= お祭りに来たガマの油売りのおじさんが、人は二度死ぬんだって話をしてくれたんだ・・・ =
【日付】 平成21年6月7日(日)
【監督】 役所広司
【出演】 役所広司、瑛太、澤屋敷純一、二階堂ふみ、益岡徹、小林聡美、八千草薫
【評価】 3.0 ★★★
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1日で億単位の大金を動かすデイトレーダーの矢沢拓郎は、プール付きの豪邸に気立てのよい妻・輝美と心優しい息子の拓也と暮らしている。ある日、少年院から出所する幼なじみのサブローを迎えに行った拓也の身に思いも寄らない出来事が起
2009/6/14(日) 午前 11:06 [
映画と株とモルディブの毎日
]
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解説:
国内のみならず、海外でも評価の高い役所広司が、初めてメガホンを取った心温まる人間ドラマ。
一人息子の交通事故をきっかけに、息子のガールフレンドや幼友だちとの絆を深めていく奔放な父親との
交流を優しくつづる。原案、監督、主演の3役をこなすのはもちろん役所。
その息子役に『銀色のシーズン』の瑛太、母親役に『めがね』の小林聡美ら実力派が顔をそろえる。
苦境に立たされても、それをバネに明るく生きようとする人々のたくましさに励まされる。
ストーリー:
拓郎(役所広司)
2009/6/14(日) 午後 5:01 [
普通の日々
]
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カテゴリ ドラマ
製作年 2009年
製作国 日本
時間 133分
公式サイト gama-movie.com/
公開日 2009-06-06〜 公開中
監督 役所広司
出演 役所広司 瑛太 澤屋敷純一 二階堂ふみ 益岡徹 八千草薫 小林聡美
1日で億単位の大金を動かすデイトレーダーの矢沢拓郎は、プール付きの豪邸に気立てのよい妻・輝美と心優しい息子の拓也と暮らしている。ある日、少年院から出所する幼なじみのサブローを迎えに行った拓也の身に思いも
2009/6/14(日) 午後 9:53 [
のびた@映画の話をしようよ
]
今日は役所広司さんが始めての監督作品で話題の「ガマの油」を観て来ました。
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ストーリー
矢沢家の拓郎(役所広司)は「どんなもんじゃい」という言葉が口癖の株の投資家で何億もの金を1日に動かす大富豪だった。拓郎には大事な妻の輝美(小林聡美)と息子の拓也(瑛太)がいて幸せな生活を送っていた。
拓也には親友のサブロー(澤屋敷純一)がいてその日は少年院から出所する日だった。拓也は彼女の光(二階堂ふみ)のデートをそこそこに切り上げてサブローの迎えに行くのだったがそこで交通事故にあってしまう
2009/6/16(火) 午後 11:22 [
きょうのできごと
]
=== 僕がいなくなった 親父が大人になった ===
{{{ 解説: 国内のみならず、海外でも評価の高い役所広司が、初めてメガホンを取った心温まる人間ドラマ。一人息子の交通事故をきっかけに、息子のガールフレンドや幼友だちとのきずなを深めていく奔放な父親との交流を優しくつづる。原案、監督、主演の3役をこなすのはもちろん役所。その息子役に『銀色のシーズン』の瑛太、母親役に『めがね』の小林聡美ら実力派が顔をそろえる。苦境に立たされても、それをバネに明るく生きようとする人々のたくましさに励まされる
2009/6/18(木) 午前 8:00 [
映画狂の日記
]
ガマの油 / 2008年日
役所広司の初監督作品ということで、かなり期待して見に行きました。
が、しかし!う〜ん…役所さん…
がんばっているのだけど、やりたいことは何となくわかるんだけど…
あまり、私のツボに入りませんでした。ごめんなさい。
そして…長い!もうちょっと編集して、トントンと話を進めて欲しかったかなと。
銀球鉄砲をこよなく愛し、デイトレードで財を成した一風変わったオヤヂ矢沢拓郎。
そんな拓郎の妻・輝美。その息子卓也。
