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戦わなければ終わらないのか、、、。生死をかけた戦いだからこそ、生きる目的が見つかるのか、、、。
− 吉高由里子、控え目な女子大生が土壇場で見せるストレートな告白に、続編の波乱を予感 − 冒頭、地下鉄の駅で就職活動のための面接本を、声に出しながら読んでいる玄野計(二宮和也)。
「私の持論は、人には必ず役目があるということです」と。これは就職活動に限らず、 一般的にも言えそうな言葉ですが、まさにストーリーの中で、戦う仲間の一員となった玄野が、 自らの役割を思い知らされる時が来ることになろうとは、、、。 地下鉄のホームから人が転落。それを助けようと線路に降りる男を見て、「加藤だよな?」と呟く玄野。
その玄野をホーム上に見つけた加藤(松山ケンイチ)は、咄嗟に玄野に声をかけます。 「計ちゃんだよな。ちょっと手伝ってくれ!」と。躊躇しながらも手を差し出す玄野。 ところが線路に落ちてしまった二人の目の前に、電車が猛スピードで入ってきます。 衝撃のオープニングですが、次の瞬間、目を開けると二人はどこかのマンションの一室にいました。 部屋には何人かの人間が車座状態になっていて、二人の背後には大きな黒い玉が置いてあります。
その玉からやおら光が出てくると、今度は裸の若い女性・岸本恵(夏菜)が現れます。 どうやら死んだはずの人間が、この黒い玉によってこの場所に集められたようです。 そして突然、この玉に文字が表示されるのです。「ねぎ星人」、「行ってくだちい」、、、。
その文字に目をやっていると、今度は自分たちの体が消え始めるのです。そしていつの間にか、 多摩市のとある場所にやってきていました。そこからが星人との戦いの始まりです。 生きるか死ぬか、殺すか殺されるかの壮絶なる戦いの幕開けです。 その戦いがひと段落すると、またあの部屋に戻り、参加者に得点とコメントが発表される仕組み。
そのコメントが緊張感を和らげたりするので、恐怖感以上に興味がそそられる展開と言えるでしょう。 そしてシーンが変わると、玄野は自分の部屋で眠りから目覚めている。やっぱり死んではいないようです。 このあたりの序盤までは、なぜ死んだはずの人間が生きているのか、それとも死に切れなかったのか、
なぜあの部屋に集められているのか、そしてなんのために戦っているのか、謎の多いストーリーですが、 この後も、田中星人や、おこりんぼう星人と言ったユニークな星人と戦うことを強いられる玄野たち。 そのパワフルなアクションの連続に魅了されつつ、ただ時としてスピード感の欠如も感じましたが、 星人たちとの戦いの仕組みが少しずつわかってきます。 しかし、この一連の戦いがどういった結末に向かっているのか、それはまったくわかりません。
誰かが100点を取って、記憶を消されて開放されるのか、それとも誰かが生き返るのか、 その辺りは、続編のお楽しみということになるのでしょう。 いずれにしても、玄野と加藤は死にたくて死んだのではない(と言うより死んではいない?)。
一方、岸本恵は自殺しようとしていたらしい。ところがこの世界で加藤に出会った岸本恵は、 加藤の前で言います。「今はもっと生きたい。加藤さんに出会えたからです」と。 もちろん加藤も生き続けることが必要です。兄として弟を育てていかなければなりません。
「絶対に戻ってくるからな」との言葉を弟の寝顔に残し、また戦いの場へと向かうのです。 そんな時、玄野は再びあの地下鉄の線路で危機一髪の状況が訪れたます。と、その瞬間、
同じ大学に通う小島多恵(吉高由里子)に救われ、思いも寄らぬ告白を受けるのです。 そして再び戦いの場に挑む時、高らかに宣言するのです。 「(待っている人がいるのなら)一緒に生きて帰ろう」と。 目標があれば生きることができる。そんなちょっとしたメッセージを感じる前編ですが、
後編ではどのようなメンバーが登場し、どんな星人との戦いが待っているのか、 そして玄野と多恵の関係はどうなるのか、すべての答が出されるであろう後編に期待が募ります。 <映画の次回作情報> 吉高由里子
:婚前特急(前田弘二監督) 4月1日公開 共演:浜野謙太、杏、石橋杏奈、青木崇高、吉村卓也、榎木孝明、加瀬亮 他 :GANTZ PERFECT ANSWER(佐藤信介監督)
4月23日公開 共演:二宮和也、松山ケンイチ、本郷奏多、夏菜、綾野剛、伊藤歩、山田孝之 他 夏菜 :GANTZ PERFECT ANSWER(佐藤信介監督) 4月23日公開 共演:二宮和也、松山ケンイチ、吉高由里子、本郷奏多、綾野剛、伊藤歩、山田孝之 他 |

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ティルクさん♪、そうですね、他ではあまり見ることのないような星人たちなので、
次もどんな星人が出てくるか、それだけでもかなり楽しみです(笑)。
夏菜の裸の後ろ姿がかなり魅力的でしたね♪。
2011/2/22(火) 午前 0:57
ナビィ55!さん♪♪、こ、後編だけですか!そういう観方もありかも。
え、SPもですか。美味しいとこだけ観るって感じですね♪。
2011/2/22(火) 午前 1:06
ニノちゃんだし、松ケンだし、Part2では綾野くんも出るし、興奮を抑えながら子供達と観て参りました〜ε=ヾ(*^▽^)ノ
Part2では加藤くんどうなっちゃうのでしょう〜??
