はんのき日記 PART2

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民主主義とは?

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無関心な人々の存在

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もうここまでくると、権力を暴走させる安倍や石破が怖いのではない。
この事態に至ってもなお『無関心な人々の存在』が怖い!!!
民度が世の中をつくるのだから。

昨年12月16日の総選挙は、不正選挙だったのではないか?と騒がれてます。
まさかそこまであくどいことはしないだろう・・という願い?はありますが、
権力のやることは、まったく油断なりません。
とくに自民党と深いつながりのある会社が選挙実務を請け負っていたそうですから。

2か月後にすぐ参院選がありますが、この不正選挙疑惑をそのままに、
また選挙に突入してしまうのは、いや〜な予感!!!

私はこれまで何回も投票所に足を運んでいます(なぜか必ず夫と連れだって)。
この日は投票所の公民館の外にまで(!)行列ができていました!
「外まで並ぶ」なんて、行列のできるラーメン屋さんみたいで、
もちろんこういう風景ははじめてのことで、印象に残っています。

投票所は混んでいたのに、投票率は低かったという・・。

以下、「みんな楽しくHappy♡がいい♪」よりごく一部転載。
     
        ★     ☆     ★

<不正選挙疑惑を調べてみた> 選挙開票・企業株式会社ムサシにまつわる事実
     http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2682.html


ムサシの自書式投票用紙読取分類機の説明には
「漢字、ひらがな、カタカナ、これらが混在した文字はもちろん、
続け字・崩し字・横書き文字なども、正確にスピーディーに識別します。」
と書いてあります。
この言葉ですが、信じられますか?
わたしは他の人が書いた「続け字・崩し字」は読めないものがほとんどです。
でも、ムサシのこの機械は読みとるのだそうです。
すごいです。
「続け字・崩し字」ではなく「普通に書いた文字」でも
正確に読み取れるソフトなど私ま今まで見た事もありません。

そして、調べれば調べるほど、株式会社ムサシという会社は得体が知れませんし、
上にいる人物に信頼ができなくなりました。
特に自民党とは深いつながりがありそうです。
私がパソコンで、しかも数時間でこれだけの事実を見つけられるのです。
報道という名の職業についている人は不思議だと思いませんか?
1社が独占しているという事。

今までも報道は何とか省とか政府や東電が発表する事をそのまんま伝言ゲームみたいに報道してきました。
その中には隠されていた事実やウソが山盛りでした。
自ら調べて真実を追求する事が出来ないものなのでしょうか?
不信感は募るばかりです。
私は国民がそんなに騙されやすくてバカだとは思えません。

何度もこのブログにも書いていますが、
投票所には、小さな子どもを連れた家族連れなどの今まではいなかった年齢層の人がとても多かったのです。
そして経験した事のない行列だったのです。(そのような報告は他の各地からもありました)
開票率が10%で確定が出る筈がないのです。
今まで選挙に行かなかった人がきているのですから。
1時間も早く投票所を勝手に閉めた地域も沢山あります。
仕事を終えて急いで投票所に行ったら閉まっていたという話も沢山聞きました。

一大事だと思って、初めて投票した人もいるでしょう。
そんな人は今度の選挙結果を見たら、「バカらしい。もう行くもんか」と思うでしょう。

期日前投票に行った友達は、
「いつもは誰もいないのにとても並んだし、混んでいた」そして、
「私は手が不自由で文字が書けないから代筆して下さい」と言っている人がいて、
その人は大きな声で「都知事は宇都宮けんじ・政党は共産党」と言っていたそうです。
「そんな事大声で言っちゃってたよ」と、友達は驚いていました。

事実がどこにあるのかはわかりませんが、
機械ですから、
プログラムを組み込んだり、いろんな操作をする事は可能でしょうし、
独占ですから、
投票箱も投票用紙も全てをムサシが持っているのです。
前もって何かの準備をすることも可能です。
真実を明らかにしていただきたいです。
この事も大手メディアに動いてもらいたいです。

お願いします。
投票用紙をもう一度全て人の手で、報道カメラを各局沢山配置したなかで、
何日かかってもいいから数え直して下さい!

