日本映画の女優たち

グッドモーニングショー(君塚良一監督) 10月8日公開!

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1月22日、第56回ブルーリボン賞が発表されました。
 
これまで発表された映画賞では真木よう子(「さよなら渓谷」)と赤木春恵(「ペコロスの母に会いに行く」)が、
主演女優賞を分け合っていましたが、このブルーリボン賞では、貫地谷しほりが受賞しました。
 
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主演女優賞:貫地谷しほり(「くちづけ」)
 
知的障害を持つ難役を完璧にこなした本作の熱演は、観る者に大きな感動と涙を与えてくれました。
昨年度のマイ・ベスト10女優の一人ですが、マイ・ベスト1の真木よう子(「さよなら渓谷」)がいなかったら、
マイ・ベスト1に選出していたかもしれません。
 
これまで映画出演は30本を越すものの、主演やヒロインの経験が少なく、映画賞とも縁がありませんでした。
それでも2007年にはNHKの連続テレビ小説「ちりとてちん」のヒロインを堂々と務めた実力派の28歳。
今回の受賞が、今後の女優人生の転機になるでしょう。
今後も待機作品として、3月8日公開の「偉大なる、しゅららぼん」(水落豊監督)。
3月29日公開の「白ゆき姫殺人事件」(中村義洋監督)があります。
 
 
 
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助演女優賞:二階堂ふみ(「地獄でなぜ悪い」「脳男」「四十九日のレシピ」)
 
ヨコハマ映画祭に続く助演女優賞。今もっともノリに乗るティーンエイジ女優はまだ19歳。
 
今年も出演作が連続待機中。現在公開中の主演作「ほとりの朔子」(深田晃司監督)をはじめ、
6月公開の主演作「私の男」(熊切和嘉監督)、今夏公開予定の「渇き。」(中島哲也監督)と続きます。
 

 
 
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新人賞:黒木華(「舟を編む」「草原の椅子」「シャニダールの花」)
 
第5回TAMA映画賞の最優秀新進女優賞、第26回日刊スポーツ映画大賞の新人賞、
第87回キネ旬ベスト・テンの新人女優賞、第37回日本アカデミー賞の新人俳優賞に続く受賞で、
映画賞での新人賞を総ナメ状態の23歳です。
 
今年も、現在公開中の「小さいおうち」(山田洋次監督)、
3月7日公開の「銀の匙 Silver Spoon」(吉田恵輔監督)があります。
 
 
 
 
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その他の各賞は下記の通りです。
 

作品賞:「横道世之介」(沖田修一監督)
 
監督賞:大森立嗣監督(「さよなら渓谷」)
 

主演男優賞:高良健吾(「横道世之介」)
 
助演男優賞:ピエール瀧(「凶悪」「くじけないで」「そして父になる」)

 
外国作品賞:「ゼロ・グラビティ
 
特別賞:大島渚三国連太郎
 
 
 

閉じる コメント(4)

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二階堂ふみ、黒木華など、次々に期待される若手女優が存在感を示していますね。 層が厚くなるのはいいことですね。

ナイス!

2014/1/26(日) 午後 5:21 fpd

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fpdさん♪、昔にくらべて、日本映画の本数も一時期より増え、テレビのチャンネルも増え、
さらに舞台など、演技を披露する場も確実に増えているので、
女優陣も男優陣も年々と層が厚くなっていきますね♪。

2014/1/26(日) 午後 11:42 ffa**77

貫地谷さんのこの映画、観たかったんですよ〜。
まだ28歳なんですねぇ〜。
黒木華ちゃんも去年はよく出てましたね〜今年も出まくりそうですよね〜。

2014/1/28(火) 午後 1:08 nami

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なみぺーさん♪、昨年のマイ・ベスト10作品の中でも、
この「くちづけ」は、自信をもっておススメします。
黒木華も今後に注目ですね♪。

2014/1/29(水) 午前 0:22 ffa**77


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