TBさせて頂きました↓
2011/2/23(水) 午前 1:43
星人のキャラがユニークですねぇ。
しかし、この星人は本当に倒さなければいけない危険なものなのか、そもそもガンツの目的は何なのか、続編が楽しみです。
自分の役割をこの闘いに見出してしまった玄野と、そして加藤はどうなっちゃったの?
早く続きが観たい!
2011/2/23(水) 午前 8:15
ファンだといろいろ思うところはありそうですが、お初だったので純粋にその世界観を楽しむことができました!
今回はルールとかまさに自己紹介って感じでしたね。
戦闘シーンはもうちょい緊張感もってうまくやってほしかったかも。
TBさせてね(。・ω・)ノ゙
2011/2/23(水) 午後 4:00
くるみも原作未読で、全然知らずに観賞!(松ケン見たさで^^)
でも、面白かったです!
ねぎ星人は少々グロかったですが^^;
続編も楽しみにしています☆
トラバお返しさせて下さいね^^
2011/2/23(水) 午後 8:54
舞台挨拶付の試写会で見せてもらったんですが
夏菜さんが来て下さいました。
あの登場シーンの為に、体を絞って
下着の後が付かないようにするため
数日着けないで過ごしたことなど話してくれました。
ガンツスーツが、とてもお似合いでしたね♪
そして吉高さん、きっと後半では大活躍さえるでしょう。
話の展開ももちろんですが、吉高さんと山田くんが楽しみ!!
2011/2/23(水) 午後 8:57 [ ほし★ママ ]
なんだかなぁと思いつつ コンビニでぶ厚い原作コミックを買ってしまい 読みつつ なんだか映画が追いついていないような これは 摩訶不思議な 世界で どう転んでも 映画は追いつけないなぁという おもいを((+_+))
2011/2/23(水) 午後 9:52
沙粧さん♪、人気の若手男優陣が大勢出演しているので、
それも集客力をアップさせているようですね。
見られっぱなしの加藤でしたが、興味をそそる後編の予告映像でしたね♪。
2011/2/23(水) 午後 11:33
のびた先生♪、そうですね、まだ謎が多いだけに、後編が楽しみですね。
加藤はどうなって、どうなったのか、そこも気になりますね♪。
2011/2/23(水) 午後 11:46
hideawayさん♪、原作を知っている人とそうでない人で、これも観方が分かれてますね。
僕はまったく知らなかったので、そのルール紹介的な部分も含めてすべて楽しめました♪。
2011/2/23(水) 午後 11:52
くるみさん♪、松ケンのカリスマ性は、本作でも発揮されていたようで、
後編の予告映像がまた意味ありげでしたね。後編も楽しみですね♪。
2011/2/23(水) 午後 11:53
ほし★ママさん♪、なるほどガンツスーツ、着る方もたいへんそうですね。
しぼった体の曲線美が、また魅力的な夏菜でしたね。
後編は、山田孝之と、吉高由里子、それぞれがどうからんでくるのか、
期待したいです♪。
2011/2/23(水) 午後 11:55
たんたん先生♪、つまり原作コミックは、ても映画では表現できないほどスゴイ!
ということでしょうか。でも原作を読んでらっしゃるということは、
後編も観る!ということですね?
2011/2/23(水) 午後 11:58
原作未読でしたが、楽しめました。
夏菜をちょっと、“見すぎ”だったかもしれません・・・
トラバお返しさせてください。
2011/2/24(木) 午前 11:55
ミニドラゴンさん♪、玄野と同じように、岸本=夏菜に目がいってしまいましたね(笑)。
僕も原作はまったく知りませんが、意外にも笑いもあって楽しめました♪。
2011/2/25(金) 午前 0:59
後編の出来次第でこの映画の評価は決まりますね!
今のところは謎だらけなので後編の展開が期待大です♪
マンガの原作を読みたいですね〜
2011/2/26(土) 午後 10:13 [ HIRO ]
HIROさん♪、前編はまさに謎だらけ。後編での答に注目ですね。
確かに二部作は前後編を通して観ないと、評価しづらいですね♪。
2011/2/27(日) 午前 0:21
トラバするでがんつ。
2011/7/18(月) 午後 8:29
もっさん♪、コメントありがとうございます♪。
2011/7/18(月) 午後 10:08