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本を読む自由が奪われるというSFの世界にも、苦難の中でこそ発揮できる力が証明される時がある。
− 榮倉奈々、純粋な乙女心と優れた身体能力を兼ね備えたヒロインがアクションも果敢に披露 − 時代は2019年。1989年に「平成」ではなく「正化」という時代になった日本が舞台です。
図書館戦争というタイトル通り、図書館の敷地内だけで、しかも戦闘時間も限定された中で、 本格的な銃撃戦が繰り広げられる状況に違和感があるものの、そこはSFアクション映画ゆえ、 理屈抜きに楽しめば良いでしょう。 メディア良化隊という武装組織と、良化隊から検閲を受ける本を守るために組織された図書隊により、
ことあるごとに繰り返される紛争をメインに据えたストーリー。図書隊員を主な登場人物として、 そのメンバーたちの過去や現在に焦点を当てながら、各々が成長していく物語にもなっており、 青春映画的な側面も備えています。 高校生の時に、読みたかった一冊の本をメディア良化隊に強引に奪われそうになった時、
図書隊員に守ってもらったことがどうしても忘れられず、図書隊に入隊した笠原(榮倉奈々)。 男勝りの性格と体力に自信のある笠原の同期には、知的美人タイプの柴崎(栗山千明)や、 笠原を足手まといに感じる手塚(福士蒼汰)がいました。 そして上官には堂上(岡田准一)や、堂上と同期の小牧(田中圭)らがいます。 ある日、図書館内で怪しい人物を追いかけ、その相手を追い詰めて投げ飛ばすものの、
ちょっとした油断から、堂上に傷を負わせてしまう笠原。「お前はこの仕事に向いてない!」と、 堂上から厳しくたしなめられるものの、笠原はそう簡単には諦める性格ではありません。 「私、辞めませんから。私を高校生の時に助けてくれた図書隊員みたいになりたいんです」と、 ことあるごとにその思い出を口にする笠原は、その時の隊員を「私の王子様」と呼び、 いつかはその時の隊員に再会したいと願っていたのですが、、、。 中盤の戦闘シーンでは、笠原の無鉄砲ぶりと、その反面、機転の利く判断力が冴えるものの、
終盤の戦争へ向かう隊から外され、特等図書監(石坂浩二)の護衛という任務に回されます。 しかし、それがクライマックスでの笠原の活躍につながるという展開が待っています。 終盤は書店の中での手に汗握る闘いとなるのですが、やはりそこで目を引くのは、
岡田准一がSPシリーズでも魅せてくれたキレのあるアクションであり、この一連のシーンこそ、 本作を見応えあるアクション映画として成立させる役割を果たしたと言えるでしょう。 <映画の次回作情報> 栗山千明
:劇場版 ATARU THE FIRST LOVE & THE LAST KILL(櫻井武晴監督) 9月14日公開 共演:中居正広、堀北真希、北村一輝、玉森裕太、岡田将生、市村正親、村上弘明 他 :劇場版 SPEC 結(クローズ) 漸(ゼン)ノ篇(堤幸彦監督)
:劇場版 SPEC 結(クローズ) 爻(コウ)ノ篇(堤幸彦監督) 今秋公開予定 共演:戸田恵梨香、加瀬亮、向井理、大島優子、竜雷太、有村架純、福田沙紀 他 西田尚美 :真夏の方程式(西谷弘監督) 6月29日公開 共演:福山雅治、吉高由里子、北村一輝、杏、前田吟、塩見三省、風吹ジュン 他 |

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初めてアニメ版の映画を見た時は世界観が少し分かりにくかったけど、それからアニメシリーズも全部見てすっかり大ファン!
