はんのき日記 PART2

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秘密保護法

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アリバイ公聴会

今度は大宮がアリバイづくりの地にされる。
これは大宮に対する冒涜。大宮を汚すな!
【14時〜清水園前にて抗議行動!】
公聴会の時間と場所
◉日時/12月4日(水)15時20分〜
◉会場/清水園(結婚式場)さいたま市大宮区東町2-204(大宮駅東口、徒歩10分)
以下、MLから。

【アリバイ公聴会の強行にNO! 国会と埼玉公聴会でヒューマンチェーン!】

東京の杉原浩司(「何が秘密?それが秘密」法に反対するネットワーク/
緑の党・脱原発担当)です。[転送・転載歓迎/長文・重複失礼]

政府与党は、野党の反対を完全に無視して、中川特別委員長の職権濫用に
より、本日12月4日(水)午前10時〜12時に安倍首相出席、NHK中継入りの
委員会審議を、さらに15時20分〜17時45分(予定)に埼玉県さいたま市で
の「地方公聴会」を設定しました。傍聴枠は各党3人のみとも言われていま
す。共産党以外の野党(民主、みんな、社民、維新)はボイコットします。

安倍政権は、高まる批判に耳を傾けることなく、あくまで会期末6日まで
の成立強行を狙っています。もはや国会のルールも、民主主義もあったも
のではありません。安倍政権はいまや、最悪の法律を最悪のやり方で成立
させようとする最悪の政権へと成り果てています。

こうした政府与党の横暴に抗して、本日4日には国会ヒューマンチェーン
をはじめとする様々な行動が取り組まれます。こうしたアクションに呼応
しながら、アリバイに過ぎない「公聴会」という名の茶番劇に、現場で抗
議の声をぶつけたいと思います。大変急ではありますが、可能な方はぜひ
ご参加ください。後半には、午前の審議の傍聴呼びかけもあります。

何しろ急な取り組みです。ツイッター、フェイスブック等でお知り合いに
大至急広めてください。

【とにかく集まろう!】
★「秘密法」成立ありきのアリバイづくりにNO!
  埼玉公聴会前ヒューマンチェーン

12月4日(水)14:00 現地集合(18:30頃までの予定)
場所:ラフォーレ清水園(さいたま市大宮区東町2-204 http://goo.gl/eZFV85
   JR大宮駅東口徒歩10分
呼びかけ:「何が秘密?それは秘密」法に反対するネットワーク
当日連絡先:090−6185−4407(杉原)

◇ヒューマンチェーンを含む抗議アピールを行います。
※14:30〜の抗議を呼びかけている「秘密保護法を考える市民の会・
埼玉」の人たちと連携して取り組みます。国会などからの途中合流も歓迎!
(プラカード、楽器、マイク、要請書など持ち寄り歓迎)

・永田町からは有楽町線で池袋に出て、湘南新宿ライナーか埼京線で大宮
駅下車。徒歩10分を入れて、所用時間は約1時間強くらいだそうです。

<ツイッター用>
【超緊急】「秘密法」成立ありきのアリバイづくりにNO!埼玉公聴会前
ヒューマンチェーン:12月4日(水)14時〜18時30分(予定)、ラフォーレ
清水園(さいたま市大宮区東町2-204 http://goo.gl/eZFV85 JR大宮駅東
口10分、呼びかけ:秘密法反対ネット

<「秘密保護法案」埼玉「地方」公聴会>
15時20分〜17時45分(予定) ラフォーレ清水園 http://www.shimizuen.co.jp/
意見陳述人:与党2人、野党2人
※共産党以外の野党(民主、みんな、社民、維新)はボイコット。

【OurPlanet-TVによる公聴会の中継URL】
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1694
※電波や配信スペースの問題で、ライブ配信が不可能な場合は直後にオン
デマンド配信するそうです。

【関連報道】
秘密保護法案 4日に地方公聴会開催へ(12月3日 19時49分、NHK、動画)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131203/k10013550521000.html

特定秘密保護法案で地方公聴会、野党は欠席へ(12月3日、TBS、動画)
http://news.tbs.co.jp/20131203/newseye/tbs_newseye2071405.html

