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劇場公開作品のほとんどが大ヒットにつながる三谷幸喜監督作。
今月の注目作は、その三谷監督が脚本も手掛ける「ギャラクシー街道」です。 コメディ要素はもちろん、時に感動さえ呼ぶ深みのある人間ドラマ。
さらに爽快感が漂う計算されつくされた予測不可能なシナリオ展開。 豪華キャストの競演による演技の火花さえ散る演出の面白さ。 例えば舞台がホテルであっても、映画の撮影現場であっても、法廷であっても、
ひいては時代的であっても、どんな空間にも笑いの渦をあふれさせ、 最高のエンタテインメントに仕上がっている作品群。 近年の作品も、そのすべてが大ヒットを記録していますが、
公開年度と興行収入(日本映画の興収順位)は下記の通りです。 2006年「THE 有頂天ホテル」.....60億円(同年3位)
2008年「ザ・マジックアワー」......39億2千万円(同年8位) 2011年「ステキな金縛り」............42億8千万円(同年3位) 2013年「清須会議」.......................29億6千万円(同年10位) 今度の舞台は宇宙という意外な設定の「ギャクラシー街道」。
果たしてどこまで数字を伸ばしてくるでしょうか、、、。 さて、毎度豪華キャストが集う三谷組ですが、
主演は「THE 有頂天ホテル」をはじめ三谷作品ではお馴染みの香取慎吾。 ギャラクシー街道に店を構えるハンバーガー店の店主ノアを演じます。 ノアの妻を演じるのは、「ザ・マジックアワー」以来の三谷組となる綾瀬はるか。 その他にも、大竹しのぶ、西田敏行をはじめ、小栗旬、優香、西川貴教、遠藤憲一。
さらに梶原善、段田安則、石丸幹二、阿南健二、秋元才加、田村梨果、浅野和之、山本耕史ら、 個性派のキャストがずらりと揃い、三谷流SFコメディを盛り上げます。 このSFは、サイエンス・フィクションならぬスペース・ファンタジー。
公開日は10月24日。人間っぽく見える宇宙人が繰り広げる笑いに注目です。
ギャラクシー街道 公式サイト |

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金額を見てわかる通りに有頂天ホテルが一番良かったかな?
ギャラクシー街道も見る予定ですが、自身の中で一番を取れるかどうかはわからないかなぁ?
2015/10/5(月) 午後 1:25
はじめのいっぽんさん♪、三谷作品も興行収入は下降気味ですが、
口コミなどヒットする要素は多々あるので、ギャラクシー街道も、
前作程度になるか、大化けするか、興味津々です♪。
2015/10/6(火) 午前 0:43
前作の清州会議が思ったよりも笑えなかったので…今度は思いっきり笑いたいなぁ〜。
2015/10/9(金) 午後 9:34
なみぺーさん♪、舞台は時代劇から一気に宇宙に飛びますが、また違った笑い、前作を大きく上回る笑いを期待したいですね♪。
2015/10/12(月) 午後 10:49
正直、これはダメだったですね…(~_~;)
ただ、ドラマ「真田丸」はハマって観てます♪
2016/12/11(日) 午後 1:44