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子宮頸がんワクチンのことが下記の冊子に掲載されていました。
これを読むと、「人の安全」より「企業の収益」なのでは?
という疑問がふつふつと・・。
ワクチン産業活性化のために、わざわざワクチンに対するニーズを形成しているらしく。
ワクチン企業の声を背に厚生労働省が音頭をとっています。
なんだか原発推進の構図と似ているような・・。
「おそい・はやい ひくい・たかい」のNO.62(2011年7月25日発行)
ジャパンマシニスト社 編集人 小学校教員岡崎勝
以下、65〜78頁より一部まとめながら転載。
Q.ワクチン接種したら、感染予防の効果は何年間?
効果は約10年とも20年ともいわれている。
日本で承認されたワクチン「サーバリックス」の添付文章には
「本剤の予防効果の持続期間は確立していない」ともある。
ワクチン自体が開発されて数年しか経っていない。
数年間16型、18型の感染を防いでいるというデータ(つまり子宮頸がんのうちの
7割しか予防できない)があるだけで、子宮頸がんが減少するかはわかっていない。
子宮頸がんは常在菌であり、子宮頸がんになるのは感染した人の0.15%。
感染から発病まで10年、20年かかることから、検診により対処することもできる。
Q.ワクチン接種の回数と費用は?
1回1万5000円の注射を3回接種しなければならない。
原価は1万2000円で、この利益は輸出元であるアメリカにあるグラクソ社
(グラクソ・スミスクラインという大企業)ワクチンメーカーにもたらされる。
グラクソ社は、2009年に問題となった新型インフルエンザワクチン
の輸入元でもある。
世界各地で子宮頸がんワクチンを販売し、4兆円ビジネスともいわれている。
自治体の補助があるとしても、このような高額なワクチンが必要なのか。
Q.安全性は保障されているの?
子宮頸がんワクチンは、遺伝子組み換えによって作られたワクチン。
これは日本ではじめて使用されるもの。
遺伝子組み換えによるワクチンが私たちのからだにどのような影響をあたえるか、
この点についても安全性に疑問が残る。
(ヒブワクチンもBSE発生国の牛を使っているが、微量だから問題ないと導入)
ワクチンの対象は、16型と18型の2種類なので、
逆に他の型のウイルスが増殖するという説もある。
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