参院委、4日に地方公聴会=与党強行、野党欠席へ−秘密保護法案
(12月3日 22:42、時事)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013120300764

与党は会期内成立を再確認 野党は「石破ブログ」から「慎重審議」で一致
(12月3日 23:46、産経)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131203/plc13120323480026-n1.htm

【こちらにもぜひご参加ください!】

★12月4日(水)12時〜13時30分
<「秘密保護法」廃案へ!12・4 国会ヒューマンチェーン>
参議院議員会館前〜衆議院第2議員会館前〜官邸前→(国会議事堂包囲へ)
※参加者をためてから列を拡大
☆ヒューマンチェーン 1回目:13時
☆ヒューマンチェーン 2回目:13時30分
・「STOP! 秘密保護法」と書いたスローガンボードを300枚用意。
・プラカード、グッズ等の持ち寄り歓迎。
発言者:映画人、ジャーナリスト、ペンクラブ、弁護士、演劇人 他
呼びかけ:「秘密保護法」廃案へ!実行委員会 http://www.himituho.com/

★原発はいまでも秘密だらけ
ストップ!秘密保護法−全国の声を国会に!緊急全国集会
http://stophimitsu.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/124-81cd.html
日時:12月4日(水)13:30〜15:10
場所:衆議院第一議員会館 多目的ホール
集合:衆議院第一議員会館ロビーにて12:30より通行証配布
内容 現状情報共有/各地からの報告/行動提案・討論
発言 主催者から
福島から:佐々木慶子さん(福島在住)、人見やよいさん(郡山在住)
各地から:九州/岐阜/四国/北海道/青森/新潟/関西等(調整中)
弁護士:海渡雄一さん(脱原発弁護団)
資料代 500円+カンパ
※終了後、議員回りを予定
よびかけ:グリーン・アクション/美浜の会/FoE Japan/フクロウの会
 /秘密保護法を考える市民の会/原子力規制を監視する市民の会
※問い合わせ:秘密保護法を考える市民の会(TEL/FAX :03-5225-7213)

★12・4 STOP!「秘密法」 民主主義の木を育てよう!!
〜 愛知から市民の声を国会に届けます〜
http://nohimityu.exblog.jp/21010811/
日時:12月4日(水) 14:00〜15:30 (開場 13:30)
場所:参議院議員会館 102会議室    
主催:秘密保全法に反対する愛知の会
 共同代表 中谷雄二(弁護士、愛知県弁護士会秘密保全法制対策本部副本部長)
      本秀紀(名古屋大学教授、憲法学)
(TEL)052-953-8052 (FAX)052-953-8050

★12月4日(水)
18時半〜21時:3夜連続!
『特定秘密保護法〜成立させない!絶対させない!永田町大集会』
場所:参議院議員会館前 https://twitter.com/tetsu_molotov

 -----------------------------------

【緊迫する特別委員会審議。安倍首相出席の審議を傍聴しよう!】

【12月4日(水)】参議院 国家安全保障に関する特別委員会
<質疑 10:00〜12:00>
[安倍首相出席、NHKテレビ放映予定]

参議院インターネット審議中継
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

★傍聴を希望される方は、【12月4日(火)の朝8時まで(厳守)】に、杉
原までメールか、電話で、【お名前と電話(あれば携帯電話)番号】をお
知らせください(手続きは、神本美恵子参議院議員事務所にお願いしてい
ます)。

そのうえで、12月4日(水)【午前10時までに、参議院議員面会所(永田
町駅すぐ、参議院議員会館の道路はさんで向かい)のロビー】にお集まり
ください。

※参議院の傍聴手続きは開会時刻に始まるため、集合はこの時間としてい
ます。なお、途中退席も可能です。

  杉原浩司 (E-mail) kojis@agate.plala.or.jp
       (携帯) 090−6185−4407
  
<12・6日比谷野音大集会へ!全国でアクションを http://www.himituho.com/

対米自立・・・

未確認情報なのですが・・・
明日4日にさいたま市で公聴会?という話も。
そして、5日(木)に委員会で強行採決。
6日(金)に本会議で強行採決・・・か?

