ラジコンEPヘリ(T-REX450X / EP100-PRO館)

ラジコン電動小型ヘリコプターを独学で始めた初心者の飛行記録です。

PixyZAP

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PixyZAPがお嫁入り?

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EP100-Proへのアップグレードに伴い、T-REXの予備パーツと共に部屋の片隅に追いやられていたPixyZAPを身辺整理を兼ねてオークションに出品していたのですが、先程、無事落札してもらうことが出来ました。
出品したのは、ノーマルのPixyZAP+純正ブラシレスモーター+サイクリック用の純正サーボ3個+予備パーツです。
最初は本当に落札されるのか心配だったんですが、PixyZAPの出品が珍しかったのか最終的には1000件を超えるアクセスがあり、想像を遥かに超える金額で落札していただくことができました。
EP100-Pro用の予備パーツが購入できる程度の金額を予想していたので、何だか申し訳ない感じです。

オークションって癖になりそうでヤバイですね。(^^;)

※写真はメカ積み直後のもので、オークションへ出品したのはEP100-Proに転用した受信機、ジャイロ、ラダーサーボ等を取り外したものです。

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いくら調整してもフライト中に少しづつセンターがずれてくる(フライト直後はピタッと止まるのですが、一旦降ろして再浮上させると少しづつ左を向いてくる)NT-400ジャイロに我慢できず、ラダー周りをAS500-Gデジタルジャイロ+HDS-877デジタルサーボに交換してしまいました。

AS500-Gデジタルジャイロは、かんぼさん( http://kousaku.sblo.jp/ )のレポートを拝見してから水面下で調達に走っていました。

サイズはNT-400よりも若干大きく、ラダーサーボもHDS-877デジタルサーボにセットで交換したので体重がバッテリー(APLUS 850mAh)込みで228gと私が限界重量としている230gに肉薄するおデブさんになってしまいました。
もうこれ以上の体重増加は3Dヘリの肩書きを降ろす覚悟が必要です。

体重増はさておき、デジタルジャイロ+デジタルサーボの使用感は一先ず○です。
NT-400で発生していた微妙なセンターずれは解消したのですが、NT-400に比べテールのふり幅に対してサーボの動作量が大き過ぎてハンチングを止めるのに一苦労しました。
ハンチングは最終的にリンケージロッドのサーボホーン取付位置を一番内側の穴の更に内側に穴を追加してようやく止めることができました。
因みにジャイロゲインは25%がやっとです。
ただ、流石にデジタル?ってことでしょうか、ハンチングさえ発生しなければテールはピタッと止まり(GY401とまでは行きませんが)、微妙なラダーのずれも発生していないので、当初の目的は達成することができました。

ジャイロの設定は、お決まりの?Telebee方式(サブトリムでジャイロのセンターを出してからリンケージの長さ調整でラダーのニュートラルを決める)で行ったのですが、GY401の様に特に調整しなくてもピタッと止まる仕様にならないものでしょうか。

今日は体重測定

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今日ホームセンターでお買い物のついでにデジタル・キッチンスケールを買ってきて、早速PixyZAPとT-REXの体重測定をしてみました。

PixyZAPは176g(バッテリー無し)、Jet-Power 7.4v 800mAhバッテリー(42g)搭載で218g、APLUS 850mAh(2セル)バッテリー(46g)搭載で222gです。

ジャイロをGY401(27g)に交換すると結構モーターやローターが苦しそうな音になるので、240g辺りがリミットでしょうか。

ついでにT-REXの体重も量ってみました。
T-REXのはバッテリー無し体重は640g、HiModel Extreme 2200mAh/11.1V 20C バッテリー(189g)搭載で829g、E-PRO 11.1v 2200mAh 12Cバッテリー(170g)搭載で810gでした。

体重を考えずにフルメタオプション仕様にしていたので相当なおでぶさんになっていたようです。

T-REXならモーターやバッテリーのパワーアップで重量増をごまかせても、体重が2200mAhバッテリーよりも軽いPixyZAPの安易なメタル化は即肥満に繋がって行くので気を付けて行かなくては。(^_^;)

PixyZAP復活です。

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早いです。
昨日の昼過ぎに発注した発砲ブレードと木製ブレードが昼過ぎに届いてしまいました。
発注したのは福岡県の○○モデルさんで、代引き指定だったので即発送していただいたようです。
早くても明日かと思っていたので今日は久しぶりにT-REXをホバってみました。
T-REXって大きかったんですね。
当面練習はPixyZAPのみで行こうと思っていたのでT-REXは押入れにしまっておいたのですが、久しぶりに触ると”でかい!”、”重い!”、”ちょっと怖い!”の3拍子が揃ってしまいました。
今思うと、良くこの機体で室内練習していたなと他人事のように驚いてしまいました。
ただ、飛ばしてみると驚くほど安定しいて動きも正確なので非常に飛ばしやすく感じ、きっと400クラスを飛ばしていた人がエンジンヘリを飛ばすとこんな感じなのかな〜って、いろんな事を考えてしまいました。

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今日も朝から対面ホバをマスターすべくバッテリー2本を交互に充電しながらひたすら練習と行きたかったのですが、昼食直後のフライトで最後のメインブレードを弾け飛ばしてしまいました。

先ほどスピード優先で国内ショップに発砲ブレード(3D)と木製ブレードを発注したのですが、壊したブレードが最後の1セットだったので注文品が届くまでPixyZAPでの練習はお休みです。

昨日3セット目のブレードを壊してから予備を注文しなければと思っていた矢先なので”しまった〜!”状態です。
これは他のパーツと一緒に海外発注しようとした矢先にlogicmindさんのサイト(ラジコンブログ: http://logicmind.plala.jp/rcblog/archives/2006/07/pixy_zap_100ep1.html )の「Pixy Zap 100(旋風EP100)、国内外パーツ値段比較」記事を見てしまい、迷ったあげく気絶しそこなったためでした。
結局スピード優先(一箇所で必要なパーツが揃う)で値段比較もそこそこに発注するはめになってしまいましたが。(^_^;)

それにしてもPixyZAPは丈夫ですね。今回は壁際を這わせているLANケーブルとの戦いとなったのですが、発砲ローターがパチーン!と弾け飛んだだけで機体もギア関係もまったく無傷です。

昨日3セット目のブレードを壊した時は、洋間と和室の間の敷居に引っかかって転倒し、発砲ブレードが粉々に弾け飛んだのとフライバーロッドが若干曲がっただけで(敷居も壁も無傷)済みました。

やはり柔らかい発砲ブレードが衝撃を一手に引き受けているんですね。

PixyZAPは対面ホバがケツホバ並みに自由自在にできるまで屋外には持って行かないつもり(屋外はT−REX)なので、壁際を怖がらずに練習できる柔らかい発砲ブレードは今の私にはありがたいアイテムです。

ただ、”壁にぶつかっても安心”が逆に壁に激突する回数を増やしているような気もしてますが。(^_^;)

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