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先月の注目作「HERO」は、公開から5日間で動員100万人を突破し、
公開9日間(7月18〜26日)で累計動員145万人、累計興収も19億円を超えました。 8月に入っても動員ペースが落ちる気配はなく、8月の興行界も牽引しそうです。 そんな中、今年も戦争映画の季節と言える終戦記念日が近づいてきました。 今月の注目作は、8月8日公開の「日本のいちばん長い日」です。 脚本も手掛ける原田眞人監督は、「突入せよ!『あさま山荘』事件」(2002)、
「クライマーズ・ハイ」(2008)、「わが母の記」(2012)等で、 日本アカデミー賞の優秀脚本賞、優秀監督賞を受賞している社会派の代表監督。 キャストも豪華な実力派男優陣が顔を揃えています。 陸軍大臣役の役所広司は、
昨年の「蜩の記」等、日本アカデミー賞の優秀主演男優賞18回の常連。 うち最優秀賞にも2度輝き、原田監督作品にも多数出演しています。 昭和天皇役の本木雅弘は、
日本アカデミー賞の優秀主演男優賞4回(うち最優秀賞2回)。 作品も最優秀賞に輝いた「おくりびと」以来、7年ぶりの映画出演です。 若き将校役の松坂桃李は、
一昨年度の日本アカデミー賞で新人俳優賞(「麒麟の翼〜劇場版・新参者〜」等)。 今年は6本もの出演作が公開される若手映画俳優の代表格。 内閣書記官長役の堤真一は、
日本アカデミー賞で優秀主演男優賞2回、優秀助演男優賞4回(うち最優秀賞1回)。 原田監督の「クライマーズ・ハイ」では報知映画賞で最優秀主演男優賞。 内閣総理大臣役の山崎努は、
日本映画界には欠かせないベテラン俳優。 今年は原田監督の「駆込み女と駆出し男」にも出演しています。 予告編で聞こえてくるナレーション。
「この決断が、今の日本の平和を作り上げた。」 その決断が行われた長い一日の真実に注目です。 日本のいちばん長い日 公式サイト
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この作品はわたしも注目しています。
オリジナルがあまりにもすごい作品だったこともあり、どういう作品となるのか観るのが楽しみです。
それにしても、役所さんは三船敏郎さんにかぶってきましたね、大御所感あふれてきていますね。
2015/8/4(火) 午前 6:05 [ てるてる ]
てるてる先生♪、コメントありがとうございます。
役所広司は今や日本映画界の大御所と言ってよいでしょうね♪。
2015/8/9(日) 午後 11:09