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またまたG2絡みのパソコンネタです。
ネットトップパソコン Acer AspireRevo R3610 のWindows7(64bit版)にVMware Player3.0で作成した仮想PCにWindowsXP SP3を導入し、これといった資料も無い中で何とかR/CフライトシミュレータRealflightG2が動くようになりました。
AspireRevoの内臓ハードディスクは160GBなんですが、VMwareによりインストールしたWindowsXPとWindows2000等により空きスペースが若干厳しくなって来たので、別用途の予定で入手していた250GB(7200rpm)のディスクと交換することにしました。
ディスクを交換するには、先ずハードディスクをバックアップ/リストアするソフト(私の場合はAc○onis True ImageのCDブートによりUSB外付けHDDにバックアップ)でディスクをそっくりバックアップし、新しいディスクにパーティションを拡張してリストアします。
ところが、AspireRevoはCDブートしたAc○onis True Imageでは内臓のハードディスクを認識することができません。
BIOSレベルでCDブートしたソフトからハードディスクを認識させない細工がしてあるようです。
それならそうで、AspireRevo以外のシステムでバックアップ/リストアを行えばいいだけのことですので、早速AspireRevoを分解してハードディスクを取り出し、別のパソコンの外部eSATAポートに接続してバックアップ+リストア(+パーティション拡張)を行いました。
※CDブートしたAc○onis True Imageで問題なくHDDを認識しました。
パーティションを拡張してシステムをそっくりリストアした新ハードディスクをAspireRevoにセットし、電源ON!
と、今度は"ブートシステムに問題があってWindows7が起動できない"とのエラーでWinddows7が起動しません。
今までならここでめげていたんですが、さすがにWindows7って最新OSだけあって、Windows7のインストールCD(別PCのVistaをWindows7にアップグレードするために購入していた)の修復インストールを実行するだけで簡単に復旧しました。
旧HDD(160GB:5400rpm)より新HDD(250GB:7200rpm)の方がスペックの通り若干性能がいいようです。
※写真は新HDDのベンチマーク(CrystalDiskMark)結果です。
隠しパーティションからの工場出荷状態へのリカバリーシステムも正常に起動します。
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