はんのき日記 PART2

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脱・自民党!

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本日(6月10日)朝7時半より、安倍首相の記者会見があったそうです!
もちろんNHK(国営放送NHK=安倍さまのNHK)にて・・。

今朝の記者会見、天木氏のメルマガ↓を読んではじめて気がつきました。
ツイッターやメルマガなどからの情報と大手メディアからの情報の
ギャップが、最近ますますいよいよ大きくなってしまいましたね。
とくにテレビが酷い・・日本人を情報弱者にしていると思います。
日本人の多くがそのことに気がついていないという点では、
北朝鮮以上に、日本という国は情報貧国になっていると思います。


天木直人氏のメールマガジン6月10日号より転載します。

 【安倍首相は終わったと予感させられたサミット後の記者会見】 
 いうまでもなく、今度のサミットの最大のテーマは、自由貿易体制を
否定するトランプ大統領の理不尽な米国第一主義をどうやって阻止する
かであった。
 そのサミットが終わり、今朝7時半過ぎからサミット終了直後の安倍
首相の記者会見の模様をNHKが流している。

 それを聞きながらリアルタイムでこれを書いている。
 驚くべきデタラメの記者会見だ。
 冗談はモリ・カケ疑惑答弁だけにして欲しいと思わせる記者会見だ。

 いつもの通り、安倍首相の記者会見は、冒頭で長々と自画自賛する答
弁にはじまり。そしてそれで記者会見はほとんど終わる。

 今回もまさしくそうだった。
 そしてそこにはトランプ大統領の保護主義を批判する言葉は一言もない。
 他の首脳が皆トランプ大統領のルール破りの保護関税を批判したとい
うのにである。
 そしてトランプ大統領の保護関税から不当な被害を一番こうむるのは
日本であるというのにである。
 「議論の応酬はどの国の為にもならない」、「自由で公正なルールを
深化させる事が重要だ」などという抽象論でごまかし、G7の結束を維
持できたことへの貢献を自画自賛する始末だ。

 その後に次ぐ質疑応答に至っては、ほとんど答えになっていない。
 拉致問題の重要性を長々と強調した後で、それならば今後の日朝直接
協議の見通しはと聞かれ、何ひとつ明確に答えられなかった。
 トランプの日本車輸入規制にどう対応するのかとの答えに至っては、
何を勘違いしたのか、日中関係の改善の重要性を語り出した。
 そして時間切れを理由に共同記者会見は見事に中途半端に打ち切られ
てしまった。

 こんな無意味で、異常、異例な記者会見だったにもかかわらず、いつ
ものように岩田記者が出て来て、解説にならない解説をしていた。

 何もかもがデタラメだ。
 もはや安倍首相は日本の首相としてまともな職務を遂行できなくなっ
ているのではないか。

 これ以上首相であり続ければ、日本はもとより安倍首相自身も恥をさ
らす事になるのではないか。

 冗談ではなく、本気でそう危惧した。
 安倍首相はもう終わっているのだ。

 そう予感をさせられたG7後の安倍首相の記者会見だった。
 果たして大手紙はこの共同記者会見の模様をどう報道するだろうか

昨日のNHKの国会中継、忘れずに録画しました。
あとで2倍速で見るために。
今度こそ(!!)安倍が白旗揚げて退散する世紀の場面が見られるかと
家族共々、楽しみにしていたのですが・・・。
しかし、安倍のヤツ、まるでゾンビのよう。
死んでも死んでもムクムクと生き返ってしまう感じ。
先日、とある件で弁護士さんと安倍政権についていろいろ話しました。
彼が最後に一言、安倍は精神に異常を来していますね、と。
もちろん精神異常者で片づけられる問題ではないですが、
安倍の言動は、尋常ではありません。

以下は、本日の天木直人氏のメルマガからです。

【同じ手が二度と使えない安倍首相の悲劇】

きのう4月11日、国会(衆院予算委員会)中継を久しぶりに見た。
その日の国会審議が、今度の一連の安倍疑惑追及の、おそらく最後の
クライマックスになるだろうと思ったからだ。
そしてその模様を見てつくづく思った。
もはや安倍首相の答弁は、噴飯物を通り越して異常だ。
ここまで黒を白と言い張って平然としている。
なぜだろうかと考えた。
そして辿り着いた結論は、ここまでウソを言い続けて来たのだから、
いまさら間違っていましたと言えなくなったのだ。
だからといって、病気に逃げ込む手は二度と使えない。
もはやウソをつき続けるしかなくなったのだ。
おそらく最後までこの調子でウソをつきとおすだろう。

