はんのき日記 PART2

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共謀罪

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次のようなメールが配信されてきました。

共謀罪と教育基本法が来週にも同時強行採決の可能性大、ということです。

転載歓迎です。多くの方に広めて下さい。


共謀罪強行採決情勢に突入!全力で反撃を
《ご連絡》     2006年11月3日

破防法・組対法に反対する共同行動(新宿区西早稲田2−3−18日本基督教団気付T・F3207−1273)
すべての皆さんに、この間マスコミを使って意図的に流された「今国会共謀罪断念論」を払拭して、共謀罪強行採決阻止の闘いに全力で決起することを訴えます。
11月10日信託法採決直後の共謀罪審議入りー強行採決という流れが、一気に煮つまってきました。

1、衆院法務委員会で審議されている信託法の審議は11月10日に採決されるという見通しですが、その後の審議予定が空白になっています。また与党は、同じく継続審議となっている少年法改悪について、民主党修正案の趣旨説明入りを現在のところ拒否しています。11月10日の信託法採決以降、共謀罪の強行採決―10月24日、27日の「1時間審議ー採決」の危機に再度突入します。

2、他方、教育基本法改悪法案は、11月8日の地方公聴会が決定し、11月10日以降、採決強行情勢となります。新聞各紙では、11月10日(金)採決か、14日(火)かと書かれていますが、教育基本法改悪特別委員会は連日開催が可能にもかかわらず、これまでの経過を見ると、なぜか法務委員会審議日(火・金)と重なっています。共謀罪は春の国会の経緯からもわかるように、まともに審議していたら成立しません、審議入り―趣旨説明―採決強行を一日、短時間で終わらせるしかありません。今国会情勢下で2度の強行採決は困難です。同時採決、すなわち、教育基本法改悪法案の採決日に合わせて、共謀罪の採決日程を調整しているとしか思われます。

3、信託法の採決直後が、教育基本法改悪と共謀罪新設の同時強行採決局面です。読売新聞を始め(こういうときに読売が登場する)朝日新聞・NHKなどが何の根拠も無く「今国会断念」と報じてきたことが、残念ながら、共謀罪反対勢力の気勢をそぐことに寄与してきました。東京新聞が「死んだふり作戦?」と報じましたが、これこそ仕組まれた国家権力による共謀です。マスコミから日弁連・国会を始め、闘う勢力が共謀罪闘争の武装解除をしつつあるこの機を狙って、強行採決の暴挙に出てこようとしていることに重大な警鐘を鳴らさなければなりません。春の「丸呑み詐欺」につづく「死んだふり作戦」〜力にまかせた安部政権、3分の2与党(自公)の暴挙を絶対に許してはなりません。

4、私たちは11月10日、14日、17日− とりわけ14日の昼集会を軸に、国会前共謀罪反対闘争に全力で総決起することを強く強く訴えます。先の10月24日、27日が第1の山場だとすると、第2のしかも決定的な山場に突入します。反対運動を始めて5年、国会に上程されて3年余、審議に入ってから1年余、これまでの力をすべて集中して、共謀罪の成立を阻止しましょう。ともに決起することを訴えます。


《共謀罪反対闘争スケジュールー■は追加方針です》

11月7日(火)■8時30分〜14時 国会前ビラまき
11月9日(木)■12時〜13時 院内集会 主催日弁連《会場未定》
11月10日(金)8時30分〜17時 ビラまきから始まる国会前1日行動
11月14日(火)■8時30分〜17時 ビラまきから始まる国会前1日行動(昼休みに集中してください)
11月17日(金)8時30分〜17時 ビラまきから始まる国会前1日行動
11月23日(木・休)13時〜 都教委包囲首都圏ネットと共同行動のジョイント集会17時デモ
  会場:京橋プラザ区民館・ホール(中央区銀座1−25 都営地下鉄宝町駅5分、JR有楽町駅15分)
12月3日(日)■《一億二千万、共謀の日3》

※ 国会前行動はこの間ジョイントをしている都教委包囲首都圏ネットがサポートして連日行われている国会前ハンストの支援も行っています。積極的に国会前に来てください。
※ 今後緊急闘争方針が追加されて出てきます。そのつどお知らせしますが、この《お知らせ》を多くの方に回してください。アドレスを以下に登録してくださればそのつど送ります。

(kyoudou@hanchian.org).

