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「希望にすがるな 絶望せよ」という言葉に目が覚めました。 |

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こんにちは、ゲストさん
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「希望にすがるな 絶望せよ」という言葉に目が覚めました。 |
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とてもわかりやすく納得する文章に出会いました。以下、一部転載です。 |
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★国民に道徳や愛国を問う安倍晋三自民党総裁が、 |
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衆院選終盤の情勢は「自民党単独過半数300議席にせまる勢い」ということらしい。
それがこの国の『有権者』の選択なら、もののけのおいらはとやかく言うまい。 ただこのブログ、予言(予測)もテーマなのでちょいとここらで書いとこう。 自民党が圧勝した場合、どうなるか。 テーマ別に予測しておく。 <脱原発> これは完全に流れが止まる。 自民党は唯一「原発維持」の党だ。 「日本の核武装の可能性」も残しておきたいから、核燃料サイクルも維持しようとするだろう。 そのためにはもちろん、原発の再稼動は必須だ。 脱原発のデモは続くだろうが、警察は勢いを得て取り締まりを強化するから『フツーの人』は参加しにくくなるし、先細りになるだろう。 粘り強い少数の人々は「脱原発派」のレッテルを貼られ、レッテルを貼ることで社会は安心し、急速に原発事故に無関心になり、『フツーの人』との間に溝ができる。 原発の安全性については、合理的なリスクコントロールができるかどうかだが、自民圧勝状態ではできる可能性は高くない。 地震活動期に入った日本で、再びシビアアクシデントを起こせばこの国は壊滅する。 <消費税> 上がる。 ただし、時期については経済の動向を見るだろうし、『産業』に悪影響が出ないような『措置』はとるだろう。 このあたりは、手慣れた自民党、というところか。 <景気> とりあえずは『安定政権』を歓迎して株価は上がるだろう。 『公共事業』を増やしてくるから、景気の回復はそのやり方次第だ。 ヘタを打てば財政がさらに悪化して、景気の後退も続く。 <政治改革> 議員定数の削減はやる。 これで「身を切った」ことにして、官僚、電力、財界の既得権益は温存させるだろう。 議員定数は比例のみを削る可能性が高い。 そのことで、これまで比例でかろうじて議席を取っていた(ジャマっけな)小政党を消すことができるからだ。 日本をここまでダメにしたのは自民党なのだが、その深刻な『反省』をした様子はない。 むしろこの3年間で自民党が身にしみて学んだのは『野党生活の惨めさ』であり、「政権は絶対手放してはいけない」ということだろう。 だから行なう『政治改革』は『政権党に有利に働くような制度づくり』になるとおいらは見ている。 <拉致問題> 解決しない。 安倍のような情緒的タカ派ではなにもできない。 この問題の解決法は大きく分ければ2つしかない。 1つは強硬に出る手だが、それで北朝鮮が「まいりました」と手を上げるわけはない。 この道の行き着く先は軍事的な実力行使だが、そのための準備は何もできていない。 拉致被害者がどこにいるかの情報もなければ、突入する特殊部隊もない。 第一、憲法9条の改定が必用になる。 自民党はそれを公約にあげているが、すべての準備を整えることができたとしても、その頃には横田夫妻はお亡くなりになっているだろう。 もう1つは北朝鮮と取引する手である。 ウラ取引も含むダーティでしたたかな道だ。 問題は、取引材料がこちらにあるか、ということと、安倍自民党に北へのパイプがあるか、という点だ。 <領土問題> 安倍の出方によるが、あの『情緒的タカ派』では問題をこじらせるだけになるのではないかと思う。 雌伏していた3年間に『寝技』を覚えてきたなら別だが。 <憲法改定> 『改正』というと改まる方が正しいような響きになって一方的なので、あえて『改定』という言葉を使う。 これはいきなりやるほど拙くはないと思う。 まずは96条の改定をめざし、国民を慣れさせてからおもむろに9条に踏み込むだろうから、時間がかかる。 維新の議席数が多ければ、この動きは速いかもしれない。 これが今『有権者』が選択しようとしている未来だ。 もちろん、これは報道どおり自民党が圧勝した場合の予測だ。 投票先を決めていない4割の有権者の動きによっては結果は変わるかもしれない。
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こんな究極の政界再編の夢もありですね、このさい。 |
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