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2月も半ばとなり、お正月映画もようやく落ち着いてきました。
昨年末最大の話題作となった「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」は、 公開(12月18日)から約1ヶ月後には興行収入80億円を突破しましたが、 その後も好調をキープしており、公開から7週目に興収100億円に到達しました。 公開規模は減少しているものの、今もじわじわと数字を伸ばしています。 すでに前期の「エピソード3/シスの復讐」(2005年)の91億7千万円、 「エピソード2/クローンの攻撃」(2002年)の93億5千万円は突破しており、 「エピソード1/ファントム・メナス」(1999年)の127億円に届くかどうかに注目です。 日本映画の方に目を向けると、
「映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!」が50億円を突破、
しかし昨年度の邦画トップ興収の前作(78億円)には及ばないでしょう。
それより注目すべきは、「orange オレンジ」が30億円を超えるヒットとなっており、
コミック原作の実写映画化ブームは、今後も続きそうな気配です。
さて、来月には日本映画も話題作が目白押しなのですが、
この2月はこれといって期待できる作品が見当たりません。強いて挙げれば、
2月27日公開、東映配給の「女が眠る時」(ウェイン・ワン監督)でしょうか。
本作はベルリン国際映画祭[パノラマ部門]の正式出品作品となっており、 ビートたけしの自作品以外での主演は、2004年の「血と骨」以来です。 その他のキャストは、ヒロインを演じる忽那汐里を筆頭に、西島秀俊、
小山田サユリ、リリー・フランキー、新井浩文、渡辺真起子と個性派揃い。
忽那汐里の演技と、愛と狂気のミステリーの仕上がりに注目です。 女が眠る時 公式サイト
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こんにちは〜!
2月、全然映画館に行けてないんですよね〜。。
あぶ刑事観たいのに…。
2016/2/18(木) 午後 1:22
なみぺーさん♪、この2月は日本映画のラインナップがちょっと寂しいですね。
その分、3月には期待したいです♪。
2016/2/21(日) 午後 9:55