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案の定、野田首相が再選されそう。
なんてたって、アメリカが野田を辞めさせないでしょう。
こんな使い勝手の良い道具(野田ブタ)をアメリカは手放さない!
「戦後史の正体」を読んだ後なので、“アメリカのご意向”こそがすべてと
いう図式が手に取るようにわかってしまう・・・なんだかなあ。
・・・先日「戦後史の正体」(孫崎亨著)を買おうと大型書店(書楽)へ〜。
すでにアマゾンで売り上げ首位に躍り出たという前評判だったので、
きっと、ズラ〜と平積みになっていて、すぐ見つかると予想してました。
でもなかなか見つからず、ぐるぐる歩き回り、やっと平積みになってるのを発見。
でもひっそりと(?)1冊分のスペースだけでした。少々拍子抜け。
(まさか、この本黙殺されないだろうな。
昭和天皇のメッセージ暴露のときのように…88頁参照)
この本を探している途中に巡り合ってしまったのが、
「政府は必ず嘘をつく」(堤未果著)。
パラパラめくって、ピンと来ました、読むしかないと。
結局、2冊購入。
それで、2〜3日前に「戦後史の正体」と「政府は必ず嘘をつく」をどちらも読了。
「うっそ〜、あれって、こういうことだったの?」の連発。
この2冊、リンクする内容。
まさにこれらのタイトルどおり・・・
「戦後史の正体は、アメリカのご意向」。
「政府は必ず嘘をつく」つまり…「民は必ずまんまと騙される」じゃ!
以下は、天木直人氏メルマガより一部転載。
『前代未聞の「戦後史の正体」(創元社)の前評判』
2012年7月3日
・・・この本が7月末に書店に並んだ後は、もっと大騒ぎになるに違いない。
なぜならばこの本に小沢問題のすべてが凝縮されているからだ。
戦後67年間、この国の政治家、官僚、財界、メディア、学者といった権力側
に立つ者たちは、対米従属と対米自立のジレンマに悩み、最後はことごとく対米
従属に走った者たちがいい目を見て、自立しようとした者たちが潰されていった、
その歴史の繰り返しだった。
それどころか、対米従属に走った者たちが、対米自立を唱えた者たちを潰していった、
その歴史の繰り返しであったのだ。
つまり、対米自立を唱える者たちは、米国によって潰されたのではなく、
同じ日本人の仲間たちに潰されたのだ。
この国では、権力側に立った者たちはことごとくこの国を、
そして国民を裏切ってきたのだ。
しかもその先頭に立ったのが、戦前は神であり、戦後は国民の統合の象徴と
なった昭和天皇であったとすればどうか。
この事が、歴史的証言と自らの体験の積み重ねに裏付けられて、
実名入りで綴られたのがこの本である。
率直にいってそれを読むのはつらい。
あまりにもこれまで自分が思い込まされていたことと異なるからだ。
すべての価値観が木っ端微塵に打ち砕かれるからである。
しかしどんなにつらくても、日本国民である以上、それを知って、
その驚がく的な史実と向かい合わなければならないのだ。
そしてそこから日本を作り直していかなければならないのだ。
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