「一人一票実現国民会議」http://www.ippyo.org/index.php で
自分の一票の重みがどのくらいかチェックできるようになってます。
私の選挙区の場合、なんとなんと、
衆議院議員選挙 0.58票  参議院議員選挙 0.25票 …でした!!
ちょっとこれは、少なすぎですわ〜!
  
でも本題は、ここから〜
「一票格差選挙の無効判決を手放しで喜べない理由」を
天木直人氏が本日のメルマガで以下のように述べてました。
とくに★印以降なのですが、「最高裁は・・・国家権力に蹂躙され続ける国民
の基本的人権を守る判決を下せるのか」という天木氏の問いかけは重いです。

(たとえば、今なお放射能の高線量地区に実質強制的に住まわされつづけて
 いる方々が大勢いる。元双葉町長の井戸川氏は、「ああいう放射能のあるとこ
 ろに住まわせることは、それだけで犯罪」と、断言していた)

以下、天木氏のメルマガ転載。

 ・・・・前略・・・・
 選挙無効判決が下されたのである。これは確かに衝撃的だ。
 安倍政権は無効だ。解散・総選挙は不可避だという声さえ聞こえる。
 しかし、私はこの大騒動をさめた思いで眺めている。
 なぜならば、この判決が、今我々が直面している政治の閉塞状態を打開して
 くれることにはならないからだ。

 いま大騒ぎすべきは、この国の山積する深刻な問題を安倍自民党政権が
 正しく解決してくれのかということである。次期参院選挙で安倍自民党
 政権の暴走を止められるか、ということである。
 どう考えても違憲判決はそれらの解決に直結するとは思えない。
 
 まず指摘したい事は一票格差の是正とは何かということだ。
 この訴訟を指揮した弁護士によれば一人一票の実現だという。
 人口比例選挙の実現であり米国がそれを実現しているから日本でも
 出来ないはずはないという。
 確かに一人一票の実現まで行かないと一票格差の問題は終らない。
 5倍が違憲で2倍が合憲などという線引きはできないからだ。
 しかしそのような選挙制度改革や区割り変更は政治家に任せていては
 不可能だ。すべての政党が満足する区割り変更はありえない。

 二つ目に、たとえ区割りが抜本的に変わり、人口比例選挙が実現されたと
 しても、少数野党が有利になるという保証はどこにもないということだ。
 たとえ衆参同時選挙になったとしても安倍自民党が負けて反自民党連合が
 勝つ保証はまったくないということだ。

 三つ目に、確かに今度の判決は、国会の怠慢に対する司法からの痛烈な
 批判である。司法権が立法権に対してその存在を示した。
 
 ★しかし今求められてるのは行政権に対する司法権の優越である。
 優越とはいかなくても、少なくとも中立、自立である。
 最高裁は安倍政権の違憲の諸政策を正す事ができるというのか。
 国家権力に蹂躙され続ける国民の基本的人権を守る判決を下せるのか。
 決してそうではないだろう。

 官僚の集まりである最高裁には、日米同盟の違憲は正せず、原発被曝訴訟
 をはじめとしたあらゆる国賠訴訟について国民を勝訴させる判決を書ける
 はずは無い。原発は止められない。
 緊急に実現さるべきは国家権力に対する司法権による「法の支配」の
 実現なのである。
 そして極めつけは、今度の一人一票実現運動に関わっている人たちの顔ぶれだ。
 護憲・人権擁護の立派な弁護士たちは多い。
 しかし同時に小泉政権を徹底的に支持した新自由主義者たちがが顔をそろえ
 て混在している。
 私が手放しで一票格差是正について懐疑的に見る理由がそこにある。
 
