「機体の姿勢が崩れたら、プロポのスティックを離す(ニュートラルにする)と機体を水平に戻してくれる」って、独学初心者には夢のような”Co−Pilot(コパイロット)”( http://www.fox-jp.com/co-pilot.htm )という飛行安定化システムを2号機に装着してみました。
一般的にはスケールモデルや空撮用のヘリに搭載されているようですが、メーカー(FMA)等のコピーでは、ベテランのプロポを接続するトレーナーに変わる初心者の練習補助とも書かれているので、対面ホバをクラッシュ無しで習得するための”秘密兵器”として購入しました。
システムの存在は雑誌やネットで知っていたのですが、国内販売で約3万円、海外通販( http://www.helihobby.com/html/co-pilot.html )だと$100(USD)位なのですが取説が”英語”でどちらも二の足を踏んでた処、ヤ○オクで1.5万円位(日本語取説付)だったのでヤ○オクでゲットしました。
システムは六角形のセンサー、システム装置にセンサーとシステム装置を繋ぐフラットケーブル+設定用のプッシュスイッチからなり、写真の様にエルロン、エレベーター・サーボと受信機の間にシステム装置を入れる形で機体に搭載します。
センサー感度は、プロポの空きチャネルでON/OFFまたは感度調整が可能で、私は8CH(VrB)に割り当てました。
今回購入したのは”PCD4”というモデルで、CCPMには対応していない(CCPM対応モデル”FS8”もありますが、PPM受信機とセットなので今回はパス)のですが、ネットで紹介されている裏技(エレベーターサーボと右側のエルロンサーボに接続)で装着しました。
今朝、風がかなりあったのでテストを躊躇したのですが、一刻も早く試してみたかったので、調整フライトとしてケツホバだけ2パック飛ばしてきました。
フライトイメージは、スロットルを上げるとまっすぐ上昇する(エルロンの右打ち不要)感じです。
ただ、センサーの取付角度やキャリブレーション時の機体の水平出しがしっかりできていないので風に機体が簡単に流されてしまうのと、機体が小さくて風の影響が大きいので仕方が無いのですが、やはり無理やり裏技を使っているために姿勢制御で若干ピッチ変化を感じます。
装着方法、セッティング手順やテストの詳細は後でアップします。
ほんの少ししか飛ばしていませんが、”しっかり調整すれば使える”という感触は得ることができました。(^^)
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おぉぉぉぉ、買っちゃいましたかぁ、スゲ〜ぇ!僕も興味はありましたが、値段が高いので躊躇していました。確かセンサーは陸と空の温度差を赤外線で見て、水平出しをしていたと思いますが、そうだとすれば障害物の少ない広い場所ほど正確な舵補正をしてくれるのかな??調整をバッチリと決めて上空を制覇してください。
2005/11/19(土) 午後 1:21
こんばんは、CCPM対応でないということで、やはり、ピッチは変化してしまうようですね。ですが、スティックを戻せば、水平になるという安心感は、他のヘリにはないものですのでかなり飛行に集中できるのではないでしょうか? 今後の動向が楽しみです♪
2005/11/19(土) 午後 4:47 [ logicmind ]
もっちんさん、logicmindさん、こんばんは。今ほど水平器を買ってきました。先ずはフライト中にセンサーが水平になることが大前提なので、取付位置や角度を探ろうかと思っています。>やはり、ピッチは変化してしまうようですね。◆今日は風が強かった(いつもなら飛ばさない強さ)ので特にピッチ変化を敏感に感じたのかもしれません。調整が終るまで無風の日が続くと助かるんですが。明日の朝も頑張ってみようかと思ってますので、逐次レポートしますね。
2005/11/19(土) 午後 5:54 [ ff9heli ]
こんな物があったんですねー!面白そうー。オートマ飛行楽しみにしています。
2005/11/19(土) 午後 10:15 [ pee**e_hel* ]
peeweeさん、こんばんは。ある意味邪道なのかも知れませんが、レベルアップのアプローチルートの一つとしてやってみることにしました。将来スケールボディーを付ける時の保険にもなるかと思ってます。(^^)
2005/11/19(土) 午後 10:33 [ FF9HELI ]