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昨年も日本映画界はアニメ映画が席巻しました。
興行成績上位10本中、なんと6本がアニメ。 中でも1位の「妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!」は、 一昨年末の公開だったものの、78億円というメガヒットを記録。 ダントツの1位となりました。 ベスト10の作品(及び配給会社)は下記の通りです(数字は一部推定)。
1位 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!(東宝)..... 78億円
2位 バケモノの子(東宝) ............................................... 58億5千万円 3位 HERO(東宝) ............................................................ 46億7千万円 4位 名探偵コナン 業火の向日葵(東宝) ....................44億8千万円 5位 映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記(東宝) ....39億3千万円 6位 ドラゴンボールZ 復活の「F」(東映)....................... 37億4千万円 7位 進撃の巨人 ATTACK ON TITAN(東宝)............. 32億5千万円 8位 ビリギャル(東宝) ...................................................... 28億4千万円 9位 ラブライブ!The School Idol Movie(松竹)......... 28億円 10位 暗殺教室(東宝) .................................................... 27億7千万円 実写トップの「HERO」は、前作の81億5千万円を大きく下回りましたが、
大作というわけでもない「ビリギャル」の健闘には拍手を贈りたいです。 さて、今月の注目作は「残穢(ざんえ) 住んではいけない部屋」です。 過去と現実をつなぐミステリーに定評のある中村監督の手腕は見逃せません。 主演の竹内結子は、「ストロベリーナイト」以来約3年ぶりの映画主演です。 共演は若手実力派の橋本愛。男優陣は佐々木蔵之介、坂口健太郎、滝藤賢一。 中村監督作では特に役柄の個性を輝かせる竹内結子の演技にも注目の本作は、
1月30日、松竹系で公開です。 残穢(ざんえ) 住んではいけない部屋 公式サイト <その他の注目作> 1月9日公開
人生の約束(石橋冠監督/東宝) 公式サイト 竹野内豊、江口洋介、松坂桃李、優香、小池栄子、室井滋、柄本明、
さらにビートたけし、西田敏行ら豪華キャストのヒューマンドラマに注目。 |

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「ビリギャル」は大健闘ですね!
「ソロモンの偽証」は話題になりつつも、興行はそれほどではなかったようですね。
日本アカデミー賞の予想の時期になりました。
2016/1/4(月) 午前 10:17
fpdさん♪、作品の話題性と興行成績とは、必ずしも一致しませんね。
その中でも「ビリギャル」のヒットは頷けます♪。
2016/1/6(水) 午後 11:49