その結果何が起きるか。
日本の政治が毀損され、官僚組織が崩壊し、日本経済が悪化し、国民
生活が困窮、二極化し、社会がすさんで行く。
もちろん国際社会から置いてきぼりを食らう。
戦後70年たった末の日本がこの姿だ。
このままにしてはいけない。
強制的に安倍排除の動きが出て来なければいけない。

どうすればいいのか。
真っ先に問われるのは政権政党である自民党や公明党議員の責任である。
安倍首相では駄目だという心ある政治家たちが結束して安倍降ろしが
出て来なくては行けない。
一方の野党は、いまこそ安倍打倒の緊急野党共闘を組む事だ。
どんなに無能でも、どんなにバラバラでも、打倒安倍で結束すれば再
生できる。
いま野党が最優先する事はその事だ。
いっそのこと、与党と野党の心ある政治家たちが話し合って安倍排除
の緊急挙国一致体制の動きが出て来てもいいぐらいだ。
そこまで安倍・菅暴政は行き着くところまで行ってしまった。
11日の国会中継を見てそう持った。

それにしても官僚たちの答弁はあまりにも悲しすぎる。
私もその昔、官僚のはしくれとして国会答弁に関わった事があった
が、ここまで政治に忖度せざるを得ない姿を見た事がない。
そうさせてしまった安倍首相の責任は万死に値する。
その昔、父親安倍晋太郎が外相の頃に秘書として国会をうろちょろし
ていた世襲議員の成れの果てがこれだ。
世襲議員がすべての元凶である(了)

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 森友学園への国有地売却に関する決裁文書が書き換えられていた問題で、政府が公文書を記録する媒体を紙やデジタルデータから粘土板に移行するよう検討していることがわかった。

 財務省が公文書を書き換える不正を行っていたことを重く見た政府は12日、問題への対策を指示。文書の書き換えや改ざんを防ぐため、官公庁で使用するパソコンのキーボードからデリートキーとバックスペースキーを取り外す案が出されたが、「より抜本的な対策を講じないと国民の理解が得られない」との危機感から、紙とデジタルデータへの記録をやめ、粘土板に移行する案で最終調整に入った。

 デジタルデータの場合、書き換え後に元データが削除されたり、書き換え履歴が残らなかったり、重要なデータに限ってなぜか職員の個人用フォルダに保存されていたりするなどの欠点がある。また紙の場合でも、戦後まもなく占領軍への発覚を恐れた官僚や軍人が、組織に不利な書類を焼き捨てた歴史がある。

 一方、粘土板の場合は、一度乾燥させれば痕跡を残さずに書き換えることが難しく、また、焼却して隠ぺいを図ると、むしろ焼き固められて保存性が増すなど公文書管理の面で利点が多い。

 政府では与党の支持を取り付けた後、今月中にも公文書管理対策の一環として公表し、行政への信頼回復に努めたい考えだ。

 粘土板を使った記録について、公文書管理に詳しい京都大学歴史学部の坂本義太夫教授は「粘土板を使った文書記録は『目には目を』のハムラビ王に代表されるメソポタミア文明で発展した。王権国家や議会制民主主義が苦手な国にふさわしい管理方法だ」と評価する。
    (虚構新聞より http://kyoko-np.net/2018031301.html


日本は江戸時代以前に戻ったのではないかという今日この頃。
思わず↑を転載させていただきました。
何はともあれ、森友文書改ざん事件については
以下の2点がポイントではないかと、おばさんなりに考えます。
1.刑事事件として立件されること。
2.国会では国会調査権が発動されること。

原本A、原本B、原本C?

