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11月上旬から福島原発4号機の使用済み核燃料の取り出し作業が始まる。
このことだけでも小心者の私にとっては肝を冷やすほどの不安材料なのに、
そんな不安材料をも、国家権力は「秘密」として隠してしまうであろう「秘密保護法案」。
目かくしされて耳栓させられて生きていくことを、私たちは受け入れられる??
こんな法案が通ったら、問答無用で被曝させられ、脱原発は遠のくばかりだ。
以下は、何か一個でもアクションを起こすために・・。
他人事ではなく、自分事なのだから。
【「秘密保護法案」を廃案にするためにはマスコミに電話!? その理由は?】
全文はここに→ http://www.magazine9.jp/article/kaeru/9070/
問題だらけの「秘密保護法案」ですが、自民党・政府はこの法案をできる限り
早く国会で成立させてしまおうと必死になっています。
90480件ものパブリックコメント(意見)が寄せられ、そのうち69579件が
反対の立場だったにもかかわらず、その意見も無視するようです。この姿勢が
この法案の「都合の悪いことを隠そう」という本質を如実に表していますよね。
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自分たちのグループに公明党の支持者が多ければ、公明党に働きかけるのが有効
でしょうし、また意見を新聞に投書した経験がある人がいれば、新聞社に投書という
形で働きかけることを選んでも良いでしょう。
このようにして、自分たちが誰に働きかけるのが有効なのかを視覚的に検討できる
のが「パワーアナリシス」です。
社会変化のためには、さまざまなプレイヤーが効果的な役割を担うべき
「変えたい対象」に怒りをぶつけるのも重要です。ただ、社会的な変化は、
さまざまなプレイヤーがさまざまなタイミングで動くことで実現します。ですから、
自分たちのグループの特徴に合わせて、誰に働きかけるのが一番有効なのかなども
考えて行動してみると良いと思います。
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「秘密保護法案」を廃案にするために報道機関に電話を
いずれにしても問題だらけの秘密保護法案。すぐに反対の声を広げなければ
いけません。この件で、みんなができて即効性があるのは、報道機関に電話して
「秘密保護法案」の問題点をもっと広く報道させることでしょう。
•「秘密保護法案のニュースが少ない」
•「もっとしっかりと法案の問題点を報道してほしい」
•「この法案が通ったら、あなた方はどうやって取材するのですか?」
•「この法案の問題点を指摘しないのであれば、もうあなたの新聞は買いません」
などなどの意見を、今すぐに報道機関に届けてみませんか?
以下に電話番号を用意しましたので、ぜひご活用ください。
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