転載元転載元: キリスト者として今を生きる

前の記事でお知らせしましたとおり、共謀罪が10月24日にも強行採決される可能性が高いとの情報が入っています。私は国会前に出向こうと思っていますが、遠方の方、お時間の取れない方、どうかファックスで抗議の声を送ってください。ファックスは人目に触れるので、メールより数倍効果があるそうです。文面は凝ったものでなくとも、「共謀罪反対!」だけでもよいのではないかと思います。

マスメディアがほとんど報道しない中、前回国会での成立を阻止できたのは、ブロガーの力が大きかったと新聞労連のジャーナリストの方がおっしゃっていました。ファックス攻勢にみられた世論の動向が、民主党議員を決定的に共謀罪に反対する方に傾かせたということでした。

下記URLは、共謀罪反対のファックスの送り先である衆議院法務委員会の新メンバーのアドレス、ファックス番号です。委員全員に送るお時間のない方は、理事のメンバーに送ると効果的かと思われます。それぞれでファックスを送るとともに、どうぞ転載して広めてください。

http://kyobo.syuriken.jp/iinkai.htm

さらにお時間のない方はこちらを。WEB署名です。→ http://www.greenpeace.or.jp/info/features/civil_liberty/cyberaction/

共謀罪反対集会のスケジュールお知らせ(全国)→ http://www.kyoubouzai-hantai.org/news/siryou/061022kikaku.htm 

日弁連は、共謀罪について、↓のように反撃しています。
http://www.nichibenren.or.jp/ja/special_theme/complicity.html

転載元転載元: キリスト者として今を生きる

いかにもフェイントかけて、(相手を油断させて)ヒョイッとやっちゃおう、という感じ。
なにがなんでも、とにかく、共謀罪を!という与党のやり方は汚いなぁ。

共謀罪は、条約制定過程や他国の状況など、まだまだ不明な点がいっぱい残されています。
共謀罪と一緒に提案されている(ほとんどマスコミでは、知らされていない!)、「強制執行妨害罪の重罪化」や、「コンピュータ取り締まり(サイバー取締法」)などについて、まだ審議がなされていません。
ニュースでも、「通してしまってあとで、修正すればよい」という与党幹部の声が紹介されていました。
いままでも、何度もそういう目に合っていますよね、もう騙されません!!

異論反論を許さない、言論の不自由な社会へと導く凶暴な共謀罪は、廃案しかあり得ません。

「今日のニュースのトップは、小嶋社長の逮捕です」というテレビのニュースキャスター。

今国会では、今後の日本の行く末にとって、一人一人が見過ごしてはならない重大法案がごろごろだというのに・・・。
そして今、「次のニュースは殺人事件です」と来たもんだ!!

国策批判を封じ込める凶暴な!「共謀罪」(明日採決されるかどうかの超危険な時)
国民の憲法理解もままならないのに、とにかく改憲ありきの「国民投票法案」
『国策を愛せよ!』という魂胆が丸見えの「教育基本法改正案」
国民総指紋登録制度への道を開く、時代に逆行の「入管難民法」改悪
そして高齢者の生命と健康を軽視する「医療制度改革関連法案」・・・などなど。

マスコミは、国民に知られないように素知らぬふりを通そうと必死です。
「国民は、政治のことや国会の動きに関心を持つ必要がない」とでもいうような報道姿勢は、『ここに極まる』です。
マスコミは、もはや政府と一体化してしまったようです。

緊迫感のある情報が頻繁に飛び交っているネットとのギャップは、ますます大きくなってきています!!

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ああオソロシや

すでにご存知の方も多いかとは思いますが、4/30に起こった事態に関する声明文を全文引用しておきます。どんな思想を持つ人にとっても、絶対に見過ごせない事態だと思うので。
メーデー弾圧抗議声明

 2006年4月30日(日)午後、東京・原宿の神宮前穏田区民会館に百余名があつまり、「自由と生存のメーデー06」が開催され、プレカリアート(不安定な雇用を強いられた人々)として、社会的に差別、選別、排除された人々の訴えが発せられました。しかしその訴えを踏みにじるように、集会後のデモで3名不当逮捕・サウンドカー強奪の異様な弾圧が強行されました。
 デモ申請の事実を無視した警察は、「道路交通法違反」を振りかざし、トラックにDJ機材をセットし、音楽を流して進むサウンドデモをつぶそうと躍起になったのです。公安警察・機動隊・所轄署が渾然一体となったこの弾圧で、DJが「道路交通法違反」で逮捕され、混乱した現場でさらに一名が「公務執行妨害」で逮捕、サウンドカーすら強奪される事態となりました。さらにデモ終盤では、視覚効果の高い「MAYDAY」の垂れ幕を掲げた大きなバルーンを公安警察が奪おうとし、それを守ろうとするデモ隊に機動隊が襲いかかって一名を「公務執行妨害」で逮捕しました。
 弾圧の直後、デモ参加者は逮捕手続きがなされる各所轄署に抗議行動に向かいましたが、警察は接見交通(外部交通)の権利(※)を公然と然と踏みにじり、自ら脱法する勝手気ままな振舞いをほしいままにしています。直後に結成された私たちメーデー救援会は、当初のこの努力を引き継ぎながら救援活動に取り組み、5月1日にはサウンドカーと機材を、翌2日には「道交法違反」で逮捕された一名を取り戻しました。しかし二名は勾留決定されたために依然として身柄を拘束されています。本来「現行犯の罪証」には無用なはずの家宅捜索も強行されました。このように、警察・検察が勾留や令状の請求をかけると裁判所が簡単に認めてしまう、あるいは被疑者が勾留決定後も捜査機関から独立した司法機関のもとに移されずに、冤罪の温床となる代用監獄(留置所)に監禁され続けるなどのかたちで、司法当局が社会的抑圧に積極的に加担している現実に、私たちは強い怒りと危惧を覚えます。それは人の社会的自由を損ない、生そのものを踏みにじるものだからです。
 このメーデー弾圧はサウンドデモつぶし以外の何ものでもありません。そして同時に、ただ生き、そして働くものの権利を求める多様な人々がつながろうとすることを阻む、政治的な弾圧にほかなりません。それはプレカリアートの連帯を怖れる「階級」的な弾圧であり、あるいはこのかん明らかになっているように、ビラポスティングなどをはじめとする、あらゆる表現行為を取り締まる意図をあらわにした権力者の、社会的抑圧の強化という事態なのです。
 私たちは、警察・検察そして裁判所が一体となったメーデー弾圧を絶対に許すことはできません。満腔の怒りを込めてここに強く抗議します。

