公子(元国立市長)、
河合弘之(弁護士、脱原発弁護団全国連絡会議代表)、
黒田節子(原発いらない福島の女たち〜100人以上の座り込み[世話人])、
澤野義一(大阪経済法科大学)、谷百合子(無防備平和のまちをつくる札幌市民の会)、
田部知江子(弁護士)、新倉修(青山学院大学教授)、新村繁文(福島大学教授)、
萩尾健太(弁護士)、布施哲也(反原発自治体議員市民連盟)、
渕上太郎(経産省前テントひろば・9条改憲阻止の会)、
武藤類子(ハイロアクション福島原発40年実行委)ほか

※(原発民衆法廷顧問)
河合弘之(弁護士、脱原発弁護団全国連絡会議代表)
伊藤成彦(中央大学名誉教授)他

これだけの大事故と放射能汚染を引き起こしながら、原発に深く関わった者達が、何の裁きも受けないのは本当におかしいことです。
 
にもかかわらず、野田政権は原発再稼働・輸出へと舵を切り、事故を小さく見せよう、関心を向けさせないようにしようと躍起になっています。
 
下記の呼び掛け文にも書かれてあるように、これはもはや「原発犯罪」と言って良いと思います。
 
司法もまともに機能しない中で、このような取り組みは必要であり、賛同者が増えていくことは、司法のみならず、行政、立法を動かし得る要因になると思います。
 
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(脱原発の日ブログ)
2011-11-16 00:01:59
沓沢(原発民衆法廷準備会)より

これまで相談会を重ね、下記・添付のように
原発民衆法廷実行委員会を12月17日に発足させ、
来年より巡回法廷を福島はじめ各地で開催したいと思います。
詳しくは12・17実行委で決めていきます。
ぜひ、みなさんのお知恵や協力をいただきたく、
賛同協力(添付・および下記)をお願いします。
連絡先:矢野秀喜Email:
qqq568d9k@extra.ocn.ne.jp

<お知らせ>12月17日(土)午後1:30より 第1回実行委員会
場所:明治大学リバティータワー(神田駿河台校舎)20階120C教室

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 福島第一原子力発電所事故は、国際評価尺度レベル7の重大事故であり、いまだに収束せずに放射能汚染を拡大し続けています。深刻な放射能汚染は今後数十年の長期にわたり、私たちの生活と生命をおびやかし続けます。人類が経験したことのない重大な福島原発事故に対し、「原発犯罪」という言葉が用いられるようになってきました。民衆にとって「原発犯罪」は理解できる概念です。

 そもそも人間がコントロールできない原発を「安全神話」で国策として推進してきたこと、情報操作・隠蔽、腐敗した利権構造。その結果としての重大事故、地域・生活破壊、食品汚染、不十分な賠償。これらの責任を誰が取るのでしょうか、不処罰でよいのでしょうか。避難・被害者の権利実現は、賠償・補償はどのようになされるべきでしょうか。今、法の正義が問われているのです。事故責任の解明も、反省・処罰もなく、原発再稼動がすすめられてはなりません。

 残念ながら、原子力基本法や原子力損害賠償法など原発に関わる現行法は、原発推進の法体系です。今まで司法権力が原発に関連して下した判決は、原発推進を後押しするものでした。法の正義が実現されないとき、民衆が立ち上がり原発をめぐる法規範を確立するのが必然です。

 原発を問う民衆法廷は、歴代政府の原発推進政策から今回の事故について、将来の賠償・補償も含めトータルに把握し、個別の犯罪だけでなく、全体としての原発犯罪の構造を明らかにしたいと考えます。そのために、民衆の知恵と創意を集め原発民衆法廷実行委員会を構成し、現代世界における正義の規範を打ち立てる運動としていきます。

 原発民衆法廷実行委員会は、みなさんの賛同・参加を得て2011年内に発足し、原発に関する申立て(訴え)を受けながら、判事団を構成し、全国各地で巡回法廷(公判)を持ち、法的決定(勧告)を出していきます。被災者の避難、除染、賠償・補償や、原発再稼動問題など緊急性を求められる事項から解明していきます。最終的には国策としての原発推進政策そのものを憲法レベルから裁く憲法裁判所の役割を果たしたいと考えます。

 原発民衆法廷実行委員会は、実際の原発に関するすべての訴訟と連携し、支援する運動となりながら、また、被災者のすべての権利実現の諸活動に貢献できるように、法理論の構築を目指していきたいと思います。

 以上の目的を遂行し、原発・放射能の恐怖を子どもたちの未来に残さないために、原発を問う民衆法廷の実行委員会への参加・賛同を呼びかけるものです。

2011年11月
よびかけ人
青柳行信 (人権・正義と平和連帯フォーラム代表)、足立昌勝(関東学院大学教授)、阿部浩己(神奈川大学教授)、上原公子(元国立市長)、河合弘之(弁護士、脱原発弁護団全国連絡会議代表)、黒田節子(原発いらない福島の女たち〜100人以上の座り込み[世話人])、澤野義一(大阪経済法科大学)、谷百合子(無防備平和のまちをつくる札幌市民の会)、田部知江子(弁護士)、新倉修(青山学院大学教授)、新村繁文(福島大学教授)、萩尾健太(弁護士)、布施哲也(反原発自治体議員市民連盟)、渕上太郎(経産省前テントひろば・9条改憲阻止の会)、武藤類子(ハイロアクション福島原発40年実行委)ほか

原発民衆法廷顧問:河合弘之(弁護士、脱原発弁護団全国連絡会議代表)ほか
民衆法廷判事:鵜飼哲(一橋大学教授)、田中利幸(広島市立大学広島平和研究所教授)、前田朗(東京造形大学教授)ほか

*******************************************
原発を問う民衆法廷実行委員会に賛同します。  
賛同金 1口千円(何口でも結構です)
氏名(団体名)                        
(氏名公表:可・不可)
住所・連絡先

転載元転載元: 脱・御用組合! TOMMYのマンション管理ブログ

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