29日(金)と昨日、参院特別委員会の審議を傍聴しました。
第一委員会室の傍聴席は24人分しかなく、立ち見の方がたくさんいました。
森雅子担当大臣の答弁は、二転三転したり、二言目には「有識者会議で検討します」だったり。
菅官房長官は、金曜日は逃げ回っていましたが、昨日はかったるそうに席について、
ほとんどまともな答弁をしていませんでした。
ある議員は、「問題点がたくさん出てきたので、一覧表にして示し、
じっくりやるべき」と提案していました。
福島瑞穂議員の質疑もまたこの法案の多くの問題点を舌鋒鋭く露わにしていました。
森大臣は福島議員と同じ弁護士だそうですが、なんとぶざまな!!
審議すればするほど問題山積が明らかになってくる秘密保護法案であり、
このまま強行採決なんて考えられませんね。


以下の転載は、やはりそうだったんだ!!!と受けとめざるを得ない厳しい内容です。
日本政府は、完全に、アメリカとグローバル企業の下請け機関になります。

・・・と、その前に、天木直人氏が11月27日のメルマガで、端的に
「対米自立という視点の欠如」を指摘していましたので、
その部分を先に紹介します。天木氏のメルマガより一部転載↓

  反原発、反秘密保護法案、反TPP、反憲法9条改悪、アジア諸国との関係改善、
  といった今の政治の争点に共通するもの、
  それは反対米従属、反日米軍事同盟である。
  言い換えれば対米自立である。
  米国との関係を健全なものにすることこそ、
  主要課題の根本解決に共通する最大で最難問の問題なのである。
  ところがこの視点がまったく共有されていない。
  それどころかこの視点を正面から指摘することは最大のタブーなのである。
  しかし、この点を共有する国民的一大勢力があらわれない限り、
  安倍自民党政権に対抗できる政治勢力は生まれてこない。
  


★ここから↓が、本題の転載記事です。必読!★

http://moriyama-law.cocolog-nifty.com/machiben/2013/11/post-426e.html
     【特定秘密保護法による恐るべき国家改造】
〜特定秘密保護法の正体はアメリカとグローバル企業による遠隔操作法だった!〜

これまで検討したことを踏まえて端的に結論をまとめてみる。
特定秘密保護法の本質はアメリカ政府とアメリカのグローバル企業による
日本国の乗っ取りにある。にわかには信じがたいが、
先入観を捨てて虚心に法律を読む限り確実にそうである。

短い文章なので、是非一読してもらいたい。

特定秘密は各省庁がバラバラに指定する。秘密の定義がないのでいかなる範囲の情報が
特定秘密とされるか不明だが、重要な情報ほど特定秘密に指定されることは間違いない。
特定秘密は各省庁が独立して指定し管理する。
日本国として特定秘密を集約し管理する体制がない。

政策決定には各省庁の情報を集約することが必要であるが、
重要な情報ほど出てこない仕組みになっている。
省庁間で特定秘密をやりとりするだけでも特別な手続きが必要とされるから
的確な情報の集約は不可能である。しかも重要情報ほど集約されないことになる。

国家としての意志決定は著しく阻害される。政策形成は不可能になるだろう。

各省庁はバラバラに政策を決定する。
各省庁が提案する政策の是非を判断しようにも特定秘密の提供手続きを個別の
特定秘密ごとに経なければならない。何が秘密かは各省庁や内閣との間でも秘密
であるから個別の省庁の言うなりにならざるを得ない。
これが特定秘密法の描く内閣制である。
無論、国会はさらにその周縁に置かれる。

これら各省庁が独自に管理する特定秘密はアメリカに提供される。
アメリカ政府はいながらにして日本国の重要情報の提供を受け続ける。
重要情報を集約することができるのは制度的にアメリカ政府である。
総合的な政策決定を行うことができるのもアメリカ政府である。

