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誰にでも、あの日あの時に戻りたい、っていう過去の時間があるのではないでしょうか。
それは、今の自分自身に納得してないから、、、。過去の自分の言動に後悔してるから、、、。
理由は人それぞれでしょうが、その瞬間が人生を大きく左右すると気づくのは後からなんです。
あの時、ノーではなくてイエスと言っていたら、今と少しは違う立場にいるかもしれない、
あの時、止まるのではなくて進んでいたら、今とは正反対の環境に恵まれているかもしれない、
などと思いこんでしまうがために、過去へのタイムトラベルという発想が生まれ、
タイムマシンという夢の道具が望まれるのかもしれません。
もちろんタイムマシンは過去へ戻るだけでなく、未来へ進むこともできますが、
どっちに行きたい?と問われれば、ルイスと同じく、僕も迷わず過去と答えるでしょうね。
過去に旅して現在に戻ってくるのであれば、やはり過去を変えたいです。
戻ってきた時、今とはまったく違う自分に出会えるかもしれないのですから、、、。
さて、時間旅行モノの面白さは、過去と現在の関係、また現在と未来の関係が
タイムトラベルの前後でどのように変わっているか、その変化は辻褄が合っているか、
その辺りのストーリーにかかっている、と言っても過言ではありません。
ルイスも、まず未来へ行くことになるのですが、本当に知りたかったのは、過去の秘密。
いろいろあって最終的にその秘密を目にする時、
バラバラだった点が、きっちりと辻褄が合いながら、一本の線へとつながっていく、
そんなじっくり練られた、完成度の高いストーリーには納得です。
そしてなによりも、養護施設でルイスと同室だった野球好きのグーブ少年。
ぜ〜ったい憎めないキャラだと思っていた彼が、終盤、えっ?あのグーブが、、、!
ってなるのですが、最終的に、ウィニングボールがグローブに入った瞬間、
思わず心の中でガッツポーズが出るほどうれしくて、じーんとなる瞬間を味わえました。
やっぱ憎めないキャラのまま終わってくれたことには大満足です。
そして、家族の温かさを感じさせてくれる。しかも、過去を振り返らず前に進み続けよう、
ってメッセージもきっちりと込められている。さすがディズニー!と言った作品でした。
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たくさんの素敵なメッセージが込められた、素晴らしい作品でしたよね。前半よりも、中盤から最後までのあのワクワクドキドキ感が、たまらなかったです〜♡
TB、させてくださいね♬
2007/12/29(土) 午後 9:32
一人でも多くの子供たちに、そして子供のような純粋な心を持った大人たちに見てほしい、
そして温かいメッセージを受け取ってほしい、そんな作品でしたよね、マミさん。
なるほど〜って唸るような辻褄ぴったり合うシーンも多々ありました。
2007/12/30(日) 午前 1:06
過去を変えてしまうと、未来がどんどん変わってしまって、怖かったですね〜。
でも、いい方向に、ちょっとだけ変わるのなら、こんなに幸せなことはありません。
前向きになれる映画で、楽しかったです。
2011/9/22(木) 午後 6:17
kuuさん♪、タイムトラベルものの面白さと、その反面、怖さもあると感じましたね。
いずれにしても、気持ちが前向きになれる映画はいいですよね♪。
2011/9/23(金) 午前 1:32