はんのき日記 PART2

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小沢一郎氏無罪

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小沢一郎氏の無罪が確定しました。
そもそもこの裁判は、やらなくて良かったものですね。
検察が2回も不起訴にしたのに、検察審査会(2回とも参加した市民の平均年齢が
ぴったり同じだったり、明らかにねつ造された調書が判明したりと疑惑満載の審査会)
によって強制起訴されました。
一斉に報じる各新聞は・・・こんな感じですね。
    
    資金管理団体「陸山会」の土地取引を巡る政治資金規正法違反(虚偽記入)罪で
    強制起訴され、一・二審で無罪となった小沢一郎氏について、検察官役の指定
    弁護士は19日、最高裁に上告する権利(上訴権)を放棄した。
    上告期限の26日を待たずに小沢代表の無罪が確定した。

当時、小沢氏に対する狂乱報道に明け暮れたマスコミ(赤旗も含む)は、
どうするのでしょうか?このままシラをきる?
『今の状況のどこが異常なのか』というタイトルで
2010年1月18日に記事を書きました。以下は、その転載です・・。

    ★    ★    ★    ★

「今の状況のどこが異常なのか。それは政権を取った民主党が検察に追究されたことである」
これ↑は、昨日1月17日の天木直人のブログ〜異常な政治状況と国民の不幸〜の一節。
以下、転載。
  「小沢幹事長をめぐる政治資金疑惑問題について多くの読者から意見を聞かれる。
  私はこの問題で意見を述べる事を意識的に避けてきた。 
  この問題は、民主党対反民主党、小沢対反小沢の不毛な論争になるからだ。
  何よりも我々には事実関係を知るすべがない。
  しかし小沢秘書ら三人の同時逮捕と、それに対する小沢・鳩山民主党の全面対決
  姿勢を見て、どうしても一言書いておきたいと思った。
  私の視点は、どちらが正しい、というものではない。
  どちらを支持するというものでもない。
  今の政情は異常、異形であり、このまま事態が推移すると不幸になるのは国民だ。
  政権交代で国民が求めていた官僚支配からの脱却が危うくなる。
  なんとしてでも民主党はこの異常事態を克服し、
  民主党改革を正常に戻さなくてはならない。
  そういう思いから一回だけ書いておく。
  今の状況のどこが異常なのか。
  それは政権を取った民主党が検察に追究されたことである。・・・以下略」

★やはり異常だしおかしいです、ここ数日来の小沢幹事長をめぐるマスコミの狂乱報道。
 まずおかしいと思うのは、まだ疑惑段階にもかかわらず、もう犯罪確定のように報道
 していること。
 これは、裁判員制度導入にあたり、再三厳しく問われていたことではないですか?
 マスコミはもうすっかり忘れたかのように、検察のリークをバンバン流しまくって
 います。いくらなんでもひどいですョ。
 共産党支持者の知人は、「小沢のあのふてぶてしい態度、やっぱりくさいぞ〜」
 と・・・(苦笑)。
 私は小沢支持者ではないけども、そういうことは別としておかしいことはおかしいと
 いう感覚だけは失わないようにしたい・・・。
 主義主張は違っても、ターゲットが誰であっても、検察とマスコミのこの手法を
 許したら、明日は我が身です。

夕方のTBSラジオで、宮台真司が「ツイッターでつぶやかなかったことだけど」
という前置きで「小沢さんは無罪になったけど、控訴した方が良い」と!
「あの裁判はそもそもでっち上げ。だから、裁判所はいろいろなところに気を
つかって八方丸く収まるようにした。裁判所は検察の主張する事実をほぼすべて
認定したんですよ。それなのに無罪にした!こんなのおかしいでしょ」