安全保障と無関係な省庁を含めて全省庁が特定秘密法の「行政機関」
とされている一つの理由は、アメリカ政府が日本国の重要情報をもれなく把握し
適切な意志決定を行うためである。
全省庁が特定秘密法の「行政機関」にされているもう一つの理由が、
『適合事業者』の利益を図るためである。
農水省の特定秘密は『適合事業者』であるモンサントに提供され、
厚労省の特定秘密はノバルティス・ファーマ社に提供され、
金融庁や財務省の特定秘密はモルガン・スタンレー証券やローンスター銀行に提供される。
消費者庁の特定秘密はウォルマートに提供されるかもしれない。
内外無差別だから防衛省の特定秘密は三菱重工の頭越しにブラックウォーターや
ハリバートン、ロッキードやボーイングに提供される。

各省庁の職員は適性評価によって厳しく管理されるから、
日本国の利益を考えると、どんなしっぺ返しを受けるか想像もつかない。
個別分野の政策はアメリカのグローバル企業が利益最大化を目指して最適解を決定し、
総合的な政策決定はアメリカ政府が行う。

特定秘密が増えすぎて政策決定に困難を来すときは、
アメリカ政府がIT企業に情報管理や解析を委ねるのは自由である。
遠隔操作の法的仕組みの完成である。
考えたのはきっとアメリカのローファームなり。

森雅子大臣には議員辞職を勧める。
そうすれば将来、職を賭して賢明な判断で日本を救った人物として歴史に残るであろう。
なんだか怪しげな目先の約束に釣られて職を全うすれば、
日本を危機に陥れた人物として歴史に刻まれることになる。
それは、あなたにとっても本意ではない筈だ。

この国の主人公は、私たち一人ひとりだ!!
以下、MLから。

【行動あるのみ!稀代の悪法「秘密保護法」の今国会成立を絶対止めよう!】

東京の杉原浩司(「何が秘密?それが秘密」法に反対するネットワーク/
緑の党・脱原発担当)です。[転送・転載歓迎/長文・重複失礼]

11月29日(金)の特別委員会は与党の横暴極まる運営によって、開始時間が2時間以上も
遅れ、何度も審議が中断しました。みんなや維新を含む野党7会派が結束して、
法案を管轄し責任ある答弁を行うべき菅義偉官房長官と新藤義孝総務相の委員会出席
を求めたにも関わらず、与党は頑なに拒否。
それどころか、中川雅治委員長は勝手に審議を始めようとしたのです。

<テツロー日記(福山哲郎議員HP)>
「連日の暴挙・・・答弁も迷走」(11月29日)
http://www.fukuyama.gr.jp/diary/2013/11/29/9390/

<ウォッチ>採決ありきのアリバイ作り〜与党 関心は「審議時間」
(11月29日、東京)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/himitsuhogo/list/CK2013112902000157.html

野党の徹底した抗議に、遂に大野元裕議員の質疑に菅長官が初めて出席。
しかし、福島みずほ議員の質疑には、出席しませんでした。国会のルール
も、議員の質問権も無視して、ひたすら審議時間を稼ごうとする与党の横
暴を許すことは出来ません。

時事通信は、12月2日の質疑(6時間)と3日の参考人質疑まで固まってい
ると伝えています。与党は、5日に委員会採決を、6日に本会議可決=会期
内成立を狙っているようです。まったく信じ難い話です。

「会期末控え攻防激化=秘密法案、採決強行なら紛糾−国会」
(11月30日 15:02、時事)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013113000165

野党7会派は、慎重審議を求めて結束し、巨大与党を向こうに回して、奮
闘しています。しかし、野党だけに任せるわけにはいきません。主権者で
ある私たち市民こそが与党に要求をぶつけましょう。「主権者の声を聴け!」
「開かれた公聴会を行え!」と。歴史に禍根を残さぬよう行動しましょう。

【4つの行動提案】
1. 与野党のキーパーソンに慎重審議を要請しよう!
2. 大詰め一週間の連続アクションに参加しよう!
3. 全国各地で意見書採択を求め、請願・陳情を行おう!
4. 緊迫する特別委員会の審議を傍聴しよう!

 -----------------------------------

1. 与野党のキーパーソンに慎重審議を要請しよう!

