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午後から昨日おもりとフラップとアンテナ線の延長、そして今朝思い付きでランディングスキッドを付けたAeroWingsを持って本気で飛ばしに行ってきました。
本当はT−REX1号機(CCPM機)を久しぶりに飛ばそうと思っていたんですが、メインローターの回転数を上げるためにピニオンを9Tから10T換えたらローター回転2700rpm位の所でテールの水平フィンに非常に大きな振動(翼端が10mm位振動する)が発生してしまい、急遽フライトは中止にしました。
本来なら振動の原因究明と対策を行うところなんですが、今日はとにかく”AeroWingsを飛ばしたい!”が最優先となっていたので、ヘリは一時休業してAeroWingsだけ持って空き地に行ってきました。
ただ風が非常に強く(近くで凧揚げをしてました)、舵の無いAeroWingsを飛ばすには条件が悪かったのですが、結果を考えずに飛ばしてみました。
結果は冷や汗もので、風上に向けてAeroWingsを投げたら、殆ど凧状態でどんどん上昇して行ってしまい、あれよあれよと言う間に三階建てマンションの屋上の上に飛んで行ってしまいました。
慌ててスロットルをOFFにしたのですが、左右2個のモーターだけで上昇と旋回を行うAeroWingsにとって”スロットルOFF=糸の切れた凧”となってしまい、あっという間に電波の届かない所へ飛ばされて行ってしまいました。
幸いマンションの屋上に落ちずに反対側の空き地に落ちて来たので何とか回収することができましたが、舵の無いAeroWingsの基本セッティングは”スロットルOFFで降下”なんだと言うことを実感しました。
もっちんさんの”エレベーターはダウンに!”を実感した一瞬でした。
無事回収したAeroWingsのエレベーターをダウンに設定し、風上に向かってグライドテストを行った後、高度に気を付けながらバッテリーが終るまでホバリング(風が強くて前に進まない)しました。
この時点で”舵の付いた小さな飛行機が欲しいな〜!”と物欲が沸々と湧き上がって来るのを感じ始めていました。
でも我慢、我慢...我慢です。 と思いながらこの記事を書く前にネットを検索している自分に愛想を尽かしてますが。
今日明日を乗り切れれば何とかなるんですが、”ユ○オンから130クラスのウルトラマイクロRCのセスナが出てたよな〜”、”確か3千円位だったよな〜”と、今も自分自身と我慢比べしてます。
我慢、我慢...
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