 この大騒ぎが意図された目くらましとは思わない。
 しかし結果的にこの問題をメディアが大騒ぎし続ける事は、
 目の前の安倍政権の強引な対米従属政策に対する目くらましにつながる。

 私はむしろそれを警戒する。

「不正選挙だった?」という情報がまわっています。
私はお昼時に行きましたが、たしかに投票所は混んでました。
これまで何回も投票しに行っていますが、
混んでて足止めされたのは今回が初めてでした。
でもこのことはひとまず置いておいて・・・。

ドタバタ選挙が終わり、もしも・・・といろいろ想像しています。
たとえば共産党と社民党が選挙協力できていたら、
きっと脱原発派の市民はもちろん、無党派層にも
明るいムードが生まれたのではないでしょうか。
共産党+社民党・・・これは1+1=2ではなく、
世間へのアピール度を考えたら、10にも20にもなり得たのでは?
でも残念なことに共産党と社民とが話し合った形跡はないようです。
もっと進めて…共産党、社民党、未来の党、新党大地などの共闘が
実現していたら、きっと投票率もグ〜ンと上がっていたかもしれません。
どなたかが「選挙は、祭りだ」と言ってましたっけ。
自分の1票で世の中が変えられるのでは?
…という高揚感が投票所へ足を運ばせる〜。
(しつこいのですが、私は共産党が299人立候補を立てた時点で、
 この党に見切りをつけました)

以下に、本日の天木直人氏のメルマガを紹介します(一部転載)。
『なぜ「脱原発」が票にならなかったのか』というタイトルです。
(氏は、最後にインターネット政党を呼びかけています)

「脱原発や憲法9条を訴える者が偉いのではない、
 脱原発や憲法9条が偉いのだ。
 脱原発や護憲を訴える者たちがこの事実に気づくなら、
 脱原発や憲法9条の前にひざまづいて、
 どんなに気に食わない連中であっても、結束出来ないはずはない」

  ・・・前略・・・
国民は脱原発に反対しているわけではない。
それどころか脱原発を願う国民は多いはずだ。
それなのに何故脱原発を声高に訴える政党や政治家に支持が集まらないのか。

それは彼らにそれが実現できない事を国民は知っているからだ。
少しでもその可能性があれば脱原発を願う国民の投票は、
高揚感を持って雪崩をうって彼らに向っただろう。

なぜ国民は彼らにそれができないと思っているのか。
それは政治の現実を知っているからだ。
権力に影響を及ぼす事の出来ない政党は所詮批判政党にとどまる。
批判政党には権力の監視役は果すことは出来ても決して政策に影響を
与えるところまではいかない。
ここで私が「権力に影響を及ぼす事のできない政党」と書いたところ
に注目してもらいたい。
「権力に影響を及ぼす」のは何も政権を取ったり、連立政権の一角を
占めることだけに限らない。
万年野党であっても影響力が行使できるほどの一定の議席数を持てば
政権政党に迫ることはできる。

しかし脱原発を唱える政党はもはやその影響力さえないほど非力に
なっているのだ。
だからそのような政党に期待をしても無駄だという無力感を一般国民
は抱くのだ。

正しいことなら誰でも言える。しかしそれを実現する力もないのに言
い続けるだけでは国民は動かないのである。
なぜ正しい事を言い続ける政党がいつまでたっても国民の心をつかめ
ないのか。
それは彼らが本気で、つまり死に物狂いでその政策を実現しようとし
ていないからだ。

脱原発といい、憲法9条といい、それを主張する者が偉いのではない。
脱原発や憲法9条そのものが偉いのだ。
脱原発や護憲を訴える者たちがこの事実に気づくなら脱原発や憲法9条
の前にひざまづいて、どんなに気に食わない連中であっても、結束出来
ないはずはない。

