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今の日本映画界において、若手アクション女優と言ったら、、、。
まず彼女の名前をあげなければなりません。テレビドラマでは幅広い役柄をこなしている彼女も、
こと映画に関しては、アクションとは切っても切り離せない貴重な存在となっています。
公開中の銀幕版スシ王子!〜ニューヨークへ行く〜(堤幸彦監督)では、外国人部隊出身で、
ニューヨークの寿司店で用心棒を務める豊穣稲子に扮し、似合いの迷彩服を身にまとい、
激しいアクションも鮮やかにこなす華麗な姿を見せてくれました。
完成披露試写会で明かしていたように、撮影現場に入ってからアクションシーンの多さを聞いて
びっくしりしたとのことですが、それでも難なくやり遂げてしまうのですから、
アクションの素質は天性のものかもしれませんね。
1997年、週刊ヤングマガジンのMissキャンパスグランプリに選ばれてデビューするや、
数々のキャンペーンガールに選ばれて、グラビアアイドルの名をほしいままにしました。
1999年にはテレビドラマで女優デビュー、2001年には修羅雪姫(佐藤信介監督)で、
いきなり主役としてスクリーンデビュー。鮮烈なアクションシーンで強烈な印象を残し、
翌年のゴジラ×メカゴジラ(手塚昌明監督)でも主演、女性自衛隊員の役で、
やはりアクション中心の演技を披露すると、アイドルから女優へと大きく脱皮しました。
現在はテレビドラマ中心の活躍で、映画化もされたスカイハイのイズコという当たり役を経て、
前クールでは小学校の先生、現クールでは弁護士役で主演と、連ドラにも連投。
どんな役柄も無難にこなしています。
来月には30歳になる彼女ですが、やっぱり大スクリーンで、
危険を恐れぬ勇敢なアクションを、キレのいい身のこなしを、
そしてキリリとひきしまった眼差しを、いつまでも見せ続けてほしいですね。
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今更言うのも何ですが、この「日本映画の女優たち」って、いいブログですよね。ここへ来て、女優さんたちのきれいで、かわいい画像をふぁろうさんの解説付きで見られて、僕は本当に幸せです。
釈ちゃんは以前は変わり者キャラだったと思いましたが、NHKで英語の番組に出てたりして、最近ではしっかり者ですね。
もう30ですか。僕も彼女のビデオ、こっそりダビングしたのが一本あります。映画ではないですが…。
2008/5/6(火) 午後 10:34
のびたさん、いつもありがとうございます。英語でしゃべらナイトは僕もよく見てました。
ゲストとの掛け合いとか見てると、釈ちゃんって、そ〜と〜天然やなぁと思ったものですが、
英語を学ぶ姿勢はほんとに熱心で、素は真面目な女性なんだなぁと感心したものです。
2008/5/7(水) 午前 0:11
好きだったなぁ
2017/1/4(水) 午後 7:15 [ ccaiman2202ai***** ]