天木直人のメルマガ(4月17日)では・・・

「政治家がおそれるのは検察、しかも特捜部であると相場が決まっている。 
 贈収賄で立件されたら政治家はお終いである。
 しかし起訴された政治家の命運は、最後は最高裁が下す。
 つまり最高裁は政治家にとって検察以上に逆らえない存在」
「ところその最高裁が不正、不法を働いていたとしたらどうか。
 それを見事に追及したのがきょう発売のサンデー毎日(4月29日)
 の特集記事「仕組まれた小沢裁判」だ。そこには小沢一郎を強制起訴した
 検察審査会を最高裁が先導したという疑惑があますところなく書かれている」
「しかしこのサンデー毎日さえもあえて書かないことがある。
 100%の確証がないと逆襲される。それほど権力側にとっては認めがたい
 驚愕的なことだ。それはそもそも今度の検察審査会の強制議決そのものがでっち上げ
 られたものであり、最高裁と最高検が共謀して行なったものだ。
 しかも大手新聞はそれを知りながら検察審査会の議決の正しさを書き続けた。
 そういう疑惑である。それが事実なら小沢つぶしを権力側がよってたかって行った事になる。
 それをメディアは知っていながら隠したということになる。
 それを国民が知るところになるとあまりにも衝撃が大きい。
 この国の国家体制が根底から覆る。そのあまりにも大きな国家犯罪ゆえに、
 この問題は決して明るみにされない。疑惑は疑惑のまま終わる。
 そこに小沢一郎と権力側との取引が行なわれるのではないかという憶測が出てくる
 理由がある。果たして4月26日の小沢裁判の判決はどうなるのか。
 どっちに転んでも、最高裁への追及が行なわれないとすればやはり何らかの取引が
 行なわれたということだ。しかしそれでは小沢事件の真の解決にはならない。
 この国は変わることはできない。これまでの支配構造が温存されることになる。
 小沢事件とはそれほど大きな意味を持つということだ」

さらに天木直人のメルマガ(4月24日)には、
“26日の小沢判決の前にどうしても書いておきたいこと”というタイトルで・・・

「国会議員でただ一人、小沢問題に真剣に取り組んできた森ゆうこ議員と話し
 ながらその活動に敬意を抱いたからである。
 小沢問題が国家的な陰謀であることはもはや疑いの余地はない。
 しかし、だからこそ、その証拠を突き止めることは不可能だ。
 権力側は決して証拠を見せないからだ。 たとえ証拠が見つかってもそれを
 認めないからだ。そのような制約の中でどうしたら動かぬ証拠を見つけられるか。
 私の関心はその一点であった。そして様々な情報を通じて私が確信するに至ったのは
『検察審査会は開かれていなかったのではないか』という疑惑を徹底的に検証することだった。
 なぜならば小沢起訴は検察が二度にわたって不起訴にしたものを国民から
 選ばれた検察審査会が強制起訴したからだ。
 もし検察審査会が開かれていなかったら強制起訴は成り立たない。
 裁判そのものが成立しない。
 小沢一郎が裁判で問われているものが、秘書との共謀であろうが、
 政治資金の記載漏れであろうが、そんな事は二の次だ。
 そもそも裁判が成り立たないのである。
 もし検察審査会が開かれなかったにも関わらず小沢一郎を起訴したなら
 それは紛れもない陰謀であり国家犯罪である。・・・」
「法務委員会で検証しようとしているのは司法官僚の実態だけではない。
 検察審査会が適正に開かれていなかった事を知っていながら、
 あたかもそれが開かれていたと当然のように書き続けたメディアの共謀性を
 問うことでもあるのだ。森ゆうこ議員の調べで検察審査会が適正に開かれて
 いなかった事を示す決定的な証拠が見つかった」
「検察審査会法では、検察審査員を前にして検察官はなぜ起訴しなかったか、
 出来なかったか、その理由を検察審査会が起訴議決する前に説明氏なければならない
 事になっている。ところが担当検察官がそれを行なったのは何と強制議決の後だった
 と証言している者がいることがわかった。
 この疑惑を森議員が質したところ、その検事は顔面蒼白になったという。
 以来その検事は森議員の照会に応じなくなったという」
「私なら記者会見に出てこう訴える。『私は明日(26日)無罪の判決を受けると
 確信している。しかしたとえ無罪判決が出たとしてもその判決は無効だ。
 なぜならば検察審査会の適正さに疑義が見つかったからだ・・・』」