そんなファンも大納得の素晴らしいキャスティングでした!続編希望だなぁ〜〜
やっぱ榮倉奈々、イイな(*´艸`*)
2013/5/14(火) 午前 9:11
すみません、ちょっとまた酷評気味になってしまいました(汗)。
銃撃戦より、岡田准一の肉弾戦の方が、かなり迫力と見応えがありました。小さな王子様でしたが、とても頼り甲斐のある、素敵な王子様だったと思います。
2013/5/14(火) 午後 0:46
hideawayさん♪、原作もアニメも知りませんでしたが、映画としては、
それなりに見せ場のある作品だったと思います。アクション色が強かったですが、
もう少し感動的なシーンも期待しましたが、そこはそれほどでもなかったです♪。
2013/5/15(水) 午前 0:52
のびた先生♪、実は僕ももうちょっと期待していたのですが、
やや物足りなさも感じました。本に対する愛情もそうですが、
あそこまで限定的なのに本格的な銃撃戦に多少違和感があります♪。
2013/5/15(水) 午前 0:57
ひたすら王子様を追い求める奈々さんの乙女心に ウルウルきてしまい よかったよかったと 胸をなで下ろしました(^^♪
ただ 戦争したがりやの アツアツの男どもに 本への愛はあるのかしらと不安になったことも確か でした。
2013/5/15(水) 午後 0:58
たんたん先生♪、榮倉奈々の乙女心は、彼女の可愛らしさが出てましあね。
でも激しすぎる戦争のシーンは、ちょっと戦う名目が弱かった気がして、
本への愛情は置き去りだったかも、ですね♪。
2013/5/16(木) 午前 1:46
アクションが凄かったですね〜
岡田准一が流石ですっ!!
こちらも続編がありそうですね〜!
トラバお願いします。
2013/5/17(金) 午後 9:53
ミニドラゴンさん♪、続編があれば、さらなるアクションが期待されますね。
岡田准一はアクションもデキるので、役の幅が広いですよね♪。
2013/5/18(土) 午前 0:33
有川浩の図書館シリーズは中学校で大人気なんですよね〜現実離れしたストーリーでも、理屈抜きで岡田師範のアクション楽しんじゃいました〜
2013/5/23(木) 午後 10:48
沙粧さん♪♪、岡田准一のアクションはキレがありますね。
派手な銃撃戦以上に生身のアクションが目立ってましたね♪。
2013/5/24(金) 午前 0:02
“メディア良化隊"に納得できずに突っ込みながらも…面白く観られました^^;
近未来の架空のお話だからね〜、と、岡田君カッコ良かったしv、“図書隊”には、ごもっとも!と、すんなりと納得できましたしね。
後半の大掛かりな戦闘シーンのなか、ヘリで大切な本が運ばれホッとしたり。。
TB下さり有難うございました、お返しさせてくださいね<(_ _)>
2013/5/26(日) 午前 10:30
ふぇいさん♪、設定やら、銃撃戦の名目やら、いろいろとツッコミどころはありましたが、
そこは娯楽作品ゆえ、楽しく観ることができましたね。岡田准一のアクションが、
さすがの切れ味でしたね♪。
2013/5/26(日) 午後 11:06
予想以上に面白くてビックリしました(笑)
テンポがよい、ストーリー展開がわかりやすく見ごたえがある、
それぞれの役者がピッタリの演技をしている、音楽の盛り上げ方がよい、
アクションシーンが見ごたえがある、などなど殆ど文句なしで
それこそ手放しで楽しめる作品に仕上がっていました。
世界観や設定がダメでなければ満足度はかなり高いでしょう♪
TBお返しいたします。
2013/6/5(水) 午後 11:53
エルザさん♪、キャスト陣がみな好演でしたね。
アクションシーンも見応えありましたね♪。
2013/6/6(木) 午後 11:55
キャストが原作のイメージにぴったりで、しかも好演!
榮倉奈々と栗山千明は可愛くて、岡田准一はさすがの格闘術!
橋本じゅんの隊長、田中圭の同僚、西田尚美の特ダネ記者、
結構ハマり役でしたね。
2015/2/15(日) 午後 8:32
やっくんさん♪、原作は読んでいませんが、岡田准一のアクションシーンが際立ちます。
本への愛情が伝わってくる作品でしたね♪。
2015/2/16(月) 午前 0:59