卓也の親友のサブちゃんが少年院から出所した
2009/6/24(水) 午前 0:10 [
気の向くままに、趣くままに。
]
DVDで、「ガマの油」を観ました。俳優の役所広司さんが初監督で主演した作品です。
不思議な雰囲気の作品でした。
この映画のタイトルから、想像したイメージは、まじめ一直線でやってきた男が愛する息子を失ったことにより、人生を見つめなおし、「ガマの油売り」となって、全国を行脚する話。
主人公の矢沢拓郎(役所広司)さんは、株のデイトレーダー。並んだパソコンを前に、年間で4億とか5億円も税金を払うほどの巨額の稼ぎを生み出す男。何億稼いだといったら、「どんなもんだい!」と叫び、大損こいたら、馬
2010/1/29(金) 午前 3:49 [
てるてるの小屋
]
丸の内TOEI〓にて『ガマの油』(2009:役所広司)を見る。1300円(前売り券)、パンフレット700円。
DLP上映、多分フィルムプリントはないかも、とのモギリくんの答え。思ったほど違和感はなかった。出だしのデイトレーダーの部屋、その無機質的な映像でデジタル上映とわかるが、しだいになじんでくるとほとんどフィルムと大差なかった。少なくとも、昨年、新宿バルトにて『チェスト!』(2008:雑賀俊郎)をDLP上映で見せられたほどのひどさは感じられなかった。成功だろう。
息子(瑛太)の死とい
2013/12/9(月) 午前 9:17 [
ぴくちゃあ通信
]
映画「 ガマの油 」(2009)は、世界をまたにかけて活躍する日本映画界の名優、 役所
広司 が約2年の企画構想期間を経て完成させた初監督作品。
ふとした勘違いから起きる出来事の顛末を描く ハートフルなファンタジー・ムービー 。全体的に単調で起伏もなく名優かならずしも名監督ならずだが、映画「ヒミズ」
(2011)でブレイクする前の 二階堂ふみ が、撮影当時15歳で自然体の天真爛漫の少女を演じているのが大きな見...
2013/12/10(火) 午後 11:48 [
fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)
]
ガマの油ねぇ・・・・タイトルや題材としては個人的には魅力を感じるんだけど、結局物語からは浮いちゃってたような・・・監督の思い入れた強い題材だっただけに空回りしちゃったかな?
ぜひ次は役所監督の直球の作品を見てみたいですね。
TBさせてください(。・ω・)ノ゙
2009/6/14(日) 午前 11:05
キャストの持つ個性と登場キャラがマッチしていて・・・キャスティングがうまいなぁ〜と。
第一回監督としては・・・イイ出来なのでは〜☆甘いですか?トラバお返しさせて下さいね^^
2009/6/14(日) 午後 5:00
この映画、残念ながらコチラの映画館では上映されてません。。
気になるのですが・・・。
小林聡美が母で息子が瑛太?!すごいキャスティングですね〜。。
機会があれば是非見てみたいです〜。
2009/6/14(日) 午後 9:17
hideawayさん♪、ガマの油のエピソードが浮いてたように感じましたよね。
そのため僕も、横須賀ストーリーだけでも良かったかな?と思ったりしました。
見るべき点も多い作品には違いないので、役所監督の次回作に期待しましょう。
2009/6/14(日) 午後 9:46
くるみさん♪、キャストはほんと良かったですね。朴訥としたサブローといい、
天真爛漫な光といい、八千草薫が演じるおばあちゃんも、、、。
確かに初!監督作という意味では評価はできると思います。期待が大きくて
ちょっと厳しめの評価になったかもしれません(汗)。
2009/6/14(日) 午後 9:50
そういわれれば、確かにタイトルとなったガマの油の場面は無くても、映画が成立してしまいそうですね。
小林聡美の二役も、あんまり意味なさそうです。後でキネ旬の記事読んだら、役所監督が小林聡美が好きなので、母親役だけだと出番が少ないから、ガマの油売りの愛人役としても出てもらった、というだけの話みたいです。
2009/6/14(日) 午後 9:53
なみぺーさん♪、小林聡美は庶民的な雰囲気ナンバーワンの女優(と僕は思っているの)で、