しかしそこまでの必死さはない。それが国民にはわかる。
それどころか皆が、「それを唱えるのは自分だ」と競い合う。
そこまで酷くなくても誰も自らが犠牲になって皆を統率していこうと
いう労力をとらない。
    ・・・後略・・・

それにしても、とてつもない大変な事態となりました。

岩上安身氏は「大日本原子力帝国の出現か・・」という言い方をしていました。
自民の圧勝は、戦前の軍国主義日本やナチスドイツのようになる?
いえいえこのままいくと、もっと酷いことになるかも、と。
かつての戦前日本やナチスドイツは、それでもまだ“主権国家”だった。
今の日本は?
残念ながら“主権国家”ではない!!
アメリカの支配下にある!
棄権した人はもちろん、自民党に1票を投じてしまった人は、
「そんなつもりはなかった」と言っても、それは後の祭り。
事実は粛々と『合法的に』進んでいくのです。

しかし、これだけの自民の圧勝を目の当たりにしても、
まだ事の重大さに気づかない人も多いようですね。
なんとのどかな日本かな・・。
きっと第2第3のフクシマが起きても、このまま変わらない日本かも。


さてさて、今日の本題は、以下の件。
こういった理不尽な弾圧がこれからも頻発しそう。
下地先生には、今年の1月に大阪のとある小さな集会場で間近にお話を
伺う機会があり、その後もユーチューブなどで拝見していました
あの穏やかな下地先生が逮捕された?信じられません。
JR大阪駅は深夜バスのターミナルが新しくなったり、
駅ビルが華やかに変身したりと、行くたびに迷子になりますが、
おっそろしい駅なんだなあ。

   http://keepcivicactivity.jimdo.com/ より〜
12月9日、阪南大学経済学部の下地真樹准教授が、大阪府警によって逮捕
されました。この逮捕は、形式上も内容上も大変不当なものであり、市民の
活動に対する明らかな弾圧です。

下地准教授らは、震災がれきに含まれる放射性物質やアスベストなど、
本来焼却してはいけない有害物質を全国に拡げて焼却・埋立しようとする
「震災がれき広域処理」政策に反対していました。
大阪市は2月から焼却・埋立を開始しようとしています。

逮捕の経緯は次のようなものです。

10月17日、大阪市の震災がれき試験焼却に反対する市民有志(下地准教授含む)は、
午後3時 、大阪駅・東北角の歩道上に集まり、大阪市役所にむけて三々五々歩いて
移動しました。その際に、大阪駅構内の東コンコースを北から南へ通り抜けており、
この行為を根拠に逮捕されたようです。逮捕容疑は「鉄道営業法違反」
「威力業務妨害」「不退去」です。

しかし、「駅構内を通り抜けた」行為が行われたのは2か月近くも前のことであり、
今になって逮捕するというのは非常に不自然です。意図的な市民活動への弾圧で
あると考えざるを得ません。

下地准教授ら市民有志は、小さな子どもを持つお母さんたち、とりわけ福島・東北・
関東から関西に避難移住して来られた人たちの不安な気持ちに寄り添い、放射能汚染
の拡散を阻止するために活動をされてきました。福島原発事故は、膨大な人々の心身
の健康と財産に被害を及ぼしました。適切な安全対策を行わず原発の運転を強行し続
けた国と電力会社・原発メーカーなどの責任こそが問われなければならないはずです。

ところが、これら放射能を拡散させた国や企業の刑事責任は一切問われないままに、
今回のように、放射能汚染の拡散に反対して声を上げることが刑事弾圧の対象にさ
れているのです。このようなことは決して許されることではありません。既に大阪
だけでも震災がれきの広域処理に反対した市民5名が逮捕され、長期にわたって拘留
され、起訴されている人もいます。

私たちは、今回の不当逮捕に対し、厳重に抗議すると共に即時釈放と謝罪を求めます。

     2012年12月10日   放射能拡散に反対する市民を支援する会

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