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今日はまた寒の戻りで冷たい雨の一日です・・。

それにしても気になるのは、森友学園の籠池夫妻が昨年7月末に
逮捕されて以来、ずっと身柄が拘束されつづけていることです。
冷暖房なし、窓なし、時計なしの小部屋に200日以上閉じ込められ、
家族との面会も禁止されて...私だったら1週間くらいで気がおか
しくなるでしょう。もちろん身体的にも相当なダメージを受けます。
60代という年齢を考えても、ちょっと酷(むご)すぎます。
(若者だって耐えられない)これは人権蹂躙です。
日本は近代国家とは到底言えません。先進国とはもう言えない。
入国管理センターの野蛮さ・冷酷非道さもずっとそうですが、
日本はいよいよ正真正銘の野蛮な中世に逆戻りしつつありますよ。

そして、ここ数日来の森友文書の書き換え疑惑には、開いた口が
ふさがりません。
原本というのは、この世に一つしかありません。だから原本なのです。
それがいくつかバージョンがあるとかなんとか役人がつぶやいてます。
原本A、原本B、原本Cですと??
あり得ない、あり得ない、あり得ない!!
(重大なことなので、3回つぶやきました)
原本が複数存在する時点でアウトでしょう。まったくもって。

以前裁判したときに、準備書面、証拠書類など、「正本(原本)」と
「副本(写し)」がすべてわかるようにきっちり表示させられました。
また、両親の相続についての公正証書を作成したときも、「原本」と
「写し」があり、原本は公証役場に保管してもらい、写しだけいただ
きました。
その原本が複数あったら、その「原本」の信頼性がゼロになります。
こんなアホなことしてたら、日本の行政が世界から笑い者になります。
財務省の頭脳優秀な役人たちがそんな基本中の基本を認識していない
はずはありません。

今、地検特捜部は何をしているのでしょう?
安倍夫妻はじめ、麻生、佐川などなど、身柄拘束しなくてよいので
しょうか?とくに佐川さん、口封じに○○されてしまうかもです。
籠池夫妻をすぐに解放し、代わってその部屋に彼らを入れるべきです。

【財務省の公文書偽造】
刑法155条:1年以上10年以下の懲役(有印公文書偽造・変造)
       3年以下の懲役又は20万円以下の罰金(無印公文書偽造・変造)

転げ落ちる安倍の姿

イメージ 1

ゴルフ場でトランプを追いかけ、バンカーの縁から転げ落ちる安倍首相。
日本という国そのものの象徴的な映像です。


以下は、本日の天木直人氏のメルマガです。
あまりの安倍外交の情けなさに、天木氏も怒りを忘れ同情しています・・。

【安倍首相にとってすべてがうまく行かなかった今度のアジア歴訪】
私は安倍首相にことさら批判的な事を書いてるのではない。
それどころか、少しは期待していたほどだ。
しかし、今度の安倍首相のアジア歴訪は、気の毒なほどうまく行かな
かった外遊だったと思う。
なにしろすべてが裏目に出たからだ。
なんといっても、日本が率先してまとめようとしたTPPがカナダ首
相の突然の反対で合意できなかったことだ。
どんなに言いつくろっても、これは大きな衝撃であり誤算だ。

そして習近平主席と文在寅大統領の和解である。
これにより安倍首相の北朝鮮への圧力包囲網は一気に揺らぐことに
なった。 それだけではない。
この中韓の和解は、日米韓三か国の軍事同盟にくさびを打ち込んだ。

そして習近平主席との首脳会談だ。
一強支配を高めた両首脳の間で日中関係が進むと見られていた。
私もそう思っていた。
しかし、安倍首相が念願する相互訪問について何の進展もなかった。
このことは、中韓首脳会談で文在寅大統領の訪中が決まった事と対照
的だ。

おまけに、プーチン大統領との会談では、日米安保条約が再びプーチ
ン大統領から持ち出された。
つまり北方領土に米軍を駐留させるような日本にどうして北方領土が
返還できるか、とダメオシされたのだ。
もちろん安倍首相のアジア歴訪は、まだベトナム、フィリピンと続く。
それを待ってから評価してもいい。

しかし、それらはもはや消化試合のようなものだ。
不毛な旅を続けることになるだけだ。
だから早く帰ってこい、と安倍首相を批判しているのではない。
気の毒な外遊だと同情しているのである(了)


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