本作でも、その魅力を十分に感じさせてくれました。瑛太はちょっと活躍の場が少いですが、
今後も公開待機作が続いていて、日本映画界を支える若手俳優の一人ですね。
2009/6/14(日) 午後 9:53
のびた先生♪、そのキネ旬の記事は僕も後から読んだのですが、小林聡美の二役で、
愛人の役の方は、個人的にはあんまり似合ってなかったような、そんな気がします。
出番の問題かいっ!て、思わず誌面に向かってツッコみました(笑)。
2009/6/14(日) 午後 10:00
ファンタジー要素がたくさんある作品でしたね。ご指摘のように詰め込みのせいで何が本当のところなのかが良く分からなくもなってしまっていたのがちょっと残念なところでしたが。でも役所さんは初監督作品としては良い出来だったのではないでしょうか。トラバ返しさせてくださいね。
2009/6/16(火) 午後 11:28
いっちーさん♪、中盤からはファンタジー色がより強くなっていきましたよね。
確かに初監督という意味では、十分なデキの作品と言えるでしょうね。
次に期待が持てる仕上がりには違いありません。
2009/6/17(水) 午後 1:05
俳優陣の演技は良かったんですが、時間が長く感じたのは、詰め込みすぎかも知れないですね。
個人的には、二階堂ふみが輝いて、すごく魅力的に見えました。
役所監督は俳優の力を引き出すのは優れてるかも知れないですね。
2009/6/18(木) 午前 8:05 [ ティルク ]
ティルクさん♪、俳優の持つ力を引き出すのも監督の仕事ですから、
その点では役所監督の演出が冴えを見せたと言えるでしょうね。
特に二階堂ふみの持つ新鮮な魅力は、十分に発揮されていたと僕も思いました。
2009/6/18(木) 午後 1:11
せっかくの看板も、空回り気味で、とてももったいないと思いました。やっぱり彼は役者の人なのかなと。
最近、いろいろな方が監督をされることが多くみられますが、やっぱり難しいのですね。
こちらからもTBさせてくださいね。(記事は、辛口ですが…)
2009/6/24(水) 午前 0:09
マミさん♪、やっぱり役所広司という大看板ですからね。
内容に期待してしまうのは当然ですが、役者のようにうまくはいきませんでしたね。
ご指摘の通り、それほどまでに監督は難しいという考え方もできます。
2009/6/24(水) 午後 1:05
この作品も、空白の1ヶ月の公開作品。
不思議な雰囲気の映画でしたね。
瑛太さんふんする拓也さんがいい人で、「ああ、善人は長生きできないのか、じゃあ俺も・・・」などと考えてしまいました。
いい人を亡くしたことの悲しみと、戸惑いみたいなものを感じました。光さんのガハハがいいですね。
食卓のコロッケの山が良かったです。できるなら、隣におむすびの山も・・・。
トラックバックのお返しをさせてください。
2010/1/29(金) 午前 3:57 [ てるてる ]
てるてる先生♪、ありましたねぇ、空白期間。もう一生、
てるてる先生は映画館に行かないのか思いましたよ(←おおげさ)。
ちなみに善人は自分で、自分を善人とはあまり言いません(笑)。
おむすびの山まであったら、違う映画になってしまいます♪。
2010/1/30(土) 午前 1:29
またまた、fpdさんからの流れで、
TBさせてもらいました。
これで、デビューした二階堂ふみが順調に育っていて、
うれしいです。
2013/12/9(月) 午前 9:27
ぴくちゃあさん♪、この映画の頃は、また新人だな、くらいの認識でしたが、
海外で賞を獲るまでに成長し、今や日本映画界に欠かせない若手女優となりましたね♪。
2013/12/10(火) 午前 0:06
「デスクトップには、死んでしまったらしい愛犬の写真」・・・細かく見ていますね♪ そういえば「ラッキーの墓」というのがプール横にありましたが、犬の墓ですね。
二階堂ふみは、底抜けに明るいキャラでよかったですね。
TBお返しします。
2013/12/10(火) 午後 11:47
fpdさん♪、役所広司の監督としての手腕は微妙だと感じましたが、
二階堂ぶみは印象に残りましたね♪。
2013/12/12(木) 午前 0:24