★要請のポイント (地元有権者からの要請も有効です)
(1)法案を管轄し責任ある答弁を行うべき菅官房長官と、情報公開法の
所管大臣である新藤総務相を、質問要求がある場合に必ず出席させること。

(2)衆議院のような強行採決は絶対に行わないこと。また、少なくとも
衆議院並み(45時間54分)の審議時間をとること。さらに、衆議院と同
様に2回の参考人質疑を行うことに加えて、中央公聴会、各地での地方公
聴会を開催すること。

【横暴な委員会運営を行う委員長と与党理事に、抗議と慎重審議の要求を!】

◆中川雅治・委員長(自民・東京)
(FAX)03−6551−0904 (TEL)03−6550−0904

◆佐藤正久・筆頭理事(自民・比例)
(FAX)03−6551−0705 (TEL)03−6550−0705

◆西田昌司・理事(自民・京都)
(FAX)03−3502−8897 (TEL)03−6550−1110

◆島尻安伊子・理事(自民・沖縄)
(FAX)03−6551−0405 (TEL)03−6550−0405

◆石川博崇・理事(公明・大阪)
(FAX)03−6551−0616 (TEL)03−6550−0616

【奮闘する民主党理事と鍵を握る野党3党の国対委員長に激励を!】

◆芝博一・理事(民主・三重)
(FAX)03−6551−0317 (TEL)03−6550−0317

◆福山哲郎・理事(民主・京都)
(FAX)03−6551−0808 (TEL)03−6550−0808

◆榛葉賀津也(民主 参院国対委員長・静岡)
(FAX)03−6551−0026 (TEL)03−6550−1011

◆水野賢一(みんな 参院国対委員長・千葉)
(FAX)03−6551−0519 (TEL)03−6550−0519

◆小沢鋭仁(維新 国対委員長・比例南関東/衆院)
(FAX)03−3591−2735 (TEL)03−3508−7641

2. 大詰めの一週間。連続アクションに参加しよう!

★12月2日(月)18時〜19時30分
<「秘密保護法」廃案へ!12・2 国会前キャンドル行動>
場所:参議院議員会館前〜衆議院第2議員会館前
発言:映画関係、ジャーナリスト、ペンクラブ、弁護士、演劇関係 他(要請中)
呼びかけ:「秘密保護法」廃案へ!実行委員会 http://www.himituho.com/

★12月3日(火)16時30分〜18時
<民意を無視した強行採決を許すな!
 〜稀代の悪法「秘密保護法」廃案へ!12・3 院内集会>
会場:参議院議員会館 B109会議室(永田町駅すぐ)
発言:国会議員、表現者、法律家、市民団体ほか
主催:「何が秘密?それは秘密」法に反対するネットワーク

★12月4日(水)12時〜13時30分
<「秘密保護法」廃案へ!12・4 国会ヒューマンチェーン>
参議院議員会館前〜衆議院第2議員会館前〜官邸前→(国会議事堂包囲へ)
※参加者をためてから列を拡大
☆ヒューマンチェーン 1回目:13時
☆ヒューマンチェーン 2回目:13時30分
・「STOP! 秘密保護法」と書いたスローガンボードを300枚用意。
・プラカード、グッズ等の持ち寄り歓迎。
発言者:映画人、ジャーナリスト、ペンクラブ、弁護士、演劇人 他(要請中)
呼びかけ:「秘密保護法」廃案へ!実行委員会 http://www.himituho.com/

★12月6日(金)「秘密保護法」廃案へ!12.6大集会
18時半 日比谷野外音楽堂
呼びかけ:「秘密保護法」廃案へ!実行委員会
詳しくはホームページをご覧ください。 http://www.himituho.com/

★委員会採決時の緊急行動(予定)
昼:12時〜13時      参議院議員会館前
夜:18時30分〜19時30分  参議院議員会館前
呼びかけ:「秘密保護法」廃案へ!実行委員会

※他にも様々な団体、個人による行動が取り組まれます。
http://www.labornetjp.org/news/2013/1385781952608staff01

3. まだ間に合う!全国各地で意見書採択を求め、請願・陳情を行おう!