 警察・検察・裁判所は被弾圧者を即時釈放せよ!
 自由と連帯を求める人間の声を圧殺することは不可能だ!

2006年5月4日(木)
メーデー救援会

※接見交通権(せっけんこうつうけん)は被疑者または被告人が外部の人物と面会し、また書類・物品授受を行なうことができる権利のことです。逮捕後に勾留決定がなされると接見禁止処分がくだされることがありますが、その場合でも弁護士との秘密交通権(立会人なしでの接見)が刑事訴訟法によって保護されています。逮捕によって警察が有する身柄拘束の時間は最大48時間ですが、このあいだは接見禁止の処分が被疑者にくだされることはありません。つまりこの時間内であれば、弁護人でなくとも、誰もが接見(面会)や物品の差し入れを行なうことができるはずなのです。しかし平日以外や通常業務の時間外であると、往々にして警察は監獄法をたてにとって被疑者の外部交通権を実際に遮断してしまいます。メーデー弾圧では接見だけでなく日用品の差し入れすら認めないという、不法・不当な行為を警察があえて行なっています。とうてい「適法」とはいえないこのような警察の活動は重大な人権侵害です。
若者へのアピール力が高いサウンドデモのような活動に、警察が本格的に狙いを定めてきたと感じます。
市民団体や労組(しかも高齢者がほとんど)を主体とした銀座などでのおとなしいデモ行進には、近年では警察もおざなりな対応になってきた感が強い反面、ノンセクト系の若者による渋谷や原宿でのアナーキーな活動には、なりふり構わず真剣に潰しにかかるようになってきたようです。昨今の社会情勢を背景に、若者の間に政治への異議申し立て機運が広がることを、それだけ恐れているのでしょう。

ここ数年、似たような事例が次々と起きていますね。暴走族の落書きは取り締まらないのに、「戦争反対」と落書きしたら即逮捕。商業ビラはお咎めなしなのに、自衛隊官舎へのイラク派兵反対のビラ撒きは即逮捕。大音量の宣伝カーは野放しなのに、サウンドデモは音楽を流す前から逮捕の準備までしてる。しかも逮捕後は、全く必要性のないガサ入れや異例の長期拘留が行われる点でも共通しています。それによって、被逮捕者は職を失うなど甚大な損害を蒙ることもしばしばです。定番の公務執行妨害のほか、建造物損壊罪、住居不法侵入、道交法違反など容疑はさまざま。しかしこうして並べてみると、特定の思想を取り締まるためにこうした罪名を持ち出していると解釈するのが自然に思えてきます。「オマエらみたいな考え方の連中はみんなこうなるんだ、覚えとけ!」と言わんばかりです。

私が数年前に渋谷で参加した反戦パレードでも、やはり開始前から公安警察と機動隊員にずらりと取り巻かれ、完全な監視のもとでの行進となりました。そして執拗にちょっかいを出してくる機動隊員に、最後尾の参加者がつい怒って楯を押した途端。「現認!逮捕!」の号令一下、わっと群がる機動隊員らによってたかって殴る蹴るの暴行を受けた末、助けようとした他のメンバーまで強制連行されてしまったことがあります。初めから逮捕の口実を見つけようと、虎視眈々と狙っていたわけです。
その時には他にも何度かもみ合いがあり、他の仲間の身柄が持っていかれないように自分も無我夢中で押さえ付けながら必死の攻防を演じましたが、あの状況では自分が逮捕されていた可能性も十分あったと考えると改めてゾッとします。

こんな状態で共謀罪が成立してしまったら、一体どんなことになるのか。考えるだけでオソロシイ。

転載元転載元: 半哲学的談笑

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