下記は、本日(2012年4月27日)のしんぶん赤旗の“主張”。
(あいかわらず、小沢裁判を「政治と金の問題」にしている。
 検察批判がまったくないよ〜ん。がっくり!これだから・・・)
    
      【小 沢 氏 判 決】
  秘書有罪、本人無罪で終わらぬ
政治資金規正法違反の虚偽記載の罪で強制起訴された小沢一郎・民主党元代表に対し、
東京地裁は無罪の判決を言い渡しました。
同じ虚偽記載では、会計責任者などを務めた小沢氏の秘書3人に対し、昨年すでに
有罪の判決が言い渡されています。秘書は逮捕・起訴され有罪になり、議員本人は
検察審査会で強制起訴されても無罪というのは国民に通用するのか。
判決は「無罪」でも、小沢氏が国会議員として疑惑に答え、政治的道義的責任を明確
にする責任は、いよいよ重大です。

  資金の出所隠すため
事件は小沢氏の資金管理団体「陸山会」の土地取引をめぐるものです。
「陸山会」が2004年、東京・世田谷区に約4億円の土地を購入した際、
実際には小沢氏が用立てた資金で購入したのに同年の政治資金収支報告書には
記載せず、年間450万円もの利子を支払って銀行から4億円の融資を受けるなど、
不透明な資金の出し入れがあったというものです。
政治資金規正法は、政治団体などの政治活動が「国民の不断の監視と批判の下に」
置かれるために、政治資金の公開を求めているものです。政治家が政治資金をめぐって
疑念をもたれること自体重大であり、国会の政治倫理綱領は自ら説明責任を果たすこと
を求めています。小沢氏は事件発覚後、ただの一回も国会で説明していません。
小沢氏が国会での証人喚問に応じ、疑惑に答えるのは当然です。

秘書3人への有罪判決に続き、小沢氏への判決も政治資金収支報告書の虚偽記載が
あったことを認め、その動機は小沢氏から資金が出ていたことを隠すためだと指摘
しました。小沢氏は秘書から政治資金収支報告について報告を受け了承していたが、
虚偽記載についてまで「共謀」はなかったというのが無罪判決の論理です。

小沢氏はこれまで、政治資金規正法の虚偽記載は「形式的」なものだといいのがれ、
収支報告書の作成は「秘書任せ」だったと自らの関与を否定してきました。
判決は、こうした主張がなりたたないことを示すものです。
もともと政治資金規正法の政治家本人への責任追及は不十分だとの批判があります。
形ばかりの「無罪」判決で小沢氏の責任が免れるなどと考えればそれこそ大間違いです。
いったいなぜ土地購入が小沢氏からの資金によるものだということを隠そうとしたのか。
ここにこそ“核心中の核心”があります。今回の判決はふれていませんが、
昨年の秘書への判決はゼネコンからの闇献金が含まれていることを「追及・詮索」
されたくなかったからだと指弾しました。公共事業の発注をめぐるゼネコン献金は税金
の還流です。核心部分について小沢氏は説明すべきです。

  市民による起訴の重み
小沢氏の起訴は、検察が不起訴にしたものの市民が参加した検察審査会によって
「起訴相当」と議決されたものです。市民が参加した強制起訴の重みを受け止める
必要があります。判決が検察に対し、事実に反する捜査報告があったと批判する一方、
起訴の議決自体は有効としたのも重要です。 
小沢氏は民主党の実力者です。小沢氏に説明責任を果たさせ、
政治的道義的責任を明確にさせるうえで、
野田佳彦首相と民主党の責任もあいまいにすまされません。

前記事に続いて、天木直人氏のメルマガ(2012年3月26日:ブログではなく)なのですが、
菅沼光弘著「この国の不都合な真実」(徳間書店)という本について。
この本に、小沢事件の裏側が描かれているようです。
機会があったら、読んでみたい・・。

  ☆   ☆   ☆   ☆

 書評にも載らず、ほとんどその存在が知られていないこの書こそ
いま国民が読むべき必読の書だ。

 この書は、いま我々が目にしているこの国の政治の崩壊が、米国
に追従したこの国の政治家、官僚の責任であることを見事に解説
してみせている。

 著者の菅沼氏は1995年に退官して久しいとはいえ、それまで
はれっきとしたキャリア官僚である。

 しかもただの官僚ではない。この国の情報機関である内閣公安庁
の部長まで務めた幹部官僚である。

 情報と体験に裏打ちされたその言葉の数々は重みがある。

 なぜ米軍はいつまでも日本に駐留するのか。

 なぜ小泉首相はあそこまで対米従属になったのか。

 なぜ安倍首相は突然辞めなければならなかったのか。

 なぜ慰安婦問題や南京問題が忘れたころに持ち出されてくるのか。

 なぜ警察は暴力団取締を強化してきたのか。

 なぜ年次改革要望書がなくなった直後にそれに代わるようにして
TPPが出て来たのか。

 それらの答えがこの書にある。

 すべては保身と出世に目がくらんだこの国の政治家と官僚の対米
従属のなせるわざである。

 きわめつけは小沢事件に関する次のくだりだ。

 ・・・西松建設の違法献金にからむ小沢一郎民主党代表の秘書逮捕
事件を、東京地検特捜部に命じてひそかに指揮したのは、ほかならぬ
元警察官僚のトップの官房副長官だった(漆間巌元警察庁長官)と
いわれています。不偏不党・公正中立であるべき検察が、時の権力と
組んで政敵を倒すために「国策捜査」を行った・・・これはもう救い
ようがありません・・・(123頁)。

 それから3年余りがたち、民主党執行部の政治家たち、多くの検察・
司法官僚たち、それを指揮する最高裁、そして大手メディアが、総
がかりで小沢裁判を強行し、国民の反小沢感情を作り上げていった。

 彼らに共通するのは、菅沼氏が指摘するように、保身と権力維持の
ために米国に従属して国を売る姿である。

 その小沢事件の判決が4月26日に下される。

 しかし、小沢事件はそこから始まる・・(略)。 

不自然きわまりなかった小沢一郎の一連の事件。
アメリカの思惑を慮った?と想像するほど理不尽な進行でした。
4月26日にいよいよ判決だそうです。

天木直人氏のブログを下記に転載します。

  ☆    ☆    ☆    ☆

 小沢裁判の一連の公判が3月19日に結審し、後は4月26日の
判決を待つだけとなった。

 検察の不正、違法がここまで明らかになり、検察みずから間違い
を認めている以上、4月26日の判決は小沢無罪しかない。

 もし裁判所が有罪判決を下すようなら、それこそ国策捜査、国策
強制起訴、国策裁判をみずから認めるようなものだ。

 しかし、たとえ小沢一郎が無罪となっても、小沢事件をそれで
終わらせてはならない。

 私がそう言うのは、小沢一郎の党員資格停止の解除とか、小沢一郎
の政治復権の事ではない。

 それは政治の世界の話だ。

 私が言っているのは、我々国民生活の問題として、今度の小沢事件
の背後にあった権力犯罪が究明され、その犯罪に手を染めた者たちの
責任が問われなければならないということだ。

 小沢一郎はその最後の陳述で次のように述べた。

 「本件は、単に検察の私個人に対する国家権力の濫用ではない。
野党第一党の代表である私を強制捜査することで政権交代を阻止
しようとし、強制起訴することで新政権を挫折させようとした
政治性にその本質がある・・・検察・法務官僚による政治の壟断に
終止符を打ち、政党政治への国民の信頼を取り戻し、議会制民主
主義を機能させなければならない」

 この言葉の持つ意味は限りなく重い。

 この言葉を、小沢被告の自己弁護に過ぎないと一笑に付すのも
いいだろう。

 しかしこの言葉が小沢事件の本質を衝くものであれば日本は
終わりだということだ。

 だからこそ国民は小沢事件の真実を知らなければならない。

 知らされなければならない。

 国家権力の一部に過ぎない裁判所にはその判断は出来ない。

 それどころか最高裁事務総局という司法官僚が強制起訴の主犯者
であるという疑義が強まっている。

 小沢事件の真実を検証・解明できるのは強制調査権を持つ国会
議員であり、その国会議員の政治活動の場である国会だけだ。

 イラク戦争支持の検証がいまだなされていない事は残念で情け
ないことだがいまは許すことにしよう。

 福島原発事故の国会検証委員会はモタモタしているがいずれ
報告書が出されるだろう。

 しかし小沢事件こそ国会で調査・検証委員会を立ち上げて徹底
究明をしなければならない。

 これは小沢派対反小沢派といった矮小な問題ではない。

 心ある国会議員は小沢事件についての国会検証委員会を立ち上げて
真実を究明すべきだ。

 なぜ政治資金記載漏れという瑣末な事に、ここまで大騒ぎをする
ことになったのか。

 誰がそのシナリオを書いたのか。

 間違った検察報告書で誤誘導された検察審査会によって行なわれた
強制起訴は、誰が見ても無効であるのになぜ起訴取り下げにならなか
ったのか。

 最高裁事務総局が小沢事件に関与していたという疑惑はなんとして
でも明らかにされなければならない。

 そして何よりもメディアがここまで一致して司法・検察の不明に口を
閉ざし、小沢一郎一人を犯罪人扱いして世論を誘導したのか。

 メディアの責任者を国会に証人喚問してしゃべらせる必要がある。

 こころある国会議員よ。いまこそ国政調査権を発動し、あらゆる関係者
から事情聴取し、真実を語らせるのだ。

 小沢事件は4月26日の東京地裁の無罪判決で終わらせてはならない。

 真実の追及はその時から始まるのだ。

 国会検証・調査委員会を立ち上げて小沢事件の首謀者と共謀者を特定
し、正しく罰しなければならない。

 それをせずして小沢事件を終わらせてはならない。

 日本の再生はそこから始まる。              

「今の状況のどこが異常なのか。それは政権を取った民主党が検察に追究されたことである」

・・・これは、昨日1月17日の「天木直人のブログ」〜異常な政治状況と国民の不幸〜の一節です。
以下、転載。
 「小沢幹事長をめぐる政治資金疑惑問題について多くの読者から意見を聞かれる。
 私はこの問題で意見を述べる事を意識的に避けてきた。 
 この問題は、民主党対反民主党、小沢対反小沢の不毛な論争になるからだ。
 何よりも我々には事実関係を知るすべがない。
 しかし小沢秘書ら三人の同時逮捕と、それに対する小沢・鳩山民主党の全面対決姿勢を見て、
 どうしても一言書いておきたいと思った。
 私の視点は、どちらが正しい、というものではない。
 どちらを支持するというものでもない。
 今の政情は異常、異形であり、このまま事態が推移すると不幸になるのは国民だ。
 政権交代で国民が求めていた官僚支配からの脱却が危うくなる。
 なんとしてでも民主党はこの異常事態を克服し、民主党改革を正常に戻さなくてはならない。
 そういう思いから一回だけ書いておく。
 今の状況のどこが異常なのか。
 それは政権を取った民主党が検察に追究されたことである。・・・以下略」


★やはり異常だしおかしいです、ここ数日来の小沢幹事長をめぐるマスコミの狂乱報道。
まずおかしいと思うのは、まだ疑惑段階にもかかわらず、もう犯罪確定のように報道していること。
これは、裁判員制度導入にあたり、再三厳しく問われていたことではないですか?
マスコミはもうすっかり忘れたかのように、検察のリークをバンバン流しまくっています。
いくらなんでもひどいですョ。
共産党支持者の知人は、「小沢のあのふてぶてしい態度、やっぱりくさいぞ〜」と・・・(苦笑)。
私は小沢支持者ではないけども、そういうことは別としておかしいことはおかしいという感覚だけは失わないようにしたい・・・。
主義主張は違っても、ターゲットが誰であっても、検察とマスコミのこの手法を許したら、明日は我が身です。
今朝の朝日新聞で世論調査「政権支持率42%」が載っていたけれど、これもあまりにもタイムリー過ぎて嫌味だよな〜(笑)。

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