※お知り合いの自治体議員に意見書採択を働きかけましょう。また「請願」
は提出に議員の紹介が必要、「陳情」は誰でも自由に出せます。

特定秘密保護法案:慎重審議の意見書、取手市議会可決
(11月30日、毎日・茨城)
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20131130ddlk08010162000c.html

秘密法案 反対や慎重審議の請願・陳情 県内48市町村議会に
(11月29日、信濃毎日)
http://www.shinmai.co.jp/news/20131130/KT131129ATI090024000.php

秘密保護法案慎重審議を 日進市議会が意見書(11月29日、中日新聞)
(※愛知県では、26日に弥富市議会も全会一致で可決)
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2013112990131922.html

【請願や陳情の方法を解説。参考になります】
<「明日の自由を守る若手弁護士の会」ブログ(11月23日)>
地方議会は国に文句を言う権利がある
http://www.asuno-jiyuu.com/2013/11/blog-post_23.html?m=1

4. 緊迫する特別委員会の審議を傍聴しよう!

【12月2日(月)】参議院 国家安全保障に関する特別委員会

<質疑 10:00〜12:00 13:00〜17:00>

参議院インターネット審議中継
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

★傍聴を希望される方は、【12月1日(日)の夜12時まで】に、杉原までメールか、
電話で、【お名前と電話(あれば携帯電話)番号】をお知らせください
(手続きは、神本美恵子参議院議員事務所にお願いしています)。
なお、午後のみ傍聴される方はその旨を必ずお知らせください(傍聴券の
受け渡しをお伝えします)。

そのうえで、12月2日(月)【午前10時までに、参議院議員面会所(永田町駅すぐ、
参議院議員会館の道路はさんで向かい)のロビー】にお集まりください。
※参議院の傍聴手続きは開会時刻に始まるため、集合はこの時間としてい
ます。なお、途中退席も可能です。

  杉原浩司 (E-mail) kojis@agate.plala.or.jp
       (携帯) 090−6185−4407
  
<12・6日比谷野音大集会へ!全国でアクションを http://www.himituho.com/


【参考情報】
参議院議員 連絡先一覧[秘密保護法を考える市民の会]
(特に選挙区の議員に、ていねいな働きかけを)
http://stophimitsu.cocolog-nifty.com/blog/files/25.pdf

秘密保護法を止めるために何ができるか、注意点はなにか?(満田夏花さん)
http://stophimitsu.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/foe-j.html

<本日!>【緊急集会】民主主義社会に「秘密保護法」はいらない!
12月1日(日)18時半〜20時半
連合会館 2階大会議室 http://rengokaikan.jp/access/
司会:木内みどり あいさつ:宇都宮健児
問題提起:田島泰彦、海渡雄一、高田健、東海林智、内田聖子、満田夏花
http://www.labornetjp.org/EventItem/1384496610535staff01

石破氏ブログに批判の声 「政治家としての資質を疑う」
(11月30日 23時37分、朝日)
http://www.asahi.com/articles/TKY201311300366.html

特定秘密保護法案に元警察幹部が懸念表明(動画/11/29、NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131129/k10013429751000.html

【秘密保護法どころではない!「文民統制」を破壊する大問題!】
陸自が独断で海外情報活動 首相、防衛相に知らせず(11月27日、共同)
http://www.47news.jp/CN/201311/CN2013112701002047.html  

カレードスコープさんから、一部転載です。

後半からは中国のことが・・・非常に興味深いというか、戦慄を覚える話です。
『ワシントンと中国共産党の一部が水面下で「うっすらと」つながっていると見えて仕方がない』
『紙屑の米国債を買い続けると日本と、ひたすら金を買い続ける中国…』

http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2501.html

この法律が内包している恐ろしさとは、政治家、官僚がこれを究極的に悪用した場合、
国民に一切を知らせず、気がついたら赤紙(戦争へ駆り出される召集令状)が舞い込んできた、
などということが本当に起こることです。

国民は、不吉な狂人・安倍晋三が、秘密裏に着々と戦争の準備を整えている過程については
一切知らされず、また、それに気がついたネットジャーナリストやフリーランスの
ジャーナリストたちが知らせようとして、記事をサーバーにアップしたとたん、
逮捕されるということです。

それどころか、そうした情報を入手しようと、いわゆる「嗅ぎまわる」だけで、
「未遂」となり、これも逮捕・処罰の対象となることです。
ですから、国民が知ることができるのは、「そうなった」時であり、
これは見方によっては北朝鮮以上の超独裁国家になるのです。

・・・・・

与党は27日から参院での審議に入り、12月6日までの会期内に成立させるとのこと。
すでに日本版NSC設置法も成立しています。
これで秘密保護法が今国会で成立すれば、早ければ半年後から施行の運びとなってしまいます。

しかし、本当に、すべてが拙速すぎるのです。
「何かがある」と考えないとならないのです。
その理由は、ある自民党議員によれば、「今国会で成立させないと流れる可能性がある。
十分審議せずとも、消費税増税法案と違って、秘密保護法はステルス法だから、
施行されても国民は分からない。強行突破させてしまえば、そのうち忘れるさ」
ということらしい。
まるで透明人間のヒットマンに、付きまとわれているように不気味な法案です。

この法案の成立には、最初から中国がぴったり寄り添ってきました。

ワシントンがずっと前にターゲットを絞ったのは、野党時代の民主党、
前原誠司でした。アーミテージ、前原双方とも接近し、アーミテージから対中包囲網
シフトをすりこまれた前原(当時、外務大臣)は、2005年に渡米した際、CSISの講演で、
「中国脅威論」を展開しています。

・・・・・・

安倍政権になってからの対中政策は、売り言葉に買い言葉のごとく、
互いに一触即発につながるジャブを打ち始めました。
ワシントンに強いパイプを持つCSISは、アーミテージとジョセフ・ナイを日本に
送り込み、TPPによる第二の開国を迫ると同時に、パネッタ国防長官が反日暴動を
なだめるよう習近平と会談、米中二大国による世界支配をほのめかし始めたのです。

調子に乗りすぎていた安倍晋三は焦り始めました。
ここでワシントンとCSISのダブルバインドに完全に嵌められてしまったのです。
その後、安倍は、アメリカの言う通り、TPP参加表明、オスプレイ導入、原発再稼働、
戦争のできる憲法改正へと、日本を一気に奈落の底に突き落としたのです。

これらの出来事の隙間には、まだまだワシントンの工作を思わせるような事象が
たくさんあります。それをつなぎ合わせれば、他の可能性を一切、排除しなければ
ならないほど鮮明な「絵」が浮かんでくるはずです。

それは、「集団的自衛権の行使」が可能となり、
偽アメリカの属国軍隊としての日本国防軍の誕生?
いえいえ、その先に広がる「絵」が見えてきたのです。
それは、中国vsアメリカ+日本による世界のパワーバランスの組み換えです。

中国は、衆院安全保障特別委員会で秘密保護法案の採決をとる前日、唐突に
防空識別圏(ADIZ)を設定したことを日本政府に伝えてきました。
中国脅威論は、再燃です。
日本のメディアのコメンテーターは、「中国は、この挑発によって日米安保の結束度を
はかりたいのだ」と言っていますが、前原誠司が、2005年にCSISで初めて公式に
「中国脅威論」を謳ってからの流れを見れば、ワシントンと中国共産党の一部が水面下で
「うっすらと」つながっていると見えて仕方がないのです。

・・・・・

アメリカの情報機関に、日本のヘッドクォーターが完全にコントロールされる
ことを意味するのです。その先には軍事大国・日本の姿と、やせ細った国民の姿です。

そして、数年後には、フードスタンプをもらおうとする人々の行列ができるでしょう。
国があてがう食料には、国民に栄養素を開示できないモンサントの食品が入っているはずです。
アメリカと日本の株高。線香花火の残り火のように、ポトリと地面に落ちるのは、
オバマケアが実施されるときかもしれません。

紙屑の米国債を買い続けると日本と、ひたすら金を買い続ける中国…。
嫌なことばかり書き連ねてきましたが、国民が何もしなければ、